高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

誰も取り残さない社会へ

□公明新聞 党活動 / 2017年1月31日

参院本会議で山口代表

25日、参院は本会議を開会。安倍晋三首相の施政方針演説になどに対して公明党から山口那津男代表が代表質問に立ちました。(以下は要旨/公明新聞 2017/1/26付けより)

山口代表は、日本が安定した政治状況下で経済再生を進める一方、世界経済は不透明感が増していると指摘。「わが国は安定に要として責任を果たす」と述べ、公明党が安心と未来を切り開く政策を実行すると訴えた。

【平和外交】
・日米関係ついて、トランプ新政権との信頼関係の構築へ、早期の首脳会談開催に期待。
・日中関係では、国交正常化45周年の節目にふさわしい取り組みの検討を求めた。
・欧州連合(EU)や東アジア地域など多国間の経済連携交渉を進めるべきと主張。
・核兵器のない世界の実現に、国連での決議採択を受け開始される核兵器禁止条約交渉に積極的に議論に参画し、より良いけっかになるよう尽力すべきと訴えた。
・国連の持続可能な開発目標の取り組み(SDGs)では、防災の主流化の重要性を指摘。SDGs(持続可能な加発目標)=誰一人取り残さないとの理念。子どもたちの心に刻む教育に取り入れるように求めた。(安倍首相:2020年度から開始される新しい学習指導要領に教育課程や教材の改善、充実を推進していく)

【復興、防災・減災】
・熊本地震など浮き彫りとなった課題への対策、社会インフラの老朽化対策が急務とし、メンテナンス技術の産業育成・活性化委を図る重要性を訴えた。(石井国交相:インフラの老朽化は産学官民が一丸となり技術や知恵を総動員して戦略的に取り組む)

【経済再生・地方創生】
・経済成長の果実を適切に分配し「希望がゆきわたる」社会を構築することが持続可能な成長の基盤になると指摘。
・中小企業の所得拡大の促進や無年金者対策など、成長と分配の好循環を後押しする具体策を盛り込んだ17年度予算と税制改正案の早期成立を主張。
・地方創生の実現に向けて、若者の活躍を通じた地域活性化を後押しすべきと主張。

【保育・介護】
・(17年度に保育・介護人材の賃金引上げが実施されることを評価)、新たな保育士の養成や介護現場で働く人の相談体制強化なども進めるよう主張。

【働き方改革】
多様な働き方を推進し、労働生産性を向上させる観点から、仕事と育児を両立できるテレワークや、起業の手段として期待される副業・兼業の普及を訴えた。(安倍首相:多様な政策手段について検討を進める)

【女性・若者の活躍】
女性の活躍推進に向けて、ライフステージに応じて再就職しやすい環境整備をと力説。
青年政策担当大臣の明確化や担当部局の体制強化を提案。

【いじめ問題】
文部科学省の調査結果(昨年発表)で、いじめの認知件数が過去最多を記録。これまで以上に未然防止や相談体制の充実に全力を挙げるべきと強調。

【20年東京五輪】
(1964年の大会では、新幹線や高速道路の開通など現在にも残るレガシー(遺産)が生み出された)、日本の技術と文化を生かし、2020年の大会でも高齢者への対応や環境問題などに役立つ遺産を築くよう訴えた。

誰も取り残さない社会へ SDGs(持続可能な開発目標)の理念 教育に日本の知見、経験生かす「防災の主流化」訴え テレワークなど多様な働き方を推進 参院本会議で山口代表 <公明新聞 2017/1/26付け

20170126_025016789_iOS

衆院本会議で代表質問

□公明新聞 党活動 / 2017年1月30日

衆院本会議で井上義久幹事長 公明新聞

衆院は24日、本会議を開会。安倍晋三首相の施政方針演説に対する代表質問を行った。要旨として、自公政権のもと、近年、日本は生産年齢人口が減る一方で経済成長を実現している。女性や高齢者の活躍など日本の持つ潜在力を引き出すことで活力ある日本の未来を切り開くことができると強調。

さらに成長と分配の好循環を確実なものとし、地方創生や社会保障の安定と充実などの課題に果敢に挑戦することで社会の隅々にまで、「希望がゆきわたる」社会の実現をと訴えた。

【経済再生・成長戦略】
経済成長のけん引力となる技術革新(イノベーション)を少子高齢化や人口減少社会などの課題解決にいかす「課題解決型」のイノベーション創出に重点的に取り組むべきと提案。
・高齢者ドライバーの事故を防ぐ自動ブレーキの普及
・設備投資の後押し
・新技術を担う人材の育成など

