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グループワークでやる気↑学力↑

2016年9月30日

NHK総合テレビ“ニュース ほっと 関西”で市立第十中学校が

高槻市立第十中学校が“グループワーク”の取り組みについてテレビの取材を受けられ、29日の“ニュース ほっと 関西”において「グループワークでやる気↑学力↑」のタイトルで高い評価の報道をされました。同校は私が住む校区の中学校、息子達も卒業生。4年前までの全国学力・学習状況調査(学テ)では、府内でも平均を下回っていたそうですが、府の方から学力向上に力を入れる「スクールエンパワーメント推進校」に指定され、しっかり取り組んでこられた結果、やる気UP、学力UPの素晴らしい成果を挙げられているとのです。すごいことです。

グループワークの取り組みは、学力の底上げを図るため授業の形を大きく変え、問題などのわからないところを仲間が助け合い、解けるまで協力し合う内容で、生徒のペースで授業は進んでいきます。また、一定レベル以上の生徒には大学入試段階の問題を題材にしたり、授業風景をビデオ撮影し、教師らが効果の検証をするなど、充実の展開もされています。

ニュースの中で校長先生から、「今やってる学び合いの授業は、みんなが参加する授業になっていることが非常に大きい」と、全生徒へのエールを込めたコメントだったと感じました。

第十中学校は以前より十(じゅう)を+(プラス)に見立て、生徒自らがいじめ等をなくそうと生徒会活動を活発に続けられている学校。これからも未来に向かって、みんなで苦手なことへの挑戦や学び合いの授業、さらなる学力向上への取り組みに、期待し応援していきたいと思います。(地元小学校も頑張っているとお聞きしています)

20160929_233217000_iOS

よみうり新聞の朝刊記事より

文部科学省が29日発表した今年度の「学テ」の結果で、府内の小中学校は、2教科・8区分すべてで全国平均を下回ったと。小学校は国語で改善、算数では全国との差がやや拡大。中学校は全教科・区分で全国との差が広がったと。

調査は公立の小6と中3全員が対象。4月実施で約14万8千人が受験。教科は国語と算数、数学。基礎知識を問うA問題と、応用力を問うB問題。府教育庁小中学校課は記述重視への授業へ改善を図りたいと。学力状況調査では、(小学校)児童同士が話し合う授業を行なったかとの問いに小学校(学校側)は51・2%に対して児童は43・1%と学校の取り組みを児童が実感できていないかもしれないと検証。府教育長は結果を市町村別に分析し、さらなる授業改善につなげたいと。

高槻市防災Twitter

2016年9月29日

平成28年9月29日午前10時13分
高槻市に発表されていた大雨警報は解除されました。投稿時間:29日10時24分
市のホームページ 防災Twitterに掲載されました。
昨夜から今朝にかけて大雨・洪水警報のもと、被害が心配されましたが、今のところ被害報告は受けておりません。個人的意見ですが、特にこれからは地盤のゆるみなど、土砂崩れなど注意が必要だと感じます。
皆様、引き続きお気を付けて。

大雨・洪水警報

2016年9月28日

高槻市に大雨・洪水警報が

平成28年9月28日午後5時54分発表、今後、非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。低い土地への浸水、河川の増水やはん濫、土砂災害に警戒してください。また引き続き雷注意報も発表されていますので、今後の気象情報に十分注意してください。高槻市防災Twitter 投稿時間:28日18時2分

皆様、お気を付け下さい。

本日、予定していました「高槻桜支部会」は中止させて頂きます。

2016-09-28 (1)

議会だより編集員会

2016年9月28日

議会だより第238号(9月定例会号)の編集について

昨日、平成28年9月定例会が閉会となり、本日は“議会だより9月定例会号”に掲載する、表紙の写真や質疑項目、一般質問項目などの協議が行なわれました。

過去には、平成27年7月22日に開催された中核市議会議長会の第10回議会報コンクールにおいて、参加した42市の中から、「たかつき市議会だより第226号」が審査員特別賞を受賞。A4版へのリニューアル号で、表紙写真を公募したことや、誌面の編集内容、雑記帳等が評価されたとのことでした。

