Archive for the ‘未分類’ Category

2022年6月議会 一般質問(6/17)
1 宝塚市のアウトソーシング推進計画について
(1)進捗は
(2)残っているところは
(3)今後について
2 新たなタクシーの「相乗りサービス」制度について
(1)本市での状況は
(2)本市の公共交通に利用できないか
3 老朽化する水道施設について
(1)水管橋の崩落事故や地震に伴う漏水などが各地で相次いでいるが事態の受け止めは
(2)本市としての対応は
(3)先進市の事例(豊田市)について
4 認知症予防について
(1)早期発見、早期対応のために本市がしていることは
(2)先進市事例「あたまの健康チェック」について

老朽化する水道施設について

昨年10月3日に、和歌山市で、老朽化した水管橋の、崩落事故が起き、その4日後には、首都圏での最大震度5強の地震で、漏水が相次ぎました。

水道事業は、原則として、市町村が、経営することに、なっていて、利用者が払う、水道料金で、水を供給するための費用を賄っています。

しかし、人口減少などで、料金収入が、減少する一方、設備の老朽化による、維持コストは、増大しています。

水道の漏水・破損事故は、全国で年間2万件を超えていて、その多くが、老朽化が原因です。

水道マネジマントに詳しい、近畿大学、経営学部の、浦上拓也教授はこう指摘します

「和歌山の事例は、外的ショックがない、状況で崩落した。

老朽化、そのものが原因であり、非常に衝撃的だった。

これは、点検が、不十分だったと、見るべきで、あってはならないことだ。

国や、各水道事業者は、肝に銘じてきたことだが、この教訓から、改めて、学ばないといけない。」

また「日本の近代水道は、公衆衛生の、確保や、防火対策を、目的に、明治時代から敷設が始まり、高度経済成長期に、急ピッチで整備された。

国民生活を支えてきた、必要不可欠な、インフラだが、2000年代に入って、更新期を迎える、水道管なども増え始め、老朽化への対応は待ったなしだ。

しかしながら、多くの事業者は、更新投資を行う財政的余裕がない。

これには、構造的問題が絡んでいる。

水道事業は、独立採算が、原則のため、投資が必要となれば、水道料金の引き上げを、検討せざるを得ない。

一方、水道料金は水道法に「清浄にして、豊富、低廉な、水の供給を図り」とあるように、低くあるべきだ、とされている。低料金に、対する、社会的要請が、あまりに強いために、安く維持されてきた。

どのように、低料金を、維持してきたかと言えば、老朽化施設の更新を先送りしたり、職員数を、削減することで、人件費を抑えて、対応してきた、経緯がある。

結果として、本来なら、将来の、更新費用を含めた、料金を徴収して、資金を蓄えて、おくべきだが、できていない。

また人材難の中で、職員が高齢化して、技術の継承問題も、ネックになるなど、経営が、苦境に立たされている。

水道事業は、今後、少子高齢化が、一段と進むことで、非常に厳しい、時期を迎える。

人口減少、以上に、節水機器の、普及によって、水の需要は、減少しているわけだが、若者世帯よりも、水の消費が、少ない高齢世帯が、増えれば、水消費量が、多くなるほど、料金が段階的に、高くなる料金体系を、採用している、事業者にとって、料金収入は、さらに減ることになる」と指摘しています。

そこで

(1)水管橋の崩落事故や、地震に伴う漏水などが各地で相次いでいるが事態の受け止めは

(2)本市としての対応は

(3)先進市の事例(豊田市)について

以上3点質問いたします。

 

2021年12月議会 一般質問(12/9)
1 貸与型奨学金の返済支援制度(自治体における返済支援制度)について
(1)兵庫県内で支援制度を導入している自治体数は
(2)なぜ支援制度を導入しているのか、その理由は
(3)導入している自治体の申請数、予算は
2 なかなか進まない課題解決に向けて
(1)地域公共交通について、国が推進している
   「グリーンスローモビリティ」(時速20km未満で公道を走ること
   ができる電動車を活用した小さな移動サービス)の活用について
ア 各地の導入・実証事例は
イ 宝塚市においても道が狭く、高齢化を考え、財源的にも、
  グリーンスローモビリティは合っていると考えるが、見解を
(2)進まない私道補修について
ア 私道補修に対する、市の対応は
イ 補修が進まない理由は
一般質問まとめ

今回の質問は全て、提案型ですので、やろうと思えばやれるし、そうでなければ進まない案件です

持続可能なまちづくり、第6次総合計画のスローガン「わたしの舞台はたからづか」スローガン込められた3つの思いとして①「活動・活躍できる場(舞台)を作る ②「暮らし」(舞台)を支える ③「まち」(舞台)を未来につなげるとあります

その舞台をどうしていくか、どう価値を上げるか、そのための提案と思っています。一朝一夕にできるものではないけど、だから面白い、市民がより宝塚に愛着を感じ、活躍できる暮らしとまちを市民と共に作り上げるような形で、新しい技術も導入する、古い時代の問題解決にも力を入れる、若い世代を支援するそして未来につなげる。こういう前向きな姿勢が市民の希望になると確信して、12月の一般質問を終わります。

2021年9月議会 一般質問(9/30)

1 DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進について
(1) LGWANについて

ア メリットとデメリット

イ LoGoチャットの活用事例と効果

ウ 市民また議会との情報共有について

(2) デジタル市役所化はできるのか

ア スマホひとつで証明書発行について

イ プッシュ型行政サービスについて

ウ 職員の勤怠管理のデジタル化について

2 市民サービス向上のために

(1) 両家墓の許可・導入について

(2) ごみステーションのカラス対策について、相談窓口の設置について

宝塚市議会 議会中継 (discussvision.net)

