高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

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体験と教訓の継承

□公明新聞 党活動 / 2016年12月22日

必ず来る海溝型 阪神の揺れ、東日本の津波想定

20161222_015304934_iOS12月19日付け公明新聞から。昭和南海地震から70年。1946(昭和21年)12月21日午前4時19分、巨大地震が発生。高知、徳島、和歌山県などで、甚大な被害が。南海トラフを震源とする海溝型地震。

70年前の体験や教訓を継承しながら、各地で進む取り組みをリポート。

昭和南海地震は、太平洋側のフィリピン海プレートが、大陸側ユーラシアプレートの下に沈み込む南海トラフ沿いの和歌山県潮岬沖78km、深さ24kmを震源に発生。津波は、紀伊半島から四国など太平洋沿岸部に押し寄せた。

南海地震の過去からの周期的な規則性。684年以降、約1300年間で9回発生。直近では、1498年、1605年、1707年、1854年、1946年。ほぼ100年に1回のペース。

南海トラフの、次の巨大地震は2035年から前後10年間ぐらいと想定されている。これに対応するには、地震規模や被害の想定も重要と、1707年の東海、東南海、南海の3連動によるM8・7の宝永地震が発生しており、国は、宝永級を想定。さらに東日本大震災と同じ規模のM9・0でも想定。最悪の場合も・・・

揺れに備える家屋の耐震化や、津波から逃れる一人一人の迅速な避難行動とともに、過去の事例を教訓とした対応力や回復力の重要性を力説された(徳島文理大学 減災科学シンポジュウムの基調講演・国立研究開発法人 防災科学技術研究所 林春男理事長)

話しは変わりますが、月曜日~日曜日、日本の未来、世界の明日が見えてくる公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。とうたわれており・・・

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