受賞から一年以上になりますが、これからも高槻市議会の役割として、市民の皆様への“お便り”をお届けさせて頂きたいと思います。

市議会だより

2016-09-28

9月定例会が閉会

2016年9月27日

皆様、お疲れ様でした。

9月7日からはじまりました、平成28年9月第4回市議会定例会は、21日間の時間を経て、本日閉会致しました。最終日は、一般質問、昨日後半に引き続き12番目の議員からスタート、2日間で22名の方が登壇されました。

一般質問項目(平成28年9月定例会分)を掲載しました。

議会3日目

2016年9月26日

本日は各常任委員会委員長報告から

議案採決(可決)、議員提出議案、報告案件、一般質問と進みました。

議員提出議案は以下の通り

  • 国民健康保険の保険料率や減免制度のあり方に関する意見書について
  • 次期介護保険制度改正における福祉用具、住宅改修の見直しに関する意見書について
  • 新名神高速道路における工事の安全確保と高槻インターチェンジの開通に関する決議について

《高槻市議会》

議員提出議案(平成28年9月定例会分)を掲載しました。

一般質問項目(平成28年9月定例会分)を掲載しました。 (1番から11番目まで)

コミセンまつり2日目

2016年9月25日

第27回堤コミュニティまつり2日目も盛大に

秋晴れの日曜日。10時開会。会長のごあいさつのあと、私からも。「これからも皆様に愛されるコミセンでありますように」と…、ここで突然ですが、お祝いに一曲、北島三郎さんの”まつり”を。ま~つりだ、まつりだ、まつりだ、コミセンまつり~人のにおいがしみついた~みんなの笑顔が~たから~もの~(ちょっと替え歌)

2日目最終日は15時まで、後片付けのお手伝いさせて頂きながら感じたことは、役員の方々が地域友好のために、一つのことをつくり出そうとする思い(感謝)、参加された皆さんとひと時を楽しむ大切さ(感激)、そして、皆さんと後片付けをしながら、「共助」の姿を見たように感じました。(感動)

地域のおまつりなどが減少傾向にある中で、コミュニティセンターがこれからも皆さんの憩いの場になっていくのですね。

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地域憩いの拠点

2016年9月24日

第27回 堤コミュニティまつりが盛大に

堤・桜台コミュニティ連絡協議会、堤コミュニティセンター管理運営委員会が共催する“堤コミュニティまつり”が盛大に開催されました。毎年恒例の行事となっていますが、はじめに高槻市民憲章は、真に生きがいある文教・福祉都市を建設し、子孫が誇りをもって「わが郷土・高槻」と語り継げるよう、明日への願いをこめて定められ、全員での条文唱和は、毎回、原点に帰る気持ちになり新鮮な思いが致します。

《条文》

①高槻は  わたくしたちの  自治のまち 「わたくしたちは、市民としての自覚と責任をもって、進んでまちづくりに参加します」
②高槻は  心と心を  結ぶまち 「わたくしたちは、信頼と愛情を深め、すべての差別をなくし、自由と公正を守ります」
③高槻は  住みよい環境  めざすまち 「わたくしたちは、あらゆる公害をなくし、生活の安全を守り、花と緑を育てます」
④高槻は  生きるよろこび  燃やすまち 「わたくしたちは、体を鍛え、仕事に励み、明るい家庭と社会を築きます」
⑤高槻は  文化の華を  咲かすまち 「わたくしたちは、人間性豊かな教養を高め、輝く市民の文化を創ります」

(昭和52年12月5日制定)

20160924_022530213_iOS会場では、高槻市長、市議会議長をはじめ市民会議議長、各地域コミセンの館長・運営委員長、学校関係者の皆様等、多くのご来賓と、多くの地域の皆様ご参加のもと盛大に。セレモニーでは来賓あいさつ、下田部保育園児の“テケテケはにたんダンス”やみんなで一緒にカラオケの大合唱♫いつでも夢を♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦、講座・サークルの発表等では蕎麦打ち同好会の皆さんのおいしいお蕎麦や手作りの作品、会場の外では焼きそばなどの模擬店などなど。

私も皆さんと一緒に楽しいひと時を過ごさせて頂き、コミセンが地域みんなの憩いの拠点であることに感謝の思いを感じた一日でした。

役員の皆様、お疲れ様でした。堤コミュニティまつりは今日と明日の二日間。明日も参加させて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します。

自分たちの地域は自分たちで守る02-(4)

2016年9月23日

まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~より

前回の「自分たちの地域は自分たちで守る02-(3)」では、自治会の自主防災会づくりなどのお話しでしたが、今回は、つくった組織のリーダーのお話しです。(タイトルが長いですね・・・次回から「自地自守」にしましょうか!?通じますかね??)

