課題は現場にあり
本日も多くの方々から沢山のご意見、ご要望を頂戴しました。本当にありがとうございました。どんなご意見、ご要望を頂いたか具体的に記してみます。
●交差点の道路が狭いが広くできないのか。
その道路完成までのの経緯を調査し何故広げられていないのか確認致します。但し、道路を広げると自動車も多く入ってくると思われます。
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●最近、商業施設も増えてきて自動車の量も多くなった。交差ては五差路で横断するにも危険な交差点になってきた。願いは信号機設置ですが、段階的な改善を望む。
要望書は提出していますが、五差路の交差点で道路の構造的な問題もあります。危険性は私も感じていますので継続して要望していきます。
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●歩道が狭く凹凸もあり、また歩道の真ん中に電信柱等もあり歩行しにくくなっている。ある歩道ではバリアフリーになっているので、この地域の歩道も改善を求めるが工事に順番があるのか。
昔と違い法律(バリアフリー法)も変化してきていると思います。しっかり指摘して参ります。但し順番という意味では人の多く集まるところが優先されると思います。
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●ゴミ問題で、リサイクルごみなど市に帰属されるものなどがあるが、夜になると遠方から業者が取りに来る。せっかく分別して出しているのに、その業者はかき乱して行きます。何とかならないのか、またゴミをの収集場所を考え直してどうか。
他市の状況も含めて研究して参ります。
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●24時間営業の企業が増えてきた。子どもたちが心配です。
指摘して参りますが、子どもたちは地域でしっかり守って行きたいと感じます。
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●市バスを走らせて欲しい。
現状確認致します。採算性の検討も大事な事項だと思います。
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●住宅立地の位置づけの問題。回り道しないと目的地にいけないが何とかならないか。
将来的に増築される予定があるようですので、経過を注視して判断することが必要と考えます。
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●街路灯が必要と考える場所がある。
現場を見に行きます。
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●水路の水が流れていないため、ヘドロ、臭いが気になる。また除草の回数も少なく感じる。
課題と感じていますので継続して指摘して参ります。
以上様々、沢山のご指摘、ご要望を頂戴し感謝申し上げます。
公明新聞『主張』より
きょう10月27日は「文字・活字文化の日」。国民が本や新聞などの活字にしたしみやすい環境をつくることを目的として5年前に制定された文字・活字文化振興法で定められてもの
今年は2008年(平成20年)の国会決議で全会一致で採択された「国民読書年」でもある。
わが国では「読書離れ・活字離れ」が指摘されて久しいが、本に親しむ環境づくりは着実に進んでいる。
文科省の社会教育調査によれば全国の図書館は1996年度以降一貫して増え続け2008年1月現在で3000施設を突破。2007年に小学生に貸し出された本の冊数は登録者数の平均で過去最高の35.9冊
公明党が推進してきた学校での「朝の10分間読書運動」、家庭や地域での「読み聞かせ運動」、赤ちゃんの検診時などに絵本をプレゼントする「ブックスタート運動」も全国各地で定着。特に「朝の読書」を実施している学校は全国の7割を超え、小中高の合計で2万6732校
読書は想像力や考える力などを培い、他人を思いやる心など豊な人間性を育む源泉。逆に読書離れによる言語力の低下は将来的な日本文化の衰退にもつながりかねない
(私の所感)
高槻市は平成21年9月に「まちごと子ども図書館」の構想が出され学校図書館と中央図書館等の連携強化が図られています。すでに平成12年4月には小中学校図書館のインターネットによる蔵書検索や予約ができるようになっており画期的な取り組みが進んでいて素晴らしいこだと思います。但し、課題もまだあるようですので、今後の着実な前進を期待したいと感じています。(写真は図書館コア機能をもつミューズ子ども分室・関西大学内)
すべての審議が終了しました。
本日は、公債費等からはじまり、歳入全般と一般会計は終わり、特別会計、公園墓地からはじまり財政健全化判断報告書までの審議が無事終了しました。
中で、私は公園墓地特別会計と介護保険特別会計(高齢者虐待防止支援事業)に関しまして質問を行いました(今まで調査してきたことは、これからの大きな財産と感じております)詳細は後日の報告とさせて頂きます。ありがとうございました。
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平成22年度決算審査特別委員会
○一般会計(議会費、総務費、民生費、衛生費、労働費、農林水産業費、商工費、土木費、消防費、教育費、公債費、諸支出金、予備費、歳入全般)
○公園墓地特別会計
○駐車場特別会計
○公共下水道特別会計
○国民健康保険特別会計
○老人保健特別会計
○介護保険特別会計
○後期高齢者特別会計
○母子寡婦福祉特別会計
○交通災害共済特別会計
○火災共済特別会計
○財産区会計
○自動車運送事業会計
○水道事業会計
○財政健全化判断報告





