どんど焼き
昨日は各地域で「どんど焼き」が行われたようです。
私の住む地域でも行われましたので参加してきました。
どんど焼きは、毎年この時期に各家のだるまや門松、繭玉、書き初めなどの縁起物を持ち寄って焚き上げる風習です。
お焚き上げと呼ぶ地域もありますが地方によって呼び名が異なるそうです。
古くから小正月に火祭りが行われていたようで、有力な起源は「左義長(さぎちょう)」と呼ばれる儀式のようです。
団子をあぶって頂いたり、豚汁や甘酒なども振る舞われたりします。
皆さんも楽しみにしている行事で、この日も90歳近いお父さんが何だか子供に還って楽しんでいるようでした!
私も豚汁を頂きながら、皆さんからいろいろなお話やご要望を伺いました。
一人ではなかなか気付かない事を教えてくれるこうした場はとても貴重です。
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そうこうしていたところに某国会議員さんが登場。なんでもこの日だけで17か所のどんど焼きを回るとか・・慌ただしく去って行きました。
皆さんとの会話もにわかに国政、次期衆議院選の話題に・・・私の現在の国政に対しての所感を訴えて参りました。
このどんど焼きには、その年の無病息災・家内安全の願いが込められています。
こうしたささやかな願いと催しを楽しむけなげな庶民を守る政治ができるのか、それとも単に選挙のためのアピールなのか。
今年は為政者の真価と責任が問われる一年です。
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さて私ですが、この日このあと背中がゾクゾクし始め、なんと風邪をひいてしまったようです。
どんど焼きの火にあたると病気をしないよと誰かが言っていたので、今年はもう大丈夫と油断した訳ではないのですが、不覚にも体調を崩してしまいました。
今日は休養しましたので明日からは大丈夫ですが、皆さまも風邪に注意してくださいね。



