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新保かつよし☆市政レポート

教育は情熱だ!

2011年11月22日

11月21日月曜日、めっきり冷え込みが厳しくなった朝の高崎駅東口街頭からスタート。

午前中は市民相談と陳情を受けて、11:30より中央小学校にて会派による学校給食視察。

校長先生、教頭先生とともに、この日の給食を頂きました!(もちろん代金はお支払いしています!)

高崎市の学校給食は全国模範の自校調理方式です。

なんでも他県から高崎市へ訪れる行政視察の多くは学校給食関連とのこと。

自校方式の利点は、出来立ての給食が温かいうちに食べられる事。

そして調理の段階で、おいしい”におい”が学校中に広がること、との事でした!

食材も極力、高崎産のものを厳選し、地産地消・旬産旬消を心がけているそうです。

またメニューも工夫していて、特に月に一度、その地域の中学校区の小・中学校で同じメニューの給食を食べる「ランチ」に力を入れているとの事。

例えば、小・中学校に通う兄弟姉妹がいるお宅では、このランチの日は同じメニューの給食を食べる事になり、家に帰ってその話題になるそうです。

この中央小と南小、高松中は『城下町ランチ』と名付けていました。この日の給食がまさに城下町ランチでした!

ちなみに、我が家の息子が通う中学校では何というのだろうと思い息子に聞きましたら『いにしえランチ』とのことでした。

---------

さて短い時間でしたが、いろいろなお話しを伺いとても参考になりました。

栄養を良く考えたメニューや給食の味もホントにおいしく、大変に安心しましたが、

何よりも、

温かい給食を子供たちに食べさせてあげたい!

子供たちが元気に育ってほしい!

との思いで自校方式を運営する、先生方、栄養士、調理の皆さんの大大情熱が最高の隠し味だと実感しました!!

ニッコリ笑顔の高橋美幸議員とおいしそうにほおばる木暮孝夫議員

中央小校庭の芝生も順調に育っていました!

議会報編集委員会 行政視察

2011年11月19日

11月17日~18日の両日、議会報編集委員会の行政視察で栃木県宇都宮市および富山県富山市に行って参りました。

両市は、平成23年度中核市議会報コンクールにおいて、宇都宮市が「審査員特別賞」、富山市が「優秀賞」を受賞しており、高崎市としては市民に開かれた議会を目指し、その重要な情報伝達手段である”たかさき市議会だより”の一層の充実を図るための視察となりました。

富山市議会棟前にて

【宇都宮市の議会報『あなたと市議会』の特徴】

・常に市民に親しまれているかを意識。全ページオールカラー。

・質疑項目を2段に区切ってイラストか写真を付け見やすい。見出しも質問からだけでなく答弁からも取っていて効果的。

・議会報印刷費の表示。

・新聞折り込み、ゆうメールによる配布。等々

【富山市の議会報『とやま市議会だより』の特徴】

・左綴じで扱いやすい(高崎は右綴じ)。

・表紙の写真の使い方が効果的。

・文字をすべてゴシック体にして読みやすい。

・毎号必要最小限のページ数に抑え印刷費を削減。等々

両市の担当者と様々意見交換をさせて頂きました。また議会の進め方なども併せてお伺いし大変に参考になりました。

宇都宮市、富山市のご担当の皆様大変にお世話になりました!!

いずれにしても大事なことは市民の皆様の目線に立った議会報作りだと思います。

今後もわかり易く皆様に親しまれる議会報を目指し研鑽して参ります。

富山市庁舎より、剱岳を望む

11月15日

2011年11月16日

昨日は午前10時より総務教育常任委員会

報告議題

(1)第5次総合計画前期基本計画 事務事業評価について

(2)牛伏ドリームセンターにおける宿泊・宴会業務の再開について

(1)は第5次総合計画の前期5年の基本計画のうち平成22年度事業の結果・進捗状況について報告と審議が行われました。

(2)は震災・原発被災者の避難先として使用していた牛伏ドリームセンターの通常営業再開についての報告と協議が行われました。

☆☆☆

午後3時からはシティーギャラリーで開催された、東日本大震災 被災地派遣職員活動報告会に出席

今回の震災で高崎市は被災地からの要望に基づき、4県5市1町1村に職員計81名を派遣し支援を実施して参りました(現在も派遣中)

