高槻ボーイズ小学部6期生 晴れの卒団
桜が芽吹く季節。高槻ボーイズ6期生の晴れの卒団式、笑顔のステキなメンバーへ、心よりお慶びを申し上げます。
桜は厳しい冬を経て、春には見事な花を咲かせます。これからの人生、いい時もあれば厳しい時もあるかもしれません。自分自身に負けることなく、輝かしい未来に向かって頑張って頂きたい。そして、自分らしい大きな花を咲かせて頂きたいと思います。
第88回選抜高校野球大会に21世紀枠で出場する釜石の左腕の投手。彼は生まれつき右脚が不自由で、2歳の時に膝から下を切断、そして義足に。小学5年生の時に野球をやりたいと。父親は、はじめは反対したが、「音を上げてやめるな」と後押し。そして5年前、小学6年生の3月11日、岩手県釜石市を大津波が。友達と避難するも脚を再手術したばかりで、友達に「先に行っていいよ」と。しかし友達は背負って逃げてくれた。津波でまちは一変、自宅は全壊。ためらう彼に先輩が「野球しかない」と背中を押してくれた。たくさんの岐路でみんなに支えられ、甲子園に来れて良かったと…感動の記事。
「冬は必ず春になる」、皆さんに贈りたい言葉。


