未来への羅針盤Ⅱ 石川ひろたか
参議院議員 石川ひろたかさん。初当選から6年-。東日本大震災や政権交代、重要法案の成立等、6年間の激動の日々を走り抜いた石川さんの足跡。新たな日本のビジョンを示しながら、本当に誠実な人柄をにじませる一冊。「実現力は聴く力」(未来への羅針盤Ⅱ)、読ませて頂きました。
また、伊藤たかえさん「ヒマワリのように、希望に向かって」(一人に寄り添う弁護士の半生と、未来への挑戦)や、熊野せいしさん「未来を診る」(苦学し医学博士となった激動の人生と、力強い未来への提言を綴った渾身の一書)も発刊されました(さぁ、読むぞ~!!)
「実現力は聴く力」の中では、対談形式が良かったと思います。評論家の森田実さんとの「軽減税率は公明党の大金星」等や、夜回り先生こと水谷修さんとの「若者の未来を守る 勇気ある政治を」、元防衛大臣・拓殖大学総長の森本敏さんとの「防衛と外交のスペシャリストに期待」、宮城県知事の村井嘉浩さんとの「被災地で発揮された公明党の底力」など、これら著名な方々との対談は、公明党への信頼や期待とともに、石川ひろたかさんの現地で聴くことからはじまっている責任感や誠実さ、そして着実に政策実現を果たしてこられた信頼感が前面に出ている共感の内容でした。本当に誠実な方ですね、石川ひろたかさん。

