昭和41年から今年で49回目
児童・生徒の自転車事故防止活動の一環として「交通安全子ども自転車全国大会」が開催されるとのことです(8月6日 東京ビッグサイト 全日本交通安全協会)
昨年の大会は全国1,095小学校(1,400チーム)が参加され地区大会を開催、都道府県大会を経て、全国大会(47チーム 188人)へ臨まれたそうです。競技は交通規則や自転車の安全な乗り方なの学科テストと交差点の安全な渡り方やS字走行、凸凹道の走行などの実技テスト等。
昨年の優勝校は浜松市立平山小学校(すごい!!)とのことで、今年は大阪大会がすでに開催され、お隣の茨木市立耳原小学校が優勝されたとか。「誠におめでとうございます!! 全国大会頑張って下さいね!」
本大会はチームとしての絆や仲間との協力、汗と涙と感動など、子ども達にとっての人生の“金の思い出”になるのではないでしょうか。そして何より自転車事故のないまちになること、事故で悲しむ人がなくなることが大切なことだと感じます・・・