地域経済の底上げによる地方創生の実現に向け、地域資源を生かした商品・サービス開発、販路拡大の後押しなど。農業については、収入保険創出や中山間地域の所得向上支援、都市農業の振興、他にも肥料や農薬など資材価格の引き下げ、流通の合理化などの改善を着実に推進。

【働き方改革】
・長時間労働の是正については、罰則付きの時間外労働の上限規制を定める法改正を提唱。
・退社から次の出社まで一定時間を空ける勤務間インターバルの導入に向けた法規制の検討。
・非正規雇用の処遇改善では、非正規労働者の正社員化を促すキャリアアップ支援を主張。
・賃金など正社員との不合理な待遇差の解消に向けたガイドライン案の実効性を確保などを進め、同一労働、同一賃金を実現すよう迫る。(安倍首相:関連法案の早期国会提出を目指す)

【社会保障】
・70歳以上の高額療養費見直しが予定されていることから、一人一人の生活実態に即したきめ細かな配慮をと指摘。(安倍首相:低所得者への医療費自己負担の上限額を据え置いたことなど説明)
・低年金者に対する年最大6万円の福祉的給付の早期実施を提案。
・がん対策では、生存率が上がり、治療と就労の両立が課題。がん対策基本法(昨年12月改正)にも患者の就労支援やがん教育推進が盛り込まれた、今夏、策定される次期がん対策推進基本計画に法改正の趣旨を反映するよう求める。

【教育支援】
・子どもたちの可能性を開く、教育支援の拡充を強調。奨学金の拡充など(安倍首相:2017年度は無利子奨学金を拡充、返済不要の給付型奨学金を創設する。今後も必要な財源を確保し、教育費負担の軽減に取り組む)

【復興、防災・減災】
・東日本大震災の被災者に寄り添い続けると決意(人間の復興を成し遂げる)
・自然災害の脅威から国民生活を守る防災・減災対策の強化(熊本地震や台風豪雨、今後の首都直下型地震や豪雨被害など懸念)/(石井国交相:巨大地震や水害など、ハード・ソフト対策を総動員する必要性にふれ、災害から国民の命と暮らしを守るため、総力を挙げて取り組む)

経済再生 潜在力生かせ 課題解決型技術革新進めよ 非正規の処遇改善 長時間労働是正が急務 被災者に寄り添い、復興加速へ 衆院本会議で井上幹事長 <公明新聞 2017/1/25

20170126_024500018_iOS

号外 消費生活新聞

お知らせ 高槻市HPへリンク / 2017年1月29日

たかつきDAYS 2月号に「悪質商法にご注意を!!」の啓発ポスター

高槻市年々増加する詐欺被害の実態 「払い戻し」「料金未納」にご用心

〈高槻市〉特殊詐欺 被害件数の割合
被害総額 約2億5千万円/74件/2016年の累計
□還付金詐欺 45・9%
□架空請求 23%
□オレオレ詐欺 23%
□振り込め詐欺 8・1%

高齢者を狙う還付金詐欺
昨年9月、市内在住の70歳女性に対し、高槻市職員を名乗る男から「医療費の払い戻しがある。申請期限が過ぎているのでATMで手続きしてほしい。A銀行で受け取れる」と電話。振り込み操作をさせられて、被害額は87万3千5百円。

他にも、携帯電話に届く架空請求メールや有料動画閲覧等の料金未納案内など、不安をあおり連絡させ、高額な料金を請求する手口も増えているようです。身に覚えのないメールなどが届いても連絡せず、消費生活センターなどに相談を!!

おかしいなと思ったら、すぐにご相談!!

