2015 12月 19
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朗報です!!

2015年12月19日

高槻市さらなる発展へ

昨日、連絡を頂いたのですが、ナント‼ JR高槻駅の新ホーム、来年春の供用開始に伴い、「特急はるか」が停車することになりましたと…

本市の長年の悲願、ホームの安全性・快適性の向上を図るため、JR西日本が主体となり、新たなプラットホームと新西口改札の整備が順調に進められていおり、併せて平成28年3月のダイヤ改正を発表される予定で、市議会と市が要望してきた特急停車が実現することになりました。

下り 関空行き 6時から7時台 4本/上り 京都方面行き 17時から21時台 10本

さらなる高槻市の発展に期待したいと思います(*^^*)

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また、市のホームページでは、本市の広報誌「たかつきDAYS」が、毎日新聞社などが主催する第28回近畿市町村広報紙コンクールで、優秀賞2席に輝きましたと…近畿の67団体から応募があった中、府内では1位となり、毎日新聞に受賞の記事が掲載されたとのことです。「たかつきDAYSが近畿市町村広報紙コンクールで入賞!」

第27回 水道書道展へ

2015年12月19日

市内小中学生の見事な書道

お題は「みず」、「水」、「水道」、「安全な水」、「急速ろ過」、「水質検査」、「浄水施設」、作品958点。小中学生の力作ばかりでした。中でも、地元校区の桜台小学校3年生、「水道」で金賞受賞、おめでとうございます。*\(^o^)/*

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改めて「たかつきの水道」について学んでみました。

高槻市は、面積105.31平方キロメートルで北は北摂連山に囲まれ、南は淀川の豊かな流れに面しています。

本市の水道水は、約70%が淀川の水、約30%が地下水から取水しています。日々、家庭の蛇口へ安全で高品質な水道水を送るため、高槻市水道部では様々な取り組みをされています。

「水をつくる」、安心して飲むことができる水道水を一日約10万2千立方メートルを、一年間で約3,700万立方メートルを送り続けています。

地下水を水源とする大冠浄水場では、配水ポンプで市内約1/3の地域に給水しています。施設の特長に全国初のエアレーション設備があります。簡単にいうとフィルターですよね。地下水に含まれる揮発性有機塩素化合物を除去する設備で、水道部職員が独自開発したそうです。すごいですね。

残り70%の水道水は、大阪広域水道企業団の高度浄水処理された水道水が、枚方市にある村野浄水場から購入され送られています。以前、大阪企業団議会で視察させて頂きましたがすごい施設でしたよ。

「水を守る」、水質管理は水道法による水質基準50項目を毎日確認され公表されています。また、水道水質検査、水道GLP認定を取得されています。「水をおくる」、市内約760キロメートルの水道管を通じて、システムによる一括監視のもと24時間絶え間なく送られています。

また、「災害に備えて」、人が生きるために、一人一日当たり3リットルの飲料水が必要といわれています。市では災害時の飲料水の確保を目指して、耐震性貯水槽や給水車の配備など災害に備えた体制や訓練を行い、安心を構築しています。家庭での飲料水の備蓄も重要ですね。

「お客様サービス」、私の住む地域には水道PR施設ウォータープラザ(大冠浄水場内)があります。事前に予約すれば見学も可能です。本日のイベント「水道書道展」もお客様サービスの一貫で水の大切さや、取り組みへの理解を深めて頂くための取り組みですよね。ヽ(*´∀`)ノ素晴らしい!!

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高槻市水道部 <クリック

以前、私の方からも高槻市水道事業の危機管理体制について、一般質問をさせて頂きましたが、よろしければご覧下さいねヽ(*´∀`)ノ

高槻市水道事業の危機管理体制について/水道部/2014年3月26日
平成26年3月26日 高槻市水道事業の危機管理体制について(会議録) <クリック

子ども自転車免許効果

2015年12月19日

昨日の公明新聞 宇都宮市「事故が5年間で4割減」

栃木県宇都宮市が市内全70校(私立を含む)の小学4年生を対象に8年前から実施している「子ども自転車免許事業」では、学科と実技の講習を受けた児童に対して、オリジナルの免許証が交付される。今年度までに免許の取得者は3万8432人に達し、子どもの自転車事故が大幅に減少した。今月2日、年度内最後の講習が市立泉が丘小学校で実施され、公明党市議会議員会(金沢力会長)のメンバーが視察した。

事故が5年間で4割減

警官OBや職員が熱血講習  公明党が提案し、事業を推進

宇都宮市の「子ども自転車免許証」の見本

同市では昨年までの5年間で、自転車に乗っているときに事故に遭った小・中学生の数が、81人から50人に約4割減り、着実に“免許証”の効果が表れている。

この日は4年生の4クラス138人が、それぞれの学級の時間(45分)で実技講習を受けた。信号機や交差点、視界を遮る障害物などを置いた校庭のコースの中央で、ヘルメットを着用した子どもたちが真剣な面持ちで順番を待つ。一人一人に市生活安心課の職員や警察官OBが付き添い、交通ルールを意識しながら自転車に乗ってコースを一周。ポイントごとに「右、左、右後を確認してから発進」「前を歩いている人に気を付けよう」などと声が掛けられ、ゴール地点で講評を受ける。

同市は事業の実施に当たり、対象を小学4年生に定め、(1)マンツーマンの手厚い実技講習(2)警察署との連携(3)私学を含む全小学校での実施(4)ヘルメット着用の啓発―を重視。とりわけ実技講習の充実に力を注いでいる。

この日も、子どもの心を引きつけるような話しぶりで交通ルールを教えたり、「自転車せんせい」に扮して実演を披露する職員の熱意が子どもたちに伝わっていた。警察官OBで交通安全対策指導員の森本誠四郎さんは、「周りに危険がないか、自分の目でよく見ることを徹底しています。そして講評のときに褒めてあげることが大切」と話していた。

クラスの全員が試験を兼ねた講習を終えると、いよいよ合格者が発表される。「名前を呼ばれなかった人は、残念ながら不合格です」との職員の言葉に緊張が走ったものの、宇都宮東警察署の警察官から全員の名前が呼ばれて「自転車運転免許証」が手渡された。自分の名前が入った本物そっくりの免許証を受け取った子どもたちは、満面の笑みで「うちの近くには横断歩道がないので気を付けます」「右後の注意を忘れないようにする」などと話していた。

党市議会議員会は、2006年3月の定例市議会で、当時、全国的に増加傾向にあった自転車事故を取り上げ、事故の抑制と交通ルールを徹底する観点から子ども自転車免許制度を提案するなど、同事業を推進してきた(以上、公明新聞記事全文)

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私も2013年(平成25年)9月定例会一般質問において「自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて」を質問し、他市の小学生への自転車免許証等の交付などをご紹介をさせて頂き、本市での取り組みも要望をさせて頂きました。

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