鶴舞うかたちの~ぐんまけ~ん
12月議会一般質問の準備や各種団体の納会、そして一番大事な市民相談と連日忙しく動いています。
一昨日、昨日も地域や高校同窓会の会合が相次ぎ、様々なご意見・ご指導・お声を頂きました。
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そして今日は、地元小学校区の「上毛かるた」大会にお邪魔してきました!
ピンと張りつめた空気、静寂のなか、読み手の声だけが響き渡り、そして次の瞬間、一斉に「はいっ!」との声とざわめき。静かな熱戦が繰り広げられました。
久しぶりに上毛かるたの真剣勝負に接しましたが、微妙にルールが変わっていました。
そういえば、私達の子供のころは育成会主催で練習が冬休みにありました。
練習は大抵、地区の公民館で行われマフラー、手袋、耳あてをして通ったものです。
「よく来たねえ!」と育成会のおじさんやおばさんも熱く応援してくれました。
そして練習帰りには・・・決まってミカンを2個もらって帰った思い出があります(笑)
各校区の大会もお正月明けだったような記憶があります。
すみません、思い出話しが過ぎました、でもそれぐらい上毛かるたには思い出があります。
”上毛かるた”とは、第二次大戦敗戦後の物資の欠乏、生活の困窮という混沌・荒廃した世の中にあって、こどもたちに夢・希望・郷土愛そして日本人としての誇りを持ってもらいたいという先人たちが思いをこめて作った郷土かるたで、群馬の自然・文化・名所・旧跡・ゆかりの人物などが詠まれています。(群馬県民の皆さんには語るまでもないですよね!)
以来、何世代にもわたって受け継がれてきた、群馬の大切な文化です。
実は、私、これまでも県外の友人や知人、お世話になった方に上毛かるたを贈呈しています。群馬を知ってもらうには大変によいツールです。
全国各地、いろいろな郷土かるたがある中で、上毛かるたはナンバー1だと思います。
これからも受け継がれていってもらいたいですね!



