芸術の秋
今日は12月の会派会合の連絡回りと市民相談の一日でした。
その合間を縫って、現在、群馬の森・県立近代美術館で開催中の第62回県展(美術の部)を鑑賞して参りました。
絵心の無い私ですが、県展鑑賞は毎年楽しみにしていまして、私にとっては秋の恒例行事の一つです。
ただ、今年はなかなか忙しく本日最終日の鑑賞となりました。
日本画・洋画・彫刻・工芸の素晴らしい作品の数々を拝見し、しばしの間、楽しんで参りました。
ある鑑賞者の方が、今年は応募数が少ないね、と会話されていたのが耳に入りました。どうなんでしょうかやはり震災の影響などもあるのでしょうかね??
芸術・文化の力は主義主張を超えて万人をつなぐことの出来る力があります。芸術・文化の華咲くところ、人々の幸福も繁栄もあります。同展の益々の発展を心からお祈りするものです。
11月27日からは、同じく県展・書道の部が開幕します(県立近代美術館にて12/13まで)
こちらも楽しみです!ぜひ皆様もご覧になってはいかがでしょうか!


