教育は情熱だ!
11月21日月曜日、めっきり冷え込みが厳しくなった朝の高崎駅東口街頭からスタート。
午前中は市民相談と陳情を受けて、11:30より中央小学校にて会派による学校給食視察。
校長先生、教頭先生とともに、この日の給食を頂きました!(もちろん代金はお支払いしています!)
高崎市の学校給食は全国模範の自校調理方式です。
なんでも他県から高崎市へ訪れる行政視察の多くは学校給食関連とのこと。
自校方式の利点は、出来立ての給食が温かいうちに食べられる事。
そして調理の段階で、おいしい”におい”が学校中に広がること、との事でした!
食材も極力、高崎産のものを厳選し、地産地消・旬産旬消を心がけているそうです。
またメニューも工夫していて、特に月に一度、その地域の中学校区の小・中学校で同じメニューの給食を食べる「ランチ」に力を入れているとの事。
例えば、小・中学校に通う兄弟姉妹がいるお宅では、このランチの日は同じメニューの給食を食べる事になり、家に帰ってその話題になるそうです。
この中央小と南小、高松中は『城下町ランチ』と名付けていました。この日の給食がまさに城下町ランチでした!
ちなみに、我が家の息子が通う中学校では何というのだろうと思い息子に聞きましたら『いにしえランチ』とのことでした。
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さて短い時間でしたが、いろいろなお話しを伺いとても参考になりました。
栄養を良く考えたメニューや給食の味もホントにおいしく、大変に安心しましたが、
何よりも、
温かい給食を子供たちに食べさせてあげたい!
子供たちが元気に育ってほしい!
との思いで自校方式を運営する、先生方、栄養士、調理の皆さんの大大情熱が最高の隠し味だと実感しました!!
























