公明党が推進、患者の負担軽減へ 公明新聞より
厚生労働省は17日、脳脊髄液減少症に効果的な「ブラッドパッチ療法」を「先進医療」に指定した。公明党が同症患者の会らと連携、推進したもの。
これにより
ブラッドパッチ療法そのものは自己負担のままだが、同療法を行う際の入院費などに保険が適用される。厚労省研究班が定める画像診断で髄液の漏れが確認された患者が、同省の認定を受けた医療機関で治療する場合のみ有効。厚労省は今後、利用人数、効果、安全性などを確認し、ブラッドパッチ療法の保険適用を検討していく。新聞記事では脳脊髄液減少症患者・家族支援協会の代表理事が「ここまできたのは公明党のおかげ」と話している。(記事抜粋)
本市におきましても、脳脊髄液減少症については、高槻市公明党議員団として意見書や一般質問(23年6月定例会・吉田章浩)で取り上げさせて頂き、同症の保険適用や市のホームページや広報紙などでの情報提供を求め、また家族支援協会の皆さんと勉強会を開催させて頂いてきたところです。さらなる前進を願い祈ります。
