公明党議員団 JR高槻駅南口で街頭
本日の終戦記念日を前にして、昨日“核廃絶へ断固たる決意”で終戦記念日街頭を致しました。
私からは、残暑厳しい中で熱中症にはご留意頂き水分補給や外出先で気分が優れない時は木陰への避難、また自宅でも十分気を付けて頂きたいと訴えさせて頂き、この6月定例会で一般質問した「熱中症対策について」の結果について、高槻市はポスターをつくり市内の公共施設60箇所に休憩場所の依頼を進めていることをアピールさせて頂きました。
また、未曾有の東日本大震災を3月11日に経験し5ヶ月が経った私たち。心からお見舞いを申し上げますとともに、遅々として進まない復旧・復興支援活動への憤り。
そんな中で、66回目の終戦記念日を迎えましたこと。1945年8月6日に広島、同9日に長崎への原爆投下。多くの犠牲者と遺族の皆様に哀悼の意を表し、世界でも唯一の被爆国である日本が66年間を、全国民が心一つに頑張ってきた力強さ。そして二度とあってはならない戦争の悲惨さ。風化させてはさせてはいけない今日の日。
東日本も震災直後の国民の心は一つなのに、政権や政策に翻弄する政府与党への怒り。
平和ほど尊いものはない、生命ほど尊いものはない。「平和の党」公明党はこれからも核廃絶へしっかりと戦って参ります!!

