戦場からの手紙 ~家族の愛~
高槻市生涯学習センター1階展示ホールで今日・明日の2日間(9:00~17:00)開催れれています「平和展」へ行って来ました。
タイトルの通り「戦場からの手紙」は母や祖母、また妹を思いやる一枚づつの葉書が展示されていました。自身も戦場で苦しむ中、祖国の家族を思いやる気持ちが、一筆にしたためられていました。「戦争ほど悲惨で残酷なものはない」そんな言葉を思い出しながら展示物を見学させて頂き、中には生々しい写真があったり、現物大の爆弾模型もあったりで、私たちは長崎や広島のこと、また日本の歴史を絶対に風化させてはいけないと強く感じました。
私の母も長崎県小浜市出身。戦時中、小さな弟たちを背負って田んぼのあぜ道を通り防空壕に逃込んだ時の話しを小さい頃よく聞きました。
「平和ほど素晴らしいものはない」そして一人ひとりの人権をしっかり守らなければいけない。そんな思いです。

