後生畏るべし
本日(5月12日)、高崎青年会議所(JC)主催の『たかさき子ども議会』が高崎市議会議事堂で開催されました。
高崎市立中学校25校と県立中央中等教育学校の中学生代表26名の「議員」が、日頃感じる高崎市の問題を、本会議と同じく市長・副市長以下、執行部へ中学生らしい視点で問い質しました。
傍聴席は各学校の先生方や保護者の皆様で満席のため、私たち”大人の議員”は会派控室で同時放送にて拝聴しました。
質問内容は、学校生活の問題から、高崎市の商工業・農業・観光政策、震災支援や高崎市防災のあり方等々、タイムリーな質問で市当局からも本会議さながらの真剣な答弁が行われました。
中学生の年頃は、社会に対して自分の意見や考えといったものが芽生える頃です。
高崎市の中学生には、英知を磨き、強靭な体力を鍛え、多くの経験を積み、見聞も広げ、良書にも触れて、各界をリードする第一人者になってもらいたいと思います。


