高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

宇宙と生命の不思議

あきひろ日記 / 2016年3月5日

あきひろ日記 「潮」を読んで

20160304_115953348_iOS宇宙の誕生と人類の起源。宇宙は火の玉からはじまった? 最新の宇宙論から見た、人類のルーツ。(佐藤勝彦 自然科学研究機構長)、「潮」3月号に興味津々のタイトル、ご紹介します。

フランスの画家、ゴーギャンの有名な作品から
「我らは何処より来たりしや、我らは何者なるや、我らは何処へ去らんとするや」…絵のタイトルだそうですが、探求する宇宙物理学に通じる部分がありますと佐藤氏。世界の中での自分の位置を知りたいという人間の願望、その究極が宇宙の起源を知りたいという願いだと。フムフム…社会の中でも、自分の存在感や意義を確認したいとの衝動にかられることってありますよねヽ(*´∀`)ノ その意味では、探求=悩みで?? 対話や激励は有効的だと感じます。

さて、地球は太陽系の中の第3惑星、太陽系は2000億個の星が円盤状に分布する天の川銀河の中にあり、その中心から約2万5000光年とういう距離に位置しているらしい。また、天の川銀河は、宇宙の中に数ある銀河のうちの一つに過ぎないと。何と、現時点で1000億個以上の銀河が観測されていると。

宇宙の起源を知ることは、自分は何者なのか、宇宙という広い世界の中で自分はどの位置にいるのかということを知るための大事なきっけけを与えてくれると佐藤氏。

自分のルーツという根源的な問いは、宗教や神話の成り立ちにも大きく関係
科学が発達していなかった時代には、人々は宗教や神話の言葉を用いて世界を理解しようとしていた。そして、それぞれの国のルーツや文化が見えてくる場合があると。

日本
古事記の中に国づくりの物語があり、イザナギとイザナミが天沼矛(あめのぬぼこ)と呼ばれる槍で下界をかき混ぜて大地を固め、その槍から落ちた最初の滴が淡路島となった。

旧約聖書
創世記。天地創造の一日目に神様が暗闇の中に光を作ることで昼夜ができ、そこから一週間で世界ができあがった。

アイスランド
エッダという神話。世界が始まった頃には、世の中には何もなかった。しかし、大きな裂け目だけがあった。小さな島国のアイスランド。島の真ん中に地溝帯があり、まさに裂け目だけあり、その他のあらゆるものは、すべて神様がつくったとされている。

ヒンズー教
三つの重要な神様、宇宙を創造する神様「ブラフマー神」、発展させる神様「ヴィシュヌ神」、破壊する神様「シヴァ神」、それぞれ異なった姿だが実は一体。

「宇宙を破壊する」、物理学の世界ではビッグバンからはじまった宇宙の膨張が、ある時点を境に収縮に転じて終焉する可能性があるとされています。この宇宙終焉のモデルが「ビッグクランチ」というそうですが、ある意味では、シヴァ神の存在がこのビッグクランチの考え方だそうです。また、シヴァ神によって破壊された宇宙が、再びブラフマー神によって再生されるとするのであれば、そこにインドに古代から続く輪廻の考え方が反映されているのかもしれないと。それぞれの国の文化や思想を非常によく表しているとも…

解き明かされた宇宙の歴史
相対性理論というのは、あるものの速度が光の速さに近づくと極端に効果が見られる??? しかし、この世には光に近い速度で動くものは存在しない、現実には相対性理論の効果を目で見ることはできない。例えば、東京から博多まで新幹線で往復すると、その間、ずっと東京にいた人と比べると、計算上は1億分の1歳くらい若い?ということになる。このことは実験で証明されている。え~Σ(゚д゚lll)

ということは、止まっているよりも遠くへ動き回る方が若返る?? 民間時代、月曜日に家を出て、帰ってくるのは金曜日、今日は北海道、明日は愛知県、明後日はベトナム、マレーシア、台湾の世界。私は何歳ぐらい歳をとっていないのだろう??

