高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

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出生数の推移

□公明新聞 党活動 / 2016年12月23日

出生数100万人割れへ 2016年推計統計開始以来はじめて

20161223_121935660_iOS今日の公明新聞から。2016年生まれの子どもの数が、1899年の統計開始以来はじめて100万人を割り、98万1000人となる見通し(厚生労働省のまとめ=22日)

昨年は、100万5677人(確定値)から2万人以上減少。少子化に歯止めがかからない状況。一方で、死亡数は129万6000人。死亡数-出生数=人口の自然減は31万5000人。統計以来はじめて30万人を超える見込み(死亡数が出生数を上回るのは10年連続)

合計特殊出生率、2015年は1・45(確定値)、政府が目標としている希望出生率1・8の達成には遠く及ばない状況。

2016年推計の婚姻推計は、1万4000組み減の62万1000件。

塩崎厚労省は22日の記者会見で「出生数の動向は厳しい状況がずっと続いている。働き方改革を進め、子育て支援にさらに力を入れる」と。

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ところで、政府は2017年政府予算案を閣議決定。公明党が推進し続けてきた給付型奨学金の創設や保育士の賃上げ、働き方の改革推進など、一般会計の総額を97兆4547億円としまし、来年の通常国会に予算案を提出し、今年度までの成立を目指すとのことです。

どこまでも未来を見つめて…