U3A の懇談会
本日は、姉妹都市であるオーストラリアのトゥーンバ市(Toowoomba city)から、U3Aインターナショナルカンファレンス2016議長のローンダ・ウェストン(Mrs Rhonda Weston)さん夫婦が、高槻市議会を表明訪問され、議長をはじめ代表市議の皆さんと懇談会が開催されました。
私は、ローンダ・ウェストン(Mrs Rhonda Weston)さんとデイビッド・ウェストン(Mr David Weston)さんとは、はじめてお会いさせて頂きましたが、とっても素敵なご夫婦で、情熱家。今月、日本で開催されるU3A会議の大成功をご祈念させて頂くとともに、機会があれば、また、お会いしましょう(See you again.)と今の気持ちを伝えさせて頂きました。
2012年に高槻市議会の代表が公式訪問され、U3Aの代表者とお会いしたことがはじまりで、今回の懇談会に至ったようですが、U3Aの活動は健康的に年を重ね、個々の楽しみや満足を促進することを目的とした世界的な自助組織だそうです。トゥーンバ支部は特に活発なようで、1700人を超える会員と150の講座があると聞ききました。
また、U3Aは、The University of the Third Ageの略で、第3世代大学の意味。第1世代は社会に出る前の子どもや学生時代、第2世代は社会で働いたり子育てに従事したり家族を支える世代、第3世代は定年しフルタイムの活動から開放され、まだまだ夢や意欲を持ち自分へ再投資を考えている世代のことだそうです。
1972年にフランスで誕生し、後にイギリスに持ち込まれ広がったと。その活動は世界50カ国。日本においても大阪や東大阪で開講されているようですね。
今回は、皆さんとともに、副議長として、トゥーンバ支部の最近の活動の様子を写真等を交えながらお話を聞かせて頂き、U3Aの重要性や生涯学習の大切さを改めて感じさせて頂きました。
関係者の皆様、大変お世話になりました。