ジョージ・ガモフ(アメリカの理論物理学者)は、宇宙は火の玉からはじまったと提唱。その火の玉が爆発を起こし(ビッグバン)、宇宙が膨張をはじめたと仮定。正しかったらしいですね。但し、ガモフは何故? 火の玉なのか?、膨張するのか? この説明をしていなかったので、佐藤氏はここに着眼し研究を。

そして提唱されたのが、「インフレーション理論」、宇宙のはじめには真空のエネルギーがあり、それによって押し合う力(斥力・せきりょく)が働くことで、空間が膨張すると計算でわかると。しかもそれは、加速度的に膨張する。10のマイナス34乗秒?? ほんの一瞬の間に宇宙の大きさが百桁ほど大きくなるような急膨張。膨張が終息する頃には、真空のエネルギーは相転移という現象によって熱エネルギーに変わってしまう。つまり火の玉が生まれたことになると。

相転移とは、水が氷になる(1g当たり80カロリーの熱が生じる)ように、ある時点で物質の性質が変わってしまう現象のこと。

このように、ガモフの説明では不十分だった本当の宇宙のはじまりを物理学で語れるようにしたのが、インフレーション理論だとか。

宇宙の始まりが観測できる時代
宇宙ができて138億年。観測で過去の姿を見ることができる。光の速度は速いが、遠くにつくまでに長い時間がかかる。地球から見る太陽は、実際には8分前の太陽。天の川銀河の隣にあるアンドロメダ銀河までは、230万光年。今晩地球から見るアンドロメダ銀河は、230万年前のもの。遠くを見れば見るほど過去の宇宙が見られる。

しかし今の技術では宇宙の起源は見ることはできない。宇宙の始まりは不透明な火の玉。光を通さないから。宇宙は、その起源から38万年後に透明になると。現時点で観測できるのは、起源から38万年後の姿。最近では、光ではなく重力波を使って不透明な時代の宇宙を観測しようという試みが…この前ニュースでありましたね。

地球外生命の可能性についても
1995年以降、太陽系以外にも惑星があることが確認されはじめ、今では少なくとも約2000個が確認されているそうです。地球と同じ条件下にある惑星が50個ほど。昨年4月、佐藤氏が務める自然科学研究機構(NINS)に、アストロバイオロジーセンターが設置、太陽系外の生命探査のための装置開発が推進されています。将来的には、地球以外にも生命体が存在することが、観測される日が…ワクワクヽ(・∀・)ノ

内容は難しかったけど、楽しく読ませて頂きました。宇宙の誕生、地球と同じ環境があれば同じような生命体が生まれているのかもしれません、但し、地球の大きさや変化してきた環境の中で、生命は進化し絶滅し、今の生命体系があると思います。だから、何万光年の彼方の生命体は、地球の人類とは異なった進化を遂げているのかもしれませんね。(´∀`)

参院予算委員会での公明党の質疑

□公明新聞 党活動 / 2016年3月4日

子育て支援(3月3日参院予算委員会・今日の公明新聞から)

《西田実仁参院幹事長》
妊娠期からの切れ目のない支援を行うワンストップ拠点として「子育て世代包括支援センター」を各地で立ち上げる動きがあるが、現在は予算措置で安定していない。市町村の取り組みを促すためにも法定化すべきだ。

《塩崎恭久厚生労働相》
同センターの法定化を含む児童福祉法改正案の今国会提出へ準備している。好事例の周知なども通じ、2020年度末までの同センターの全国展開に取り組む。

《西田実仁参院幹事長》
同センターの全国展開に向けて、行政だけでなく民間の力も十分に活用すべきだ。埼玉県和光市では、子育てに不安を抱える家庭を訪問して支援する事業を民間団体に託している。こうした取り組みを積極的に支援すべきだ。ボランティアが効果の高い支援に取り組むための研修など人材育成も進めるべきだ。

