未来を拓く公明党
新しいページをつくりました。「選挙」のページです。来年の夏は参議院選挙が行われますが、公明党が長年推進してきた18歳選挙権が実現します(全国約240万人)
政治は私たちの生活に密着し、国民を守る大きな責任があると考えています。そして責任を持って誠実に行なわなければいけないと決意しています。
今回の選挙権年齢の引き下げは、1945年に「25歳以上の男子」から現在の「20歳以上の男女」に変更されて以来、実に70年ぶりで、未来を担う若者の声を、より政治に反映させ拓いていくことが大切だと考えています。
そんなことを思いながら、来夏の参院選に向けて再度、学習してみたいと思います。
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参議院選挙の歴史として、1947年(昭和22年)参議院議員選挙法が公布され、全国区制を採用し全国区100人、地方区150人の総定数250人ではじまりました。そして1950年(昭和25年)公職選挙法が施行され、参議院議員選挙法廃止されました。
参議院議員の任期は6年で3年ごとに半数が改選されます。
2015年6月に改正公職選挙法が成立し、選挙権年齢は20歳以上から18歳以上に引き下げられました(被選挙権は年齢満30年以上の者)
議員定数・選挙区・投票の方法など参議院議員通常選挙に関する事項は法律(公職選挙法等)によって定められています(日本国憲法第43条2項・第47条)
議員定数は242人ですが、半数改選であるため、選挙区73議席と比例代表48議席に分かれます。選挙区は各都道府県に1つ置かれ、比例代表は全国統一で行います(この点で全国11ブロックからなる衆議院議員総選挙の比例代表制とは異なる)。
選挙区制では、選挙人は候補者の氏名1名を自書して投票。比例代表制では、立候補した者1名の氏名を自書して投票します(個人票。但し、政党票の考え方もあります)
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また、大切なのは未来を拓く政策力です。
公明党は、その前身である公明政治連盟が1962年(30年)に結成され、さらに前史(1955年)、組織としての政治進出があり初陣を飾りました。そして翌年(1956年・昭和31年)の7月に行われた参院選において、初の国政選挙に挑戦し大阪選挙区では、「まさかが実現」と新聞報道されるなど、奇跡の大勝利、「伝統の一議席」を獲得しました。
公明党には、「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」の立党精神があります。1956年(昭和31年)の挑戦と勝利から60年、多くの政策や実績を残してきました。
私自身、これからも現場を第一としながら挑戦し続けていく決意です。これからの未来を拓くために…