高槻市立消費生活センター(クロスパル2階)/072-682-0999
※月~金 9:00~12:00 13:00~17:00 土日祝日・年末年始は休みです。

■高槻警察署/072-672-1234

■消費者ホットライン/188(いやや)

20170128_140837406_iOS

公明新聞一面に

□公明新聞 党活動 安心実績ナウ / 2017年1月28日

JR高槻駅ホームドアが紹介

1月25日付け公明新聞に「開発進む 新型ホームドア」と紹介記事。

昨年8月、東京メトロ銀座線青山一丁目駅等での転落事故を受けて、国土交通省は、ハードとソフトの両面から総合的な安全策を検討する「駅ホームにおける安全性向上のための検討会」を設置した。視覚障がい者団体などのヒアリングなど会議を重ね、昨年12月に中間発表をしたと記事。

2020年度までに1日の乗降客数10万人以上の整備可能な駅にホームドアを原則設置をはじめ、点字ブロックの整備促進、視覚障がい者への声掛けの啓発、駅員による誘導案内の強化など安全対策が主な内容。

しかし課題も。ホームドアの有効性は認識されながらも、数億から十数億円の高コスト、設置できない構造の駅、車両のタイプによりドアの位置が異なるなど施工や技術面での課題。

こうした課題の解決に向けて、国交省は開発と普及を加速させるため、鉄道事業者らで構成する「新型ホームドアに関する技術ワーキンググループ」の初会合開催(13日)、課題についての意見交換やJR西日本で実用化されているロープ式の事例などが紹介された。

記事の写真などは、支柱伸縮型の昇降ロープ式ホーム柵の上下降時、JR高槻駅。本駅は、1日12万5千人が利用。ホームドアの供用開始と特急はるかの停車は2016年3月26日から。今年3月からは特急サンダーバードも。

全国の駅での、日々の無事故を祈る思いです。

20170126_002951939_iOS

公明新聞のご購読に感謝

□公明新聞 党活動 / 2017年1月27日

今日の公明新聞に

日本の未来、世界の明日が見えてくる公明新聞。激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく…

公明新聞購読推進。各地で1%達成。

支部長をつとめさせていただいてます、高槻桜支部内の多くの皆様にもご購読いただき、理解の輪を広げていただいており感謝の思いです。

写真は、党員の皆様とともに喜びと決意のショット‼︎ 高槻桜支部は②の写真です\(^o^)/

公明新聞有権者比1%達成に喜びと感謝

安全・安心のまちへ

□堤町 安全実績ナウ / 2017年1月26日

市民相談の要望が叶う

先日、「外灯の照明が3か所消えている」とご連絡をいただき、その日の夜に点検。2か所の消灯と1か所の点滅の確認ができ、早速、市の担当課へ連絡。補修に少し時間が必要と説明があり、適切なご対応でもとの状況に復元されてていました。関係者の皆様に感謝です。昨夜確認しました。

20170125_094343221_iOS堤町 №473

2017年1月党支部会

□公明新聞 党活動 広報活動 / 2017年1月26日

今年初めての党員会を開催

20170126_002902924_iOS25日、今年第1回目となる公明党高槻桜支部党員会を開催させていただきました。主な内容は、女性委員のごあいさつ等、支部長あいさつ。そして最後にウェブTVから山口那津男代表の公明党新年幹部会(2017/1/4公明党会館において)のあいさつを皆さんと一緒に視聴し、高槻桜支部が一つになって公明党代表とともに新年をスタートすることができました。

私の方からは、茨木市をはじめ地方選挙の完勝をともどもに喜び合い、今後の取り組みの重要性を再認識。また、高槻市政の報告と20日に開幕された第193通常国会に向けての公明党の姿勢等、公明新聞(2017/1/22付け)井上幹事長の要旨を研鑚。

はじめに、高槻市政の報告では、「吉田あきひろのごきんじょニュース№43」を通して、高槻市とJR西日本が、ホームドア等の取り組みで、「第10回国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰」を受賞。昨年は、特急はるか、今年(3月4日)は特急サンダーバードの停車が決定したことなど。また、安満遺跡公園について、弥生時代の遺跡を活用し、防災機能や子どもの遊び施設等を備えた公園づくりが進み、平成31年一次開園、33年に全面開園すること。高槻市民会館も皆さんに愛されて50年、老朽化などから建て替え計画が進み、34年の開館予定を目標に進んでいること。最期に、新名神高速道路工事の現況を視察してきたこと、神戸~高槻間が29年度末の開通目標、川西~高槻間が29年秋ごろを努力目標に進められていること、利便性の向上や災害時の対応、文化・芸術への取り組みなどをご報告。

吉田あきひろのごきんじょニュース №43/2017年1月2月

次に、通常国会が開幕し、公明党の姿勢については、世界的な歴史の転換期の中で、国内では人口減少社会に突入し、活力ある日本をどう築くか、まずは政治の安定が求められていること。そして、自公連立政権の中で、「大衆とともに」の立党精神を掲げる公明党が担う役割は非常に重く、公明党は「希望がゆきわたる国」の実現にさらに邁進すること。