《塩崎恭久厚生労働相》
和光市の取り組みも含め、民間事業者などとの協力を好事例として周知したい。保健師などの専門職が対象の研修や、専門性がなくても保育や子育て支援に従事するために必要な研修への支援も行う。

2016/3/4 公明ニュース
参院予算委員会での公明党の質疑(要旨)《1》 西田実仁参院幹事長

たかつき自転車まちづくり実行計画「はしる編」

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき / 2016年3月3日

第3回 高槻市自転車利用環境検討委員会

20160302_093335163_iOS2月24日に同委員会が開催されました。諸般の都合で傍聴できませんでしたが、資料をいただきましたので少しまとめてみました。

議事は「たかつき自転車まちづくり実行計画について」、①はしる編、②とめる編、③まもる編、④つかう編で構成されていましたが、「はしる編」に注目してみました。

高槻市の自転車安全利用に関する取り組みは、「高槻市自転車安全利用条例」及び「たかつき自転車まちづくり実行計画」のソフトとハードの二本立てで、同時に検討を開始し、着実に前進しているところに特長があり、高く評価をしているところです。

さて、実行計画の「はしる編」では、市内幹線道路やその平行路線等を活用した「自転車通行空間ネットワーク」を構築し、自転車利用者のみならず、歩行者が安全・快適に通行できる道路交通環境を創出すると示されています。

また、高槻市全域に渡って安全で快適な自転車通行空間の整備が推進されるように計画目標を設定、自転車通行空間の整備総延長は、2015年度(平成27年度)で1.5km、2017年度(平成29年度):10km(累計)、2020年度(平成32年度):25km(累計)となっています。

さらに、路線選定の考え方については、①自転車交通量が多い路線(500台/12h以上)、②自転車関連事故が多い(1件/km・年以上)、③すでに自転車通行空間が整備されている(古曽部天神線0.3km)、④自転車通行空間整備可能(路肩幅員:1.5m以上)、⑤細街路活用エリア(通学路・高校周辺)、⑥新設予定、⑦主要施設間を結ぶ(地域間を結ぶ主要路線)、⑧連続性の確保に必要な路線と示され、以上の①~⑦の条件より、166.3kmの「自転車通行空間ネットワーク路線」が選定されています。

そして、スケジュールとしても短期(平成28年~29年度)、中期(平成30年~32年度)、長期(平成33年度以降)に区分して整備を進め、その進捗状況も適宜、ホームページで公開を予定されています。

維持管理の考え方については、適切な維持管理、道路管理者の通常点検、地域住民からの情報で効率的に行い、利用者の満足度を向上させるため、経済性・効率性に留意して維持管理の水準を見直していくと示されていました。

ソフトとハード両面からの市の対応は非常に大切なことだと思います。さらに、私たち一人一人が、現状の課題は何なのか、何のためのルールづくりなのかを知り、思いやりと、外にはたくさんの危険があるとの認識で、注意と事故に遭わない、遭わせないことが大事なことだと感じます。 皆様どうか、今日も無事故で。

軽減税率法案も可決

□公明新聞 党活動 / 2016年3月2日

公明新聞(3月2日付け)より

国会では、2016年度予算案が衆院を通過。一般会計総額96兆7218億円、賛成多数で可決され参院に送付されました(参院が議決されなくても年度内の今月30日に自然成立)、経済と財政健全化を両立させ、「1億総活躍社会」や「地方創生」の関連経費を積極的に計上。社会保障費は高齢化を背景に、過去最大の31兆9738億円となった。

内容は、公明党の主張が随所に反映されています。

【1億総活躍社会=2兆4000億円】

  • 2017年末までに保育の受け皿を50万人分増やす目標の達成へ(保育所の整備促進=3576億円)
  • 2020年代初頭までに介護の受け皿を50万人分整備する=423億円

