特別委員会
昨夜の雨から今朝は雪に変わり一面銀世界になりました。
事故に注意すれば、丁度よいお湿りでしょうか。
さて今週は各特別委員会、議会報編集委員会の開催週でした。
1月18日は『災害対策』と『都市集客施設調査』
1月19日は『斎場・環境施設建設調査』と『総合交通対策』
1月20日は『議会報編集委員会』
が行われました。
特別委員会とは、その時の高崎市が抱える行政課題や進行中、または進行予定事業など必要に応じた特定の事項を調査するために設置されます。
常任委員会(総務教育・保健福祉・市民経済・建設水道)よりも特定事項に絞った議論がされます。
現在、高崎市議会では上記の4つの特別委員会が設置されております。
私は総合交通対策特別委員会に所属しています。また議会報編集委員会のメンバーでもあり、市民に親しんで頂ける「議会だより」を目指し取り組んでいます。
私は自身の所属特別委員会以外も出来るだけ傍聴し、どのような議論がされるのか確認しようと思っています。
今回も災害対策以外は傍聴させて頂きましたので、その一旦を紹介します。
【都市集客施設調査】
・執行部からは都市集客施設整備基本計画策定業務の委託業者の報告と本年3月末までに基本計画がまとめられる旨の報告がありました。
・これに対し各委員より、委託業者の業務実態、業者選定までの経緯、市民の意見反映の必要性、今後の事業の進め方や施設の活用についての質疑が行われました。
【斎場・環境施設建設調査】
・執行部より、新斎場および火葬炉建設工事の概要、設計業者要件の確認、業者選定方法、今後の予定などについて報告がありました。
・これに対し各委員より、それぞれ建設工事設計要件を満たす業者について、周辺環境についての質疑が行われました。
【総合交通対策】
・執行部からは、現在試験運行をしている、「ぐるりんバス」の本運行についての予定、検討結果と改廃点、関越道玉村スマートICの進捗について報告がありました。
・これに対し各委員より、「ぐるりん」改廃地域への説明、わかりやすい「ぐるりん」の取り組み方、新たな利用者獲得、支所地域との連携などについて質疑が行われました。
いずれの特別委員会も高崎市と市民の皆様にとって大変重要なテーマです。
2月上旬には常任委員会も開催されます。市民の代表として、研鑽を深め、しっかりチェックしてまいります。