また、来年度予算のポイントは、経済成長の成果を適切に分配しいく好循環の流れをつくるため、今までの公明党の主張が随所に反映されていること。内容として、子どもの進学を応援する給付型奨学金の創設や介護職員、保育士の処遇改善、長時間労働の是正、配偶者控除の拡充、中小企業の賃上げの後押し、そして被災者の生活再建支援等。

さらに今後続く、統一外選挙について、地方議会の安定があればこそ、国政の推進力が生まれる。特に夏の東京都議選は、日本の縮図であり、エンジンである。東京が動けば日本が変わると。私自身も勝利に向けての決意をさせていただきました。

活力ある未来 切り開く 通常国会開幕 井上幹事長に聞く(公明新聞 2017/122)

そして、最後に山口那津男代表・・・

2017-01-26 (1)

日本の安定で役割果たす 安心生む社会保障に 少子高齢化、構造変化に対応 新春幹部会で山口代表
(公明新聞 2017/1/5)

それぞれの団体が平成29年をスタート

□副議長公務 式典・イベント / 2017年1月25日

新年互礼会等に出席させていただき

先日、「高槻市商業団体連合会平成29年新年互礼会」にご招待いただき、わがまち高槻に明るい展望が開けるように祈る思いで年始の交礼が行われ、また、「高槻市消防団平成29年新年懇親会」では、市民の安全・安心を守り、今後の取り組みの充実に向けて大きな決意で開催されました。さらに、昨日は「高障連新年互礼会」にお招きをいただき、新しい年のスタートに私自身が大きな決意をさせていただきました。

出席させていただき感じたことは、地域の活性化と発展、市民の安全・安心への取り組みなどの大切さ、そして思いやりの心など、各団体の使命の尊さと主催される皆様への感謝と敬意です。

平成28年はJR高槻駅新ホームの運用開始とホームドアの設置、特急はるかの停車や29年は特急サンダーバードの停車など。そして年度最終には新名神高速道路の運用開始等、高槻市の新し玄関口が開け、交流人口増加など、まちの活性化や商工業の発展に大きな期待を寄せるところです。

また、日頃から、市民の安全・安心を守っていただいてる消防団の皆さんには、誰よりも先に現場に駆けつけ、最後まで見守る姿勢に敬意と感謝を申し上げ、近年、いたるところで起こっている災害やこれからのことを含め、さらなる活動の充実に期待を寄せる思いでもあります。

さらに、まちのバリアフリー化の推進や安全の確保、そして、昨年、「障害者差別解消法」が施行され、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向け、障害を理由とする差別の解消を推進することの大切さを改めて感じたところでもあります。

それぞれの団体の新年のスタートをお慶び申し上げるとともに、団体のご発展とご参会の皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げる思いです。

大阪府警からの心得 2ndステージ

□自転車の安全利用 / 2017年1月24日

ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための心得

大阪府警からの心得が2ndステージへ。その7は・・・

自転車対歩行者による人身事故件数は10年間で約1.6倍に増加!!

自転車対歩行者による人身事故の自転車側当事者の約4割は30歳未満と心得よ!!

自転車利用者の皆さん

1 歩道は歩行者優先です!! 歩道を通行する際は車道寄りを徐行し、歩行者の妨げにならないようにしましょう!!
2 交通違反は重大事故に直結します!! 交通ルールを守りましょう!!

2017-01-24

▲大阪府警察ホームページの資料より

〈感想です〉客観的なデーターが物語る事実。誰も自分のこととは思わないかもしれません。遵守されている方も多くおられると思います。そんなん関係ないはと思う方もいてるかも…慌てることも。焦ることもありますよね。でも、「事故が起こってからは遅い」、後悔することもありますよね。私も含めて、日頃からの注意と思いやり。大切にしたいですね~(*゚▽゚*)

.

自転車保険の加入義務化

大阪府では、大阪府自転車条例により、平成28年7月1日から自転車保険の加入が義務化されました。自転車利用者の皆さん。自転車保険に加入しましょう!!

平成29年3月定例会へ

お知らせ 議会活動 / 2017年1月23日

高槻市(市議会)ホームページに日程掲載

当初予算等を決定する3月定例会は3月1日(水)から28日(火)の28日間。初日には、市長の施政方針説明等があり、2日目に代表質問となります。公明党らしい姿勢で一致団結して臨んでいきたいと決意しています。

2017-01-20