補正予算における本会議質疑(2015年/平成27年度補正・即決)
《概要》
教育委員会教育管理部(学務課)から提案された補正予算について質問、事業名は「小中学校営繕維持」、事業概要として、学校施設を良好な状態に保ち、教育活動が支障なく行なわれるとともに、安全で快適な教育環境の提供を図るため、国の交付金を活用し、ガス管の改修工事を実施するとのこと。
《質問》
質問として、インフラ整備としての維持・更新は重要であり必要なことである。特にガス管の更新なので、万が一のことも想定しながら適切に整備しなければいけない。特に学校は、児童・生徒の学び舎であり、災害時の避難所でもある。今後のことを考慮・検討しながらの対応が重要であると感じている。
今回の補正は、国からの交付金の対象なので、他の更新要素との関連的な対応はできないと思うが、他の不具合箇所や更新対象箇所との検討などはされたのか?
《答弁》
電気設備や水道管をはじめとする他の設備についても、耐用年数や老朽化の度合いなど、優先順位をつけて計画的に改修を進めている。関連する改修工事が実施可能かについても十分検討の上、対応している。
《要望・意見》
今後も、学校のインフラ整備、ライフラインの確保など、学校の営繕については適切な対応を希望する。
また、関連にはなるが、今年の寒気、厳しい折、学校での水道管凍結の問題を伺った。お昼の給食等では、応援体制の中で、なんとか対応されたと伺っており、安心はしたものの、まだ、多くの学校での構造的課題もお聞きしている。今後、全体感の中で、関連的な更新対策が大切なこともあるのではないか、工事費用の節約や効率的な対応、防災対策にもつながってくるのではないかと感じる。これらのことも十分考慮しながらご対応頂けることを要望する。
(正式な会議録は後日、高槻市ホームページ市議会会議録に掲載、また、本会議映像の録画配信でもご覧頂けます)
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本日は、平成28年3月定例会の1日目。冒頭、濱田剛史市長から平成28年度の施政方針が打ち出されました。また、ホームページでアップされると思います。
「みらい・創生」というキーワードに込めた思いを具現化するため、「みらいのための経営革新宣言~フューチャープログラムの実行~」を発し、「強い財政をつくる」、「強い組織をつくる」、「輝く未来をつくる」という3つの柱の下、業務や施設運営についてのゼロベースでの見直しや、簡素で効率的な執行体制の構築に取り組むとともに、将来の財政規模に見合った、行政サービスの最適化を進めてまいりますと。
