卒業式~中学校
今日は中学校卒業式。
各地で中学生たちが思い出のたくさん詰まった学び舎から巣立って行きました。
我が家の息子もおかげさまで、53名の仲間たちとともに本日卒業できました!
以前にも紹介しましたが、私の地域の中学校は小学校1校がそのまま中学に進級する学区のため、小中9年間ずーっと一緒という学校です。
少し前に息子が同級生たちの事を、「兄弟姉妹みたいなものだから!」と言っておりました。
ですから、子供たちはそれぞれの長所も短所も成長の様子もすべて判っているようです。
私も小学校入学以来の、この子たちの成長ぶりに感慨ひとしおでした。
子供たちも肌寒い体育館の凛とした空気の中で、”今日で最後”という気持ちの高ぶりと、先生・仲間・親への感謝などが交錯したのか、式の途中から涙、涙・・・
素晴らしい卒業式となりました。
さて大阪市では、君が代斉唱の際、教職員は起立と斉唱が条例で決められているとの事。
更に教職員がちゃんと歌っているか、口が動いているかをチェックしてるそうです。
以前、思想上の考えで起立しない、歌わない、更には国旗をはぎ取るといった乱暴な行動に出た教職員がいました。
そのために条例を制定したのだと思います。
しかしだからといって、歌っているかどうか口の動きもチェックするというのは、少しやりすぎではないかと思うのは私だけでしょうか?
かえって卒業式が混乱しないか心配です。どこまでいっても、主役は巣立ちゆく生徒たちだ、ということです。