この会合では、派遣職員の皆さんが派遣先毎の活動報告を行いました。

派遣先での支援業務といっても、避難所での支援物資の整理、仮設住宅の事務業務、援助資金等の受付業務、防犯対策、健康相談等々・・多岐にわたります。

派遣職員は次代の高崎市役所を担う若手職員が多く、被災地支援業務の中で経験したことを今後の行政、特に防災対策に反映して頂けるのではないかと期待されます。

ところで11月15日といえば、幕末維新の英雄 坂本竜馬の誕生日であり命日です。

ご存じのとおり、坂本竜馬は慶応3年(1867年)11月15日、京都の近江屋で盟友・中岡慎太郎とともに凶刃に倒れ、その33年の太く短い生涯を終えます。

私も竜馬ファンの一人ですが、今のニッポン、竜馬ならどう考え、どう行動するのかな?などと思索してみました。

いつまでもお達者で!

2011年11月14日

昨日11/13(日)、第11回南八幡地区ひとり暮らし高齢者慰安会が南八幡ふれあい館にて開催されお邪魔して参りました。(主催:地区民生児童委員協議会、共催:地区社会福祉協議会、協賛:地区区長会)

地域のひとり暮らしのご高齢の方々のためにと各団体が趣向を凝らした演目で楽しませて下さいました!

また、南八幡小学校・中学校の皆さんも、よさこいソーラン、吹奏楽で盛り上げて下さいました!

今、日本の政治は正念場を迎えています。震災復興、原発、超円高、TPP・・・等々

為政者には一瞬の油断も逡巡も許されない状況です。

戦後の焼け野原から、奇跡的とも言えるこの国の繁栄を築き、私達を育んできたのは、間違いなくこの日集った世代の皆様です。

国会議員は当然のこと、地方に至るまで全ての議員が智恵の限りを尽くし、この局面を乗り越えなければならないと思います。

そうした決意も込めて、すでに父親を亡くしている私にとって父母と同世代の皆さまに、どうかいつまでもお達者で!と祈らずにはいられませんでした。

懐かしい旧友たちとの再会

2011年11月13日

昨日、私の出身中学校の同窓会が行われました。

私は今回10年ぶりの参加となりました。

柄にもなく初めはちょっとドキドキという感じでしたが、皆に会えば、すっかり中学生に戻って旧友たちとの久しぶりの再会を楽しみました!

☆☆☆☆☆☆☆☆

さて、45歳の私達の話題はというと、仕事のこと、子供・家族のこと、健康のこと、親の介護、将来の年金等々、そして日本の政治の事。

皆といろいろな話しをしましたが、それぞれが必死になって今の生活と格闘し、そして皆が未来に希望を持っていました!

がんばろう同級生!!!

本当に理屈抜きで同級生というのはいいものだなあと実感したあっという間の2時間でした!最後は次回の再会を約しました。

秋晴れのもと・・・

2011年10月29日

本日、サイコーの秋晴れのもと、第25回高崎ふれあいの広場が、高松町もてなし広場にて開催されました。

高崎市社会福祉協議会をはじめ、福祉・ボランティア各種団体の皆さま、大変にお疲れ様です!!

「ふれあいの広場」は障害をもつ方、ご高齢の方をはじめ、市民が手と手を取り合い、心の通う福祉の街づくりを目指すため推進しているものです。

これからも、さらに市民の皆さまが笑顔で暮らせる高崎市にして参りたいと思います。

今日はたくさん写真を撮りましたのでご覧ください!

オープニングは高崎経済大学応援団の勇壮な演技でスタート!

 

かわいい園児のマーチング

各地域も趣向を凝らしたお店で盛り上げてました(写真は倉渕地区の足湯!)

餅つきコーナーでは、私も”ひとつき”させて頂きました!

野点コーナーではお茶を一杯。結構なお手前で!

