脳脊髄液減少症患者・家族支援協会の代表理事の講演
本日、高槻市公明党議員団として同症の学習会を企画・開催させて頂き、代表理事の中井宏氏を講師にお招きして最新情報などをお聞きし、後半は質疑や意見交換等をすることができました。
また脳脊髄液減少症患者・家族支援協会の関西ブロック事務局長である古市利明氏や高槻市在住の副理事長、同症患者の方もお招きでき、高槻市役所においての学習会の開催は本当に意義のあるものになったと感じています。
他に、ご参加頂いた方々にも事前に同症を紹介するDVDを見て頂いたり、質疑や意見交換等を交えながら、問題意識を共有できたと感じています。
高槻市公明党議員団は、平成18年に「脳脊髄減少症の研究・治療等の推進を求める意見書」を提出し、市議会としても全会一致で可決されて以来、本年6月には私の方で一般質問をさせて頂き、その結果、高槻市として市のホームページに、はじめて同症に関する情報を掲載頂き、市民への適切な情報提供ができたことは、今までの取り組みが一歩前進することができたと、そして患者・家族支援協会の皆様の今までの地道な取り組みが実ってきたものだと考え、大きな評価をしているところです。
これからも私たち高槻市公明党議員団はしっかり団結して“市民の生命を守る取り組み”を全力で頑張る決意ですので、今後ともご指導、ご鞭撻をどうぞ宜しくお願い申し上げます。
最後に、今回携わって下さったすべての皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


