学名「ニッポニア・ニッポン」
前日より、のどが痛くてやや熱っぽかった一日でした。
今日は長寿会総会、区長会行事などなど、終日地域の行事でした。
特に長寿会の組織としての成熟度、運営ぶりには感心しました。
さて昨夜、一斉にニュース速報が流れました。
新潟県佐渡にて特別天然記念物のトキの卵がふ化したとの事。
何でも野生のトキがふ化するのは36年ぶりとの事。
一度は絶滅した事や、その後の人工繁殖の失敗、天敵の野生鳥獣に襲われたりといった、これまでの困難を乗り越えての今回の自然ふ化は快挙というよりほかはありません。
絶滅の大きな原因はヒトによる開発・乱獲とのこと。これからは生息環境を維持していく事が重要になります。
また一方でトキは稲作農家からみると害鳥との側面もあるようです。
これを機に今一度、自然と人間について考える機会としなければいけませんね。
いずれにしても尾瀬とともに自然保護運動の大きな1ページであることは間違いありません。

