一般質問
高崎市議会3月定例会は一般質問が予定通り進められております。
3/1(木)、私も当日の4番目に登壇致しました。
テーマは既にお伝えしましたが、確認の意味で、
1.特別支援学級の充実について
2.消防団への支援について
3.特定外来生物の市民への周知について
で行いました。
詳細は当HPでは近日紹介します。今日はテーマまででご容赦ください。
そこで「市議会一般質問」についてお話ししたいと思います。
議員は年4回(3月、6月、9月、12月)行われる市議会定例会で、市政の様々な問題や課題について、市長・副市長・部長などの行政執行者に対して質問できます。これを一般質問と言います。
言うまでもなく、議会は市政が正しく、公平に、市民のために行われているのかを監視する場であり、議員が市政のチェック機能という事になります。
したがって議員にとって一般質問は議会という公の場で市政の様々な問題について、まさに問い質す事が出来る貴重な場であり権利と言えます。
年間のうち一般質問に立てる回数はそれぞれの市議会によって決められています。高崎市は自由です。
ですから私は基本的に毎回一般質問に立とうと決意しております。
質問時間は通告(申込み)した人数によって決められております。
私が昨年初当選してからの高崎市議会での一般質問を行った議員数は最小22人(6月)~最大28人(9月)です。
今回の3月議会も28人で、一人当たりの持ち時間は35分です。
質問するテーマの設定は自由です。私は市民の皆さまとの対話の中で、市政の問題点に気付くことが多いです。今回の3テーマもすべてそうです。
そのテーマについて、議員は事前に調べ、問題点を指摘し、解決への方途や改善のための方策を示し、市執行部と討論します。
質問形式はいろいろありますが、大体2つの形式のようです。
いくつかのテーマをまとめて問う一括質問形式や一つのテーマを一問ずつ問う一問一答形式があります。
高崎市の場合は、一問一答形式の議員が圧倒的に多いようです。
ともあれ「議員は言葉が命」です。
議員が市政をチェックするのと同じように、「選挙で約束した事をしっかり行っているのか!」と市民の皆さんは議員を監視する頂くことが大事です。
高崎市議会3月議会の一般質問は3/5(月)に、もう一日あります。
市民の皆さんの傍聴をお待ちしています。
