南八幡地区初顔合わせ会
本日、私の地元・南八幡地区各種団体・機関等 新年初顔合わせ会が南八幡ふれあい館で行われました。
南八幡校区の長寿会・婦人会・商工連合会・民生児童委員・消防・防犯など総勢100名の会合となりました。
これには、市長・教育長・下水道局長も出席されました。
住民の安心と安全のため日頃からご尽力頂いている皆様方に、私も地域に住む一人として心からの感謝を申し上げさせて頂きました。
欧米を中心に世界では「隣人まつり」と呼ばれる、地域の中で人と人との絆を深める行事が広まっているようです。
これはパリのアパートで起きた孤独死を発端に発生した運動だそうですが、日本でも特に昨年の東日本大震災を機に、地域の力が見直されていますね。
人々が暮らしていく上での様々な課題に対し行政がすべてをサポートすることは現実的には難しい面があります。
そこでまずは自助、そして地域での支え合い、いわゆる共助と公助の三位一体での福祉社会の構築が大事であると思います。
そして地域という生活現場の最前線にこそ、様々な課題を解決する素晴らしい智恵があると確信します。
お詫び:皆さんとの会話に夢中になり、会合の模様をカメラに収めることを忘れてしまいました。パンフの表紙でご勘弁を!