平成24年度予算要望書提出

2011年10月25日

本日、高崎市議会公明党として、平成24年度予算要望書を富岡賢治市長へ提出致しました。

要望内容は災害対策・福祉・教育など88項目に及び、市長とも様々意見交換。

公明党に対しての信頼と期待のお話を伺いました。

高崎市の財政状況も決して潤沢とは言えませんが、貴重な浄財をムダが無いように、そして市民の皆さまの暮らし・生命・財産を守るために使わせて頂く、そのために公明党市議一同、更なる研さんと努力を決意しました!

第16回たかさき景観まちづくり講演会

2011年10月19日

昨日、高崎シティーギャラリーにて開催された第16回たかさき景観まちづくり講演会に参加して参りました。

☆☆☆

テーマ : 「残しながら、蘇らせながら、創っていく~世界の都市間競争と日本橋再生計画~」

講師 : 中川俊広氏(三井不動産㈱不動産ソリューションサービス本部 本部長補佐)

古より東海道や中山道、いわゆる五街道の基点として発展し、越後屋(現在の三越)をはじめとする大店が集まり近くには金座・銀座が置かれ、江戸で最も賑わいを見せていた日本橋。

近代以降、江戸は東京と名を変え、金座のあとには日本銀行が、また数ある大店が百貨店へと姿を変え近代的な街並みへ変貌していった。

その後、関東大震災、そして第二次大戦で壊滅的な被害を受けるが、復興のシンボルとしての三井本館建設など先人たちが日本橋を懸命に守って今に引き継がれてきた。

そして現代、講師の中川氏らをはじめとする方々が、往時の賑わい、そして『粋』に見られる江戸文化の発祥地との気概にあふれた日本橋を再生させようと活動している。

高崎もその昔、「お江戸見たけりゃ高崎田町、紺ののれんがひらひらと・・・」と詠まれていたので、大変に興味深く伺いました。

講演では、

(街づくりのコンセプトとして)

戦後日本は日本本来の良さを行き過ぎた外国偏重で自ら否定し捨ててしまった。

(世界の都市間競争として )

パリ、ロンドンを例に挙げ、何で戦っていくかにブレが無い、歴史文化はお金で買えない。

更には、大きな建物を作ることが街づくりでは無いとも・・・大事なことは「こころ」と「わざ」等々・・・

ともあれ日本の素晴らしさに気付き、日本人としての誇りを取り戻す、大変に素晴らしい講演でした。

これから、高崎市も都市集客施設建設を中心に街づくりが本格的に動き出しますが、どこかで見たことのある施設や街並みのマネではなくて、高崎市ならではの街づくりが必要と思いました。

紺ののれんがひらひらと揺れる高崎市も良いですよね!

 

偶然バッタリ

2011年10月13日

昨日は終日、市民相談の対応となりました。

その中で、東金井県営団地を調査中に、選挙でも大変にお世話になった壮年のSさんとバッタリ遭遇。

丁度、調査しようとしていた階にお住まいとの事。早速、Sさんにも協力して頂きました!

調査後しばし懇談。なんでも現在、FacebookやTwitterで多くの方との交流を楽しんでいるとの事!

大変に失礼ながら、意外なご趣味でチョット驚きましたが、いつも穏やかで柔軟な思考のSさんらしいなと感じ入りました!

Sさん、手と足しか写っていなくてゴメンナサイ!

全国都市問題会議

2011年10月9日

10月6日・7日と『都市の魅力と交流戦略』のテーマのもと第73回全国都市問題会議が、名峰・桜島を望む鹿児島市民文化ホールで開催され参加してきました。

会議初日は各界の第一人者の方々の講演や各地の首長からの報告、二日目はパネルディスカッションと両日を通して地域活性化を追求する会議となりました。

地域資源を発見・磨き・発信することから都市の魅力を高め、また公共交通網の整備・ICTの活用などにより地域間・地域内の交流人口の拡大と活性化を図ることが重要との示唆に富んだ指摘は、まさに高崎市が抱える課題とも重なり、今後の市政に活かして参りたいと思いました。

鹿児島市民文化ホールより桜島を望む

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