快晴のもと、朝9時半から第19回目の高槻シティ国際ハーフマラソンが開催されました。
全国各地より多くの方々が参加され19回目を数える国際ハーフマラソンは、高槻市立陸上競技場で開会式が行われました。今回の参加者は約8,400人と聞き驚きましたが、NHKで放映中の連続テレビ小説「てっぱん」の舞台にもなるとのことで、二度驚きました。3月10日、11日に放送されるとのことで、わが街「たかつき」をNHKで見てみないといけないなと感じた次第です。(ヒロインの村上あかりと同じ下宿に住む駅伝選手の滝沢薫がケガからの再起をかけて初マラソンに挑戦するシーンとか)「てっぱん」のお二人とマラソンランナーの千葉真子さんがゲストランナーとして来られており、大いに盛り上がる開会式となりました。
私も中学校の時に陸上部で長距離を走っていましたので、心が躍る朝のスタートとなりました。(当時は全校クラブとして、何かのクラブに入らないといけませんでしたが、長距離と言いましても専門的な技術は身につけてはいませんでした。でも、この勢いで今日一日も頑張るぞと決意をした次第です。がんばるぞー!!)
平成22年度 第3回 高槻市都市計画審議会 平成23年1月21日(金)午前10時
本日、高槻市役所本館3階第2委員会室において高槻市都市計画審議会が開催されました。審議案件は4項目あり、議案番号61では北部大阪都市計画都市計画区域の整備、開発及び保全の方針の変更(大阪府決定)に関する意見書、議案62では北部大阪都市計画都市再開発の方針の変更(大阪府決定)に関する意見について、議案63では高槻市都市計画マスタープランの改定に関する意見について、議案64では高槻市景観計画の改定に関する意見についての以上、4議案の審議がありました。
中でも、議案63では高槻市都市計画マスタープランの改定に関する意見についてご意見を申し上げさせて頂きましたが、本件は都市計画法第18条の2の規定による市町村の都市計画に関する基本的な方針である高槻市都市計画マスタープランは、目標年次である平成22年度を迎えたことや、同じく目標年次を迎える北部大阪都市計画区域マスタープランや、高槻市総合計画の見直しが行われることから、上位計画に即し、改定を行うものであり、パブリックコメントを行った結果を踏まえ作成した高槻市都市計画マスタープランの改定案について、意見を求めるため付議されました。
高槻市都市計画マスタープラン(案)では、第1章の(6)移動が円滑で快適な都市づくりを挙げ、②安全で快適な歩行空間や自転車空間の確保で徒歩・自転車による交通の安全性や快適性を高める空間を確保していくことが必要と、全国的にこの10年間で自転車対歩行者の事故件数が4.5倍と大幅に増加している現状を踏まえ示されており、高槻市バリアフリー構想の推進や歩行者の安全性・快適性を高める道路空間の再配分や道路改良・交差点改良について検討していく旨の説明がなされました。
私の意見は、駅周辺が重点地区として位置付けられることは当然のことであるし、必要なことと認識しているが、市域全体についてもしっかり歩道の見方を検討して頂きたいとの意見を申し上げました。
高齢化社会が進む中で、今後益々歩行者と自転車の事故増加には危惧をするところでもあり、実際、歩行者・自転車の視点で国道170号線の歩道を歩いてみたときに、その凹凸の激しさには一定検討が必要だと感じた次第です。市においては今後十分に歩行者・自転車・車イス等に配慮した街づくりを進めて頂きたいと意見を申し上げました。
高槻市成人祭が高槻現代劇場大ホールで盛大に開催されました。
新春に成人の日を迎えられた皆さん、おめでとうございます。高槻市では、3,368人(男性1,642人、女性1,726人)が成人式を迎えられ、晴れて大人の仲間入りをされました。「大人としての自覚の下、自然豊かな我がまち高槻を誇りに、自らの責任ある行動で、安心・安全な社会を築くための一翼を担っていただきたい。」と願っています。(高槻市ホームページより)
私の成人式は30年前、夢と希望を胸一杯に詰め込み青春を謳歌しておりました。私の子どもたちもすでに成人しており、親としての責任は一定果たしたと感じていますが、まだまだ長い目で息子たちの成長を見守っていきたいと思います。「青年が夢を持てる社会に」私は全力で取り組んでいきたいと決意しています。そして公明党は「青年力 生かす社会に」全力で取り組んでおります。皆様どうぞ宜しくお願い致します。
寒さ厳しい中、朝10時開始 高槻市立第一中学校
日々の訓練で私たちの安全・安心を守ってくれる消防の出初式。今年も来賓として参加させて頂きましたが、分列行進を見て、一糸乱れぬ行進に日頃の訓練の成果を見たように感じました。平成22年度は火災では前年比-2件(101件)と減少傾向を示しましたが、日々油断を許さない状況です。これからも高槻市の安全を安心をお願いし期待したいと感じました。
また、緊急安心センターおおさか(消防庁モデル事業)も実施中ですので、ご活用頂ければと思います。今日、活用をされた方の声をお聞きすることができましたが、1月3日に主人の様子がおかしいと電話をしたところ、適確な説明をもらい安心できましたと、大変喜んでおられました。
電話 #7119 または 06-6582-7119 まで
○病気やケガの状態から緊急性を判断し、応急処置についての助言
○症状に応じた適切な救急病院を案内
○救急医療相談から救急車の出場まで1本の電話で対










