新消防本部庁舎棟、明日9日から本格運用
防災拠点の核となる消防本部庁舎棟の立て替え工事が完了
災害に強いまちづくりに取り組む中、災害時には重要な司令塔の役割を担う消防本部庁舎棟の立て替え工事が完了しました。6月6日から業務を開始し、同庁舎4階には、高機能消防司令センターが設置され、9日から本格運用をスタートします。
新消防本部庁舎は、市内の公共建築物で初めて「基礎面震構造」を取り入れ、地震を最小限に抑えられる建物になっており、建物は鉄筋コンクリート造りで地上6階、延べ床面積4,886平方メートルとなっています。
今後は、旧消防本部庁舎の解体と車庫棟、訓練塔の建設。平成25年3月に全て完成する予定です。
6月10日付けの「広報たかつき」1面に掲載されますので、ご覧下さい。
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