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公明新聞一面に

□公明新聞 党活動 安心実績ナウ / 2017年1月28日

JR高槻駅ホームドアが紹介

1月25日付け公明新聞に「開発進む 新型ホームドア」と紹介記事。

昨年8月、東京メトロ銀座線青山一丁目駅等での転落事故を受けて、国土交通省は、ハードとソフトの両面から総合的な安全策を検討する「駅ホームにおける安全性向上のための検討会」を設置した。視覚障がい者団体などのヒアリングなど会議を重ね、昨年12月に中間発表をしたと記事。

2020年度までに1日の乗降客数10万人以上の整備可能な駅にホームドアを原則設置をはじめ、点字ブロックの整備促進、視覚障がい者への声掛けの啓発、駅員による誘導案内の強化など安全対策が主な内容。

しかし課題も。ホームドアの有効性は認識されながらも、数億から十数億円の高コスト、設置できない構造の駅、車両のタイプによりドアの位置が異なるなど施工や技術面での課題。

こうした課題の解決に向けて、国交省は開発と普及を加速させるため、鉄道事業者らで構成する「新型ホームドアに関する技術ワーキンググループ」の初会合開催(13日)、課題についての意見交換やJR西日本で実用化されているロープ式の事例などが紹介された。

記事の写真などは、支柱伸縮型の昇降ロープ式ホーム柵の上下降時、JR高槻駅。本駅は、1日12万5千人が利用。ホームドアの供用開始と特急はるかの停車は2016年3月26日から。今年3月からは特急サンダーバードも。

全国の駅での、日々の無事故を祈る思いです。

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