12月議会一般質問
昨日、平成23年第6回高崎市議会定例会第5日が行われました。
一般質問の最終日となったこの日、私は4番目に質問致しました。
内容は
1.事故の無い高崎市を目指して
2.中学校の武道必修化について
の2点12問の質問を致しました。
まず1点目の「事故の無い高崎市を目指して」では
①高齢者の自動車事故件数、また高齢者が加害者となってしまう事故の件数
②高齢者の運転免許証自主返納奨励事業の現状
③新たな自主返納奨励策、今後の取り組み
④児童・生徒の交通事故の状況
⑤児童を対象にした自転車運転免許証の交付
⑥自転車先進都市として自転車レーン試験路線の設置
⑦農林業作業中の事故状況
⑧農林業作業事故防止安全講習の状況と推進
続いて2点目の「中学校の武道必修化について」では
⑨武道必修化にあたっての高崎市としての教育的ねらいと概要について
⑩施設や道具の整備状況
⑪授業内容、男子女子生徒への指導内容
⑫武道に対しての正しい指導力と安全への配慮を併せ持った教諭・指導者の準備状況
以上、12問にわたり市当局に対して問い質しました。
今回は2点とも図らずも「市民の無事故」への取り組みを質問する形になりました。
今年は3.11東日本大震災・度重なる台風災害と「災害」の一年でした。
高崎市は比較的自然災害が少ない都市と言われておりますが、
穏やかな日常をある日突然事故が襲う。こういった点では事故も災害と同様です。
そして、私たちには自然災害を無くす事は出来ませんが、事故を未然に防ぐことは出来ます。
高崎市から悲惨な事故を少しでも無くしたいという思いで質問させていただきました。