【地方創生】

  • 地方の自主的・先駆的取り組みを支援する新型交付金=1000億円充当
  • 公共事業関連費、防災・減災対策やインフラの老朽化対策を進める=5兆9737億円(前年度から微増)
  • 東日本大震災の復興加速化=3兆2469億円
  • 農林水産関係費、TPP=2兆3091億円

【軽減税率法案=可決】

  • 酒類と外食を除く飲食良品全般などを対象とする消費税の軽減税率導入を盛り込んだ「税制改正関連法案」が賛成多数で可決
  • 参院へ送付
  • 公明党・角田秀穂衆院議員の賛成討論「庶民の切実な願いに応える重要な制度」
  • 賛成理由①中小企業の税負担に配慮がされている、②3世帯同居に対応した住宅改修を行った場合に所得税を軽減、③空き家を譲渡した際の所得税の軽減措置を設置という点も

【参院の予算審議 充実を】

  • 山口那津男代表「補正予算の執行と来年度予算の早期成立、執行を連続的に行なっていくことが何よりの景気対策だ。参院で充実した議論を」

《軽減税率・論戦の焦点》
2017年4月の消費税10%への引上げと同時に軽減税率制度がスタート。最初の4年間は事業者の事務負担を極力抑える「簡素な経理方式」を採用、2021年4月から事業者の納税額を正確に把握する「インボイス(適格請求書)制度」が導入される。

20160302_051852583_iOS

(簡素な経理方式)
現行の請求書の記載事項に①軽減税率の対象品目への印(例※)、②税率ごとに区分した売上高(税込み)を加え、区分記載請求書を用いる。

納税事務を簡素化するため、客から受け取った消費税額(売上税額)、仕入先に支払った消費税額(仕入れ税額)の特例が。
例えば、売上高を税率ごとに区分することが難しい事業者には、「みなし課税」を認める。

年間売上高が1000万円超、5000万以下の事業者はインボイス制度が導入されるまでの間、5000万円超の事業者は2017年1年間、選択できる。

売上高1000万円以下の事業者に消費税の納税義務を免除する免税点制度は維持する。

(インボイス)
2021年4月から導入するインボイスは、区分記載請求書に、①事業者ごとに割り振られた登録番号、②税率ごとの売上高(税込み・税抜き)と消費税額などを追加したもの。

売り手はインボイスの発行が義務付けられ、不正な発行には罰則を科す。買い手はインボイスと帳簿の保存が「仕入れ税額控除」の要件になる。

インボイス導入により、事業者間の取引の透明性が高まり、立場の弱い方が消費税分を価格に転嫁できずに負担する泣き寝入りの防止につながる。

また、免税事業者はインボイスを発行できないため、仕入れにかかる税額を、買い手である課税事業者が肩代わりすることになる。そこで、免税事業者からの仕入れ税額控除にも特例を設けた。インボイス導入からの3年間は仕入れ税額相当の80%、その後の3年間は同50%を控除できるようにした。

当面の課題は、軽減税率を円滑に導入すること。特に、中小・小規模事業者を支援する観点から、国は税率が複数になることに対したレジの導入や受発注システムの改修にかかる費用の一部を補助する制度を4月からはじめる。さらに全国約2300箇所に相談窓口が既設された。

(中小・小規模事業者への支援策)
小売・流通段階の支援・2015年度996億円
▼複数税率対応レジの導入補助▼

  • 小売事業者に対し、1台当たり20万円を上限に3分の2
  • 3万円未満のレジの場合は4分の3
  • データベースの設定が必要な場合は上限40万円

▼受発注システムの改修補助▼

  • 小売事業者に対し、1000万円を上限に3分の2
  • 卸売り事業者らに対し、150万円を上限に3分の2
  • 補助事業を超える分は、日本政策金融公庫などの低利融資を利用できる。

