一人に寄り添う弁護士から
「ヒマワリのように、希望に向かって」、一人に寄り添う弁護士の半生と未来への挑戦。兵庫県出身、伊藤たかえさんの一書。読ませて頂きました。
「はじめに」で、2011年夏、宮城県南三陸町に咲いた大輪のヒマワリが話題に・・・21年前の阪神・淡路大震災で亡くなられた神戸市の少女の自宅跡に咲いたヒマワリの種がルーツで地元の人が育て、復興のシンボルに。この記事からご自身も震災の記憶を継ぐ一人として決意。太陽に向かって咲く、この花の姿に、人は希望を見出し、励まされるかもしれませんと。18年間、私が胸に着けてきた弁護士バッジも、「自由と正義」の象徴として、ヒマワリをモチーフにデザインされています。私も、このヒマワリの心で・・・と伊藤たかえさん。
大震災から立ち上がり、苦学の末、一人に寄り添う弁護士を目指して、「人は誰もが幸せになる権利がある」と、悩む人の未来を再建するために・・・そして
