総務教育常任委員会
少し前の事ですが、4/10総務教育常任委員会が行われました。
今回の報告事項は、
(1)高崎市学校防災計画について
(2)学期制検討委員会からの答申について
(3)児童手当支給にかかる学校給食費の申出徴収の実施について
をテーマに議論されました。
私も(1)に対して、
・学校は地域住民の避難所でもある。学校に避難した地域住民に対し教職員はどの程度関わるのか?
・教職員の本来の責務は児童生徒の安全確保であるが教職員の立場では住民に対して全く関わらないというわけにもいかないのでは?
・そういった場合に教職員の負担が大きいのでは?したがって地域に対して教職員の役割分担を明確に決めて置く必要があるのでは?
(2)では
・本年および今後の運動会のスケジュール
等を質問しました。
今回の総務教育常任委員会が平成23年度最後の委員会となりました。
議員一年目の所属委員会で、様々な問題を指摘する事も出来ましたが、反省点も多々ありました。
2年目はまだ決まっていませんが、更に研鑽して参ります。

