いろんな個性が輝くまちに
本日、第35回高槻市福祉展が開催され、福祉企業委員会委員長としてオープニング・セレモニーに出席させて頂きました。また、イベント会場の見学も。今年のテーマは、“いろんな個性が輝くまちに” 障がい者と市民との交流の場となり、障がい者への理解が深まるように、会場では、フリーマーケットや模擬店の開催、また、小学生による福祉標語(最優秀賞「たすけあう それがこのまち たかつきし」小3)、絵画作品の展示等されていてイベント会場は大賑わいでした。
(手作り、はにたんのキーホルダーとパンを購入させて頂きました~ヽ(・∀・)ノ)
高槻市福祉展に向けて濱田高槻市長は、本市では、1981年の国際障害者年より「障がい者の完全参加と平等」の実現に向けて、障がい者への理解と認識を深め、共に生きるまちづくりをめざし、市民啓発を行うことを目的に、「高槻市福祉展」を開催してきましたと。そして、福祉展が、障がい者への理解と認識を深める場となり、心のふれあいと温もりを感じられる楽しいひと時になればとメッセージを贈られています(同感です)
国では、来年4月から「障害者差別解消法」の施行が予定されています。全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向け、障害を理由とする差別の解消を推進することを目的として、平成25年6月に制定されました。
心こそ大切と感じます。
高槻市福祉展は今日と明日の二日間、高槻市立生涯学習センターにて開催されています。