「自主防災組織におけるリーダーとは!」

20160830_002443750_iOS(資料より)ひとつのことを多くの人数で取り組むとき、リーダーの存在は大変重要となります。 特に、災害などの非常事態が起こった場合、個人個人で勝手な行動をとると被害を増大 させたり、混乱させたりすることになりかねません。 このようなときに、的確な指示を行うことができるリーダーがいれば、被害を未然に 防ぎ、被害の拡大を最小限に抑えることができます。良きリーダーを見つけることは、 これからの防災活動の活性化にとっても重要なことですので、リーダー探しと育成は、 組織づくりの第一歩として、大きな課題のひとつです。

この部分では、1~3の項目からなっていますが、今回は1から。
(資料より)リーダーは、地区全体で育てる。自主防災組織にとって、リーダーの役割は重要ですが、リーダーの高齢化・人材不足・ 順番制でやる気がない・短期間で役員交代となるので継続性に乏しい・専門知識がない ので適切な行動がとれないなど、地区内においては、いろいろな問題や課題を抱えてい ます。 これらのことを解決するために、次のような方法や工夫も必要でしょう。
① 地区内の危険箇所・防災に詳しい人材や活動経験者などを積極的に活用する。
② 一人のリーダーにかかる負担を小さくする。

③ 組織としては、「自分たちが、リーダーを育てる」という意識のもとに、リーダー任せにせず地区みんなで協力する。

なお、自主防災組織にとって望ましいリーダーは次のとおりです。
① 防災に関心が高く、行動力がある。
② 普段からのコミュニティ活動にも積極的である。
③ 地区において人望が厚い。
④ 自己中心的でなく、地区住民全体のために考えられる。
⑤ 多数意見を取りまとめ、また、少数意見を尊重できる。
⑥ 行政や他の自主防災組織などの防災関係機関とのパイプ役になれる。

普段からの自主防災組織の活性化を図るうえで、このようなリーダーの重要性は言うまでもありませんが、災害発生直後の混乱した状況において、消火・救助を進めて いくうえでは、次のような人材が求められます。
①非常時の現場の状況をとりしきる力がある。
②他人に声をかけ、活動に参加させる力がある。
③消火、救出、避難誘導、安否確認などに関する知識や知恵がある

災害発生直後は、周囲の住民を消火、救出、避難誘導などの活動に導くことのでき る人材が求められ、こうしたリーダーは地区に何人いてもよいと考えられます。 お祭りなどの活動において、熱心に活動されている人をみつけて交流を図りながら、 潜在的にリーダーたり得る人物を発掘し協力しあう関係づくりが重要です。

(感想ですが)簡単なことではないようですね。でも、頑張って・・・

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まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~

自分たちの地域は自分たちで守る02-(3)

自分たちの地域は自分たちで守る02-(2)

自分たちの地域は自分たちで守る02-(1)

芸術の秋

2016年9月22日

ひとつの作品に心ひかれて

午後からは、高槻現代劇場で開催されている、第55回高槻市美術展覧会を夫婦で観賞してきました。

日本画、洋画、立体造形、工芸、書、写真、デザインなど439点が展示。
市長賞、市議会議長賞、教育委員会賞等々、受賞された皆様、おめでとうございます。惜しくも受賞されなかった方々の作品も力作揃いで感動しました。
ちなみに、私は写真部門で、“子ども達の飛び跳ねる後ろ姿のシルエット”に心ひかれました。

私も絵画や写真、工芸が趣味で、時間があればチャレンジしたいところです(あまり上手くないですが…)

展覧会は25日(日)まで、10時から20時、最終日は16時まで。
皆様お楽しみくださいね。

第55回高槻市美術展覧会(平成28年度)

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