▼周知やサポート体制の整備・2015年補正予算170億円▼

  • 全国約2300箇所に相談窓口を設置
  • 講習会・フォーラムの開催
  • 専門家派遣による、きめ細かい指導・助言の実施

《公正・公平な納税への転換(青山学院大学大学院客員教授・税理士)》
これまでは仕入先が免税事業者、課税事業者に関わらず、買い手は税額控除を行うことができた。それが、本来は国に納めるべき消費税の一部が事業者の手元に残ってしまう「益税」の温床ともなっている。

インボイス制度が導入されると、免税事業者から買った場合は税額控除の対象にならない。つまりインボイスに記載された税額分を売り手は課税し、買い手は控除する。課税と控除を一致させながら、消費税を確実に転嫁させていくことができる。公正、公平な納税に近づく大きな転換期。

インボイス導入により想定される問題について、かなりの部分が今の法案で手当されていると。

元気にスタート!!

□街宣活動 党活動 / 2016年3月2日

皆様、おはようございます。

ここ二・三日はすごく冷え込んでますが、お身体大切にして下さいね(*^^*)

新しい一日、私たちも元気にスタート致しました*\(^o^)/*

いつもの場所でご挨拶していると、必ず立ち寄って下さるご婦人がいらっしゃいます。病院に行く途中、遠回りして声をかけてくださるんです。

「今日は、寒いね」、「明日から暖かくなるかね?」、なんて、こんなふれあいが大切なのだと感じます。

https://t.co/JtKhYTuwjQ

20160301_232313324_iOS

3月定例会初日

議会活動 / 2016年3月1日

補正予算における本会議質疑(2015年/平成27年度補正・即決)

《概要》
教育委員会教育管理部(学務課)から提案された補正予算について質問、事業名は「小中学校営繕維持」、事業概要として、学校施設を良好な状態に保ち、教育活動が支障なく行なわれるとともに、安全で快適な教育環境の提供を図るため、国の交付金を活用し、ガス管の改修工事を実施するとのこと。

《質問》
質問として、インフラ整備としての維持・更新は重要であり必要なことである。特にガス管の更新なので、万が一のことも想定しながら適切に整備しなければいけない。特に学校は、児童・生徒の学び舎であり、災害時の避難所でもある。今後のことを考慮・検討しながらの対応が重要であると感じている。 

今回の補正は、国からの交付金の対象なので、他の更新要素との関連的な対応はできないと思うが、他の不具合箇所や更新対象箇所との検討などはされたのか?

《答弁》
電気設備や水道管をはじめとする他の設備についても、耐用年数や老朽化の度合いなど、優先順位をつけて計画的に改修を進めている。関連する改修工事が実施可能かについても十分検討の上、対応している。

《要望・意見》
今後も、学校のインフラ整備、ライフラインの確保など、学校の営繕については適切な対応を希望する。

また、関連にはなるが、今年の寒気、厳しい折、学校での水道管凍結の問題を伺った。お昼の給食等では、応援体制の中で、なんとか対応されたと伺っており、安心はしたものの、まだ、多くの学校での構造的課題もお聞きしている。今後、全体感の中で、関連的な更新対策が大切なこともあるのではないか、工事費用の節約や効率的な対応、防災対策にもつながってくるのではないかと感じる。これらのことも十分考慮しながらご対応頂けることを要望する。

章浩(TOPイメージ案01)

(正式な会議録は後日、高槻市ホームページ市議会会議録に掲載、また、本会議映像の録画配信でもご覧頂けます)

本日は、平成28年3月定例会の1日目。冒頭、濱田剛史市長から平成28年度の施政方針が打ち出されました。また、ホームページでアップされると思います。

「みらい・創生」というキーワードに込めた思いを具現化するため、「みらいのための経営革新宣言~フューチャープログラムの実行~」を発し、「強い財政をつくる」、「強い組織をつくる」、「輝く未来をつくる」という3つの柱の下、業務や施設運営についてのゼロベースでの見直しや、簡素で効率的な執行体制の構築に取り組むとともに、将来の財政規模に見合った、行政サービスの最適化を進めてまいりますと。