待望のグランドゴルフ場がオープン!
2013年秋 台風18号
我が家の目の前には烏川という高崎市を代表する河川が流れていますが、上流部である倉渕地域や榛名山、さらには烏川に合流する碓氷川上流でも記録的な大雨が降った結果、下流部では一気に水かさが増し我が家にも緊張が走りました。
避難勧告には至りませんでしたが、あらためて日頃の備えと心構えの大切さを認識させる台風でした。
そして、日が変わって本日。
我が家から上流へ約3kmの地点にある木橋・佐野橋が崩壊したとの一報が入り、早速、現場に直行してみました。
この佐野橋がある佐野地区は普段は風光明媚、万葉集や枕草子などでも詠われた「佐野の舟橋」の伝説が残る地域で、佐野橋はまさにその象徴ともいえる橋ですが、結果は写真の通り、見るも無残な姿を現していました。
この橋は車両の通行ができない、歩行者と自転車専用の橋で、潜り橋、いわゆる潜水橋や沈下橋と呼ばれる橋です。低い位置で架けられることや、橋長を短くできることから、低廉な費用で作ることができるという反面、台風などで増水した時には、流木や土砂が橋桁に引っかかることにより、川の水がせき止められ洪水になることを防ぐため、橋が先に壊れてもよいとされている橋梁です。
ところが近年、この佐野橋が流される事態が多発しております。この6年間で3回目の崩落のようです。
地元地域住民にとっては生活をつなぐ橋梁であり、なくてはならない橋。
しかし低廉といってもこれだけ頻発すると橋そのものの是非が問われます。
この橋の今後について、本日、市の執行部と協議しましたが何とも悩ましい問題です。
9月1日
今朝も快晴、というより午前7時の段階ですでに焼付くような日差し。この猛暑いつまで続くのか。
さて今日は午前7時半集合、赫々たる太陽の下での地区ソフトボール大会からスタート。
開会式~始球式~第一試合の1回表裏まで観戦したのち、高崎市消防隊総合訓練の見学のため会場へ移動。
そうです、今日9月1日は防災の日。
1923年9月1日に発生し、死者・行方不明者が10万人を超えた関東大震災から今日で90年。
隊員のみなさん、おそらく汗が噴き出ているのだろう、などと思いながら拝見していましたが、一糸乱れぬ隊列、緊張感のある訓練に感動。心から感謝。
午後は妻を伴い新宿区内へ移動。しっかり充電し決意も新たに帰ってきました。
9月議会
高崎市議会9月定例会が9月4日開会されます(9月26日までの23日間)
9月議会は、前年度の(今回は平成24年度)税金がどのように使われたか審査することを主な議題とするため通常、決算議会と呼ばれます。
政治とは、誰からどのように、どれだけ税金を預かり、誰にどのように、どれだけ分配するのかを決めること、と言い換えることができます。
また、その方法を、時に厳しくチェックし、時に技術的に高めていく作業であるとも言えます。
私ども市議会公明党も皆さんからお預かりした税金が、どのように市民福祉の向上に役立てられたか、しっかりと一般質問や常任委員会で質疑、審査をして参ります。
さて今回の私の一般質問は
1.防災拠点としてのマンションの活用について
2.聴覚・言語障がい者への支援について
の2題で質問いたします。
しっかり取り組んで参ります。
よしい祇園まつり
3月議会~①
平成25年第1回高崎市議会定例会が2/25に開会します。
昨日は、一般質問通告締切日で今回も通告し3/4(月)の予定となりました。
自身8回目となる今回の一般質問は
「スポーツ施設の充実について」
「地籍調査について」
のテーマで市当局に対して質問します。
これまでの本市は全般的にスポーツ施設が少ないと言われてきたようです。
そうした中、現市政ではスポーツおよび施設の充実に取り組む姿勢を見せていますが、このあたりの考え方・計画を質問したいと思います。
次いで地籍調査ですが、これは土地の戸籍とも言われる地籍が、実際の土地の状況との差異から生じる様々な問題があります。これを解決するため地籍調査が行われているのですが、遅々として進まない現状がありますので、こうした点を指摘して参ります。
そして、何よりも3月議会は予算議会です。平成25年度の高崎市予算を決定する大事な議会ですので、しっかりとチェックして参ります。
母校・佐野中の新校舎が完成!
少し前になりますが、先週1/24に佐野中学校新校舎完成見学会に行ってきました。
私たちが入学した時は、まだ木造校舎もあったな・・などと回想しながら校門をくぐると、そこには正面玄関へ続く立派な階段が・・
「おおっ!」と思わず声をあげてしまいました。
佐野中学校は周辺地域の発展に伴い多くの生徒が通う、現在高崎市内で最も生徒数の多い中学校(約700名)です。
道路を挟んだ向かいには高崎競馬場跡地がありますので数年先には今話題の大規模コンベンション施設が目の前に建設されるというわけです。
今回の改修では南側の校舎などが取り壊され、新たに校舎建設したものです。
「ん?南側校舎を取り壊し?ということは・・」そうなんです、私たちが1年時に教室として使用していたあの校舎が取り壊されたのです。
その校舎は廊下のない校舎で、隣りの教室への行き来が、いちいち階段を上り下りしていくか、ベランダを使うしかない、たしかに不便な校舎でした。
聞けば昭和37年建設で、老朽化が著しかったとのこと。安全面を考慮しても建て替えは致し方ないでしょう。
しかし昔の面影が少なくなるというのもOBからすると寂しいものですが・・ありました、懐かしいあれが。
そうです「考える人」です。当時よくみんなでマネしてました。今回の改修で新玄関の屋上に移設され今後も佐野中生を見守っていただくことになりました。
さて校舎内を拝見すると、明るく、木調をあしらえた素晴らしい施設です。
具体的にはすべての教室にエアコンが設置されました!
猛暑対策の一環としての設置ですが、コストの状況にもよるのでしょうが、今後は他校への設置も推進していくようです。
さらに太陽光発電システムを屋上に設置しました。(写真は発電状況案内パネル)
まだまだベストではないかと思いますが、今後も教育環境のさらなる向上を推進して参ります。
始動。
政治の責任
第46回衆議院選が終わりました。
全国の党員・支持者の皆様の、文字通りの昼夜を分かたずの戦いと多くの皆様のご支援を頂き、党として小選挙区は9選挙区の完勝と比例区は前回より1議席増の22議席、計31議席と大勝利を収めることができました。心より御礼を申し上げます。
今回の衆院選、私も多くの方と語り合い、そして様々な場所で訴えさせていただきましたが、正直申し上げまして、”政治に対する不信感” これを払拭することができませんでした。改めて政治の責任の重さを痛感しました。
もちろん、マニフェスト破たん、次から次へと起こる閣僚の資質を疑うような姿や不適切言動等々、政治への信頼を失墜させた前政権・民主党の責任が大きいのですが、党派を超えて、全国のすべての議員が、襟を正さなくてはいけないと思いました。それが低投票率という国民の無言の叫びであると感じます。
私もその一人として、真剣な研鑽と自身を磨くこと。これを怠らず議員として活動することをお誓い申し上げます。
ともあれ、間もなく新たな政権が誕生します。
そこに公明党も加わることの責任も共有し、景気回復と安心・安全の実現こそ政治の責任と心を定め、公明党チーム3000はフル回転で働いて参ります!















