災害に備えて 大冠浄水場 9:30から11:30
天候に恵まれる中、堤・桜台コミュニティの各自治会代表が参加する水道部主催の「水道応急給水訓練」に参加させて頂きました。
大規模な地震が発生し配水管等が寸断されたことを想定しての訓練は3班に分かれて「給水拠点応急給水訓練」「利き水コーナー」「NPOコーナー」を見学、最後に「応急復旧訓練」の様子を見学しました。人が生きるためには1日当たり3リットルの飲料水が必要と言われていますが、今回の体験で水の大切さをより実感することができ、約2時間の訓練は終わりました。
高槻市には7か所の給水拠点があり、中でも大冠浄水場は地下水と府営水の混合水とのこと。家で水道の蛇口をひねると水が出てくるのが当たり前、毎日お風呂に入れるのが当たりまえ、トイレの水も出てくるのが当たり前と思っていたことが、実は水をつくり、運んで、私たちの元に届けられるのは大変な工程がかかっていることが分かり、大切にしなければいけないと痛感した次第です。
水道部、NPOの皆様お世話になりました。自治会の皆様お疲れ様でした。
約4年越しの住民要望が完成
水道管の位置関係より、歩道の高さが周辺より約20cm以上高くなっていて非常に歩きにくく、道路横断のための待機時に危険を感じていた歩道が、要望して約4年越しに水道管の耐用年数による交換時期に、水道管の位置関係も以前より深くして頂き、歩道の高さも約20cm下げることができ、その危険感、違和感が解消されました。
(実績140 下田部2丁目)
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次の課題は信号機かな(下田部2丁目40番 水路周辺)
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街路灯が本来の役割を果たす取り組み
樹木が邪魔をして街路灯の役割が果たされてなく危険な道路だった箇所の樹木剪定が完成し、街路灯の本来の役割を果せ安全な道路に変わりました。
(実績141 登町53番付近・水路前)
幼稚園フェステバル 楽しいステージ ひろげよう子育ての輪 つながろう親も子も
本日10時30分から高槻現代劇場(大ホール)で高槻市教育委員会主催の「幼稚園フェステバル」が開催され、来賓として参加させて頂きました。
”つながろう親も子も”のフレーズの通り、子どもたちと保護者、幼稚園の先生方また地域のボランティアの皆さんが一つにつながって素晴らしいフェスティバルになりました。
私も最後まで参加させて頂きましたが子どもたちの大きな声、元気な笑顔が印象的で未来へ大きく羽ばたいてとの気持ちで見守らせて頂きました。中でも芋虫が段々と成長し蝶になる場面では少し目頭が熱くなりました。
会場は満員でカメラを持つ保護者の感激も伝わってきました。多くの関係者の皆様に感謝を申し上げ、またこれからもしっかりエールを送り続けたいと思います。
11月26日・27日は”ふれあい広場”が生涯学習センターで開催されるようです。展示や遊びのコーナーがあるようなので楽しみですね。
46回目を迎える公明党の原点の日は昨日の11月17日
昨日の11月17日。この日にはさらなる強い決意を固めさせて頂きました。来春の統一地方選挙に公明党が大勝利することこそが多くの方々にお応えする責任であると思います。現政権に対する国民の政治不信に、もう一度政治を国民の手に取り戻すことが多くの方々にお応えする姿勢だと感じご紹介をさせて頂きました。
公明党の前身である「公明政治連盟」は1961年当時の2大政党時代に不毛なイデオロギー闘争が繰り返される中から確かな一歩となる「大衆福祉」実現への闘いに全力をあげてきた歴史があります。地方から政治を変える。これが公明党の原点だと思います。
私たちはどこまでもお約束した「クリーンな政治」「声の届く政治」「新しい福祉」を皆様にお応えしていかなければいけないと考えてます。「さぁ、やるぞ」との気概で頑張ります。どうぞ力強いご支援を宜しくお願い申し上げます。高槻公明党8名が団結をして頑張ります。
また市の事業をご紹介させて頂きました。平成17年より公明党が強く要望してきました「コールセンター事業」が来年1月からはじまります高槻市のコールセンター事業もどうぞ宜しくお願い致します。
(一部、公明新聞「主張」より抜粋 11/16付け)











