早春賦
♪春は名のみの 風の寒さや
唱歌「早春賦」の冒頭の一節です。
まさにこの歌詞の通りのこの一週間でした。寒かったぁ!
先日の中学校に続いて、3月23日には市内小学校、そして私の住む町内にある高崎商科大学で卒業式が行われました。
ともに出席しましたが、どちらも感動的な式でした。
早春賦の空気がピッタリの卒業式と、桜花爛漫の入学式
僅か数週間の違いですが、この季節感の中で行われる日本の卒業式、入学式っていいですね。絶妙です。
新たに進級、そして巣立ちゆく若い皆さんが、今まさに芽吹く寸前の若葉と重なり合います。
こちらの背筋も思わずシャンとします。
そういえば東大でも秋入学が検討されているようですが、秋入学・・何となくねぇ・・・違いますよねぇ
もうひとつ新たな旅立ちという事で、翌3月24日に、2008高崎西部選抜立志式を行いました。
高崎市では少年野球の夏の最後の大会を終え第一線を退く小学6年生が中学校入学までの半年間、市内広域7、8校の6年生で結成する半年限定の少年野球チームがあります。
以前、私は2008年度のこの選抜チームの代表をしておりました。
とても絆の強い2008高崎西部選抜は、その後も折に触れ集い合っていたのですが、今回この子供たちも高校入学ということで久しぶりに集まりました。
一応の解散(皆さんそうは思っていない様子ですが!)から既に3年が経っているにも関わらず、総勢40数名が集い、時間を忘れて語り合う楽しい一夜になりました!
そして、時に悩み、時に喜びながら成長するであろう27名の子供たちを今後も見守り続けていくことを父母の皆さんと約し合いました。
