高槻市全域大防災訓練シンポジウム開催
会場はほぼいっぱい。~訓練の教訓を踏まえた地域防災の充実に向けて~をテーマに、大防災訓練シンポジウムが高槻市現代劇場大ホールで開催されました。
第一部は本年1月26日に行われた「高槻市全域大防災訓練結果報告」、第二部は関西大学社会安全学部の永田尚三准教授による「基調講演」、第三部は永田氏の進行で濱田市長や市立校長会会長、コミュニティ市民会議副議長、自主防災組織連絡会副代表幹事の方々による「パネルディスカッション」の三部構成で行われました。
心に残ったポイント
- 市制施行70周年記念事業として実施された(市長談:市民の皆さんの役に立つ行事として・1月26日)
- 高槻市全域が対象だったこと(ご参加22,124人:全国的にも珍しい取組み)
- 失敗を恐れずにやりきること(市長談:課題の抽出が目的)
- 防災行政無線が聞こえにくかった→J:COMと提携「防災情報サービス(有償)」実施(速やかな改善:准教授評価)
- 今の時代は顔を合わせることが大事だと感じる、自分たちの地域は自分たちで守る(パネルディスカッション談)
- トレンドは共助(准教授:私も同感)
当日の配布資料


