年頭の行事である市場関係の両初市式に参加しました。青果市場では開設者の田上市長始め青果商の多くの方々が参加し初市式が行われました。開設は昭和50年から東長崎の地に移っており、施設の老朽化が顕著に成って居ます。「改正市場法」が2020年に施行され流通の変化や個人消費の変化に対応が求められます。
長崎魚市の初市式では、川元社長の挨拶が有り、昨年の水揚げ高は11万6千トン304億円で前年からの水揚げは度重なる台風の影響で落ち込んだとの事、魚価は高めに成り売上高は前年対比の92%で有ったと報告有りました。
長崎市の市民の台所の青果市場、基幹産業の水産業のどちらも大事な事業である。今後も課題を探りながら活性化の為に尽力したいと決意させていただいた両初市式でした。

















