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 第1号発行までは、今しばらくお待ちください。

 昨日、ポストに重要との印で高砂市健康お守りカード在中との郵便物が届いていました。
開けると写真のカードが入っていて、各種がん検診の記録を記入するようになっています。

 残念ながら、がん検診受診率が県下でも低く、がん検診受診率向上を一般質問などで訴え、市の担当者の方も、この健康お守りカードを今年度から開始され、また、健康のイベントでがん検診の川柳大会を実施したりと、精力的に取り組んで頂いています。

 がん検診率向上につながることを期待しています。
 私も、このカードにしっかりと、がん検診の記録をしていきます。

 

 4年前の初めての一般質問で訴えた空き家対策としての、空き家バンクの導入が、今年度より、高砂市で始まりました。

 私の田舎の尾道での空き家バンクの取組みを、初めての会派視察で学ばせて頂き、地域活性化にも繋がっており、たいへん感銘を受け、一般質問の後も各機関にも紹介していました。


本市でも、尾道同様な広がりになることを、期待しています。

  
 ※ 高砂市空き家バンク 
  

 

5月9・10日の2日間、公明党兵庫県本部青年局での研修で豊岡市に行ってきました。

コウノトリ米に取り組まれている植田農園さんでの視察や、青年農業従事者のグループ但馬農道会の方々との懇談、地域活性化に取り組まれている但馬夢テーブルの方々との意見交換会、また、中貝豊岡市長との懇談では、熱き情熱で改革に取り組む姿勢を学びました。

豊岡1925、豊岡アルチザン、城崎国際アートセンターの視察では、行政と民間の新たな連携スタイルが勉強になり、たいへん充実した研修でした。

 昨日の文教厚生常任委員会において、教育委員会から「高砂市食物アレルギー対応マニュアル」策定の報告がありました。

 アレルギーを持つお子さんの保護者の方から、学校毎に対応がバラバラで心配だとのご相談を受け、アレルギー対応に関する調査を行い、市のアレルギー対応マニュアル策定の必要性を、平成24年6月議会で一般質問で訴え、昨年度に策定委員会が設置され、この度策定されました。

 アレルギー対応の更なる充実目指して、今後も取り組んで行きます。

こころの体温計は、パソコン、携帯電話やスマートフォンを使って、日々の生活の中で感じるストレスや気持ちの落ち込み度をチェックできるシステムです。

先日より、高砂市でも「こころの体温計」開始されました。
   (※下記のアドレス)

https://fishbowlindex.jp/takasago/demo/index.pl

あなたも、日々のストレスチェックにお役立てください。

3月25日 3月定例市議会最終日で高砂市平成26年度当初予算案が可決成立しました。

この予算では、これまで一般質問等でみなさんから頂いたお声を訴えてきたものが、高砂市の新たな取り組みとして実現できました。

  ○ メンタルヘルスチェックシステム 
      「こころの体温計」
  ○ 胃がんリスク検診(ABC検診)
  ○ 子ども医療費 中学3年生までの無料化
  ○ 市内全小中学校の普通教室に扇風機の設置

「安全・安心で住みよい高砂」「未来を担いゆく子どもたちが輝く高砂」目指して、今後も全力で取り組んでいきます。

 高砂市では、平成34年稼働開始予定の広域(高砂市・加古川市・播磨町・稲美町)によるごみ処理施設の建設が予定されいます。

 そこで、環境に関する勉強をはじめ、昨年12月エコ検定試験を受験、昨日無事合格証が届きました。

 地球温暖化による異常気象、ゲリラ豪雨の増加などが顕著となっている中で、環境問題に対する取り組みは待ったなしです。
 持続可能な地球環境へ向けて、 Think  globally. Act locally!   (地球規模で考え、足元から行動せよ)との言葉があります。身近なエコ活動の実践を広げていきます。

 健康、エコの点から、自転車で登庁、市民相談にと走り回っています。
季節の移り変わりを肌で感じるとともに、いろいろな方と出会えたり、また、道路環境の問題点に気づいたりと、新たな発見も多くあります。

 市民相談で伺う際も、駐車の問題も気にせず、とても重宝しています。

 34km2 の面積の高砂市では地球温暖化が叫ばれている今こそ、自転車を見つめ直す時ではと。。。

本日、13回目となる一般質問を行いました。

今回は、市民のみなさんからご相談を頂いている
 1.自転車環境の整備について
 2.地域福祉の担い手づくりについて 
      上記、2点にわたって行いました。

 自転車環境の整備については、自転車ネットワーク計画を策定中のことで、早期に計画策定し、環境整備を進めていただけるように、今後も経過確認を進めていきます。
 尚、姫路・明石自転車道の小松原区間の防犯灯設置については、予算面で厳しいとの答弁がありましたが、多くの方から要望の声をお聞きしており、実現に向けて粘り強く頑張ります。

 地域福祉の担い手づくりについては、生涯学習の場を通して、地域福祉の担い手の育成を提案し、教育長より前向きな答弁を頂きました。

 今後も、議員力を磨き、みなさんのお声を政策実現に向けてとりくんでいきます。

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高砂市 迫川高行
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