20216月議会 一般質問(7/5

1.宝塚市の教育について

1)宝塚市いじめ問題再調査委員会調査報告書について

ア 所管はどの部署か

イ 検証委員会の設置は

ウ 市長部局として今後の対応は

2)学校の組織風土と学校風土、学級風土の違いは

2.丹波少年自然の家事務組合について

1)丹波少年自然の家の成り立ちから現状について

2)各市の負担割合の考え方と宝塚市の負担について

3)尼崎市の脱退と西宮市議会の脱退表明の理由

4)両市が脱退するとなると残された市町の負担は

3.宝塚市の観光について

1)宝塚市は国際観光都市なのか

2)国際観光都市としての西谷地域の位置付けは

3)西谷地域の起点となるところはどこか

宝塚市議会 議会中継 (discussvision.net)

202106議会一般質問 まとめ

今後10年の財政見通しを広報たからづかに乗せていました。10年間の財政不足額は135.5億円となると。隣のページには、そのための持続可能な財政運営の実現に向けたシミュレーションが掲載されています。

収支改善の取り組みは来年度の2022年で6億削減し、それに追加して2023年で8億削減し、さらに追加して2024年で8億削減し、3年間で22億円の事業を削減を行い事業削減なので残り6年間も22億円の削減となり、10年間で174億円の削減取組みをし10年後には38.5億円収支を残すとしています、但し削減については、成果重視での取り組みでとなっています。

10年間で135.5億円で、同じように最終年度で38.5億円収支を残すとすれば、本来は今年から取り組んでいれば毎年17.4億円の削減で済んでいたんですが最終的には延ばし延ばしにしたゆえに、さらに4.6億円の事業の削減が必要になってしまったんです、更に延ばすともっと削減額が増えることになります。すでに課長以上の給与削減を先延ばしにしたので、その部分についても10年間のシミュレーションで考えると、今後は削減率も上げての対応をしないといけなくなります。先延ばしにするとそうなります。

やはり待ったなしなんです。

そのため宝塚市の課題は行財政を、運営していたのを、経営に変えることに気が付き、資産と負債をしっかり管理する方向に舵を切ったんです。

そこには将来を見据えた感覚が必要だと思います。

今後22億円の削減が待っている。これ以上伸ばしのばしもできない。早くやらないとよりダメになる。しかし、あんまり暗い話ばかりでは前に進めないのが現状です。

希望につながるような経営にしないといけないと思います。

そのために何に投資するか。もっとも大事なのは、人に投資することです。教育に投資することもはもっとも大事です。

未来に稼ぐたねも大事です。しかも成果重視で。

いじめをなくす、子どもが将来宝塚に住み続けたい、宝塚をもっと良くしたい。そういう人をどう育てるか、教育の使命は大きいと思います。

今、できていないのだから、できるようにしていくことは希望を作ることになります。

観光についても同じで、宝塚の魅力を発信し、稼ぐ資産にしていくか作っていくか

インフラも同じ

今回はそんな観点からの質問でした。

どうかそう遠くない未来のために今できることを、限りある財源のことを考えながら前に進めることを期待して、終わります。

 

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2018年12月議会 一般質問(12/13)
1 安全・安心のまちづくり
(1) 先進市で行っている、ラインを使った道路や公園などの補修箇所の通報 について
(2) 国の補正予算の活用について、特に小・中学校のエアコン設置予算で体 育館のエアコン設置も可能になるが、宝塚市の取り組みは
2 地域活性化
(1) 西谷での花火大会について
ア 概要、主催、予算について
イ 市は後援とあるが、役割について
ウ 今後の市のかかわりについて
3 宝塚市営火葬場について
(1) 利用者数の近年の状況について
(2) 利用者数の今後の見通しについて
(3) 休日について(友引の考え方)
4 高齢者バス・タクシー運賃助成について
(1) 予算・決算について
(2) バスの利用について
(3) グランドパス65への購入時の助成の可能性について

http://smart.discussvision.net/smart/tenant/takarazuka/WebView/rd/speaker_minutes.html?speaker_id=19&search_index=99

2018年9月議会 一般質問(9/27)
1 安全・安心のまちづくり(今夏の災害対応について)
(1)災害時の職員の帰宅困難対応と、職員参集状況について
(2)避難所における衛生面について
(3)民間の危険なブロック塀の撤去について
2 スポーツ振興について
(1)スポーツ振興の考え方について
(2)スポーツ施設との関係について
(3)市立スポーツセンターのテニスコートについて
3 地域活性化について
(1)ソリオ宝塚周辺の活性化における地下駐車場の役割について

2018年 6月議会一般質問(6/14)

1 学校における働き方改革
(1)「新しい時代の教育に向けた持続可能な学校指導・運営体制の構築のための学校における働き方改革に関する総合的な方策について(中間まとめ)」に関する教育委員会の見解について
ア. 服務監督権者である教育委員会において、具体的な削減目標の設定を通 じて業務の総量を削減する業務改善について
イ. 教育委員会と学校との業務の役割分担・適正化の実行について ウ. 部活動指導員制度について

2安全安心のまちづくりについて
(1) AEDの校舎外設置に伴う各学校におけるAEDを使った救命講習の推進について 2. オレオレ詐欺や還付金詐欺などの特殊詐欺被害対策について
ア. 現状の対応について
イ. 詐欺撃退機器の補助制度などの検討について

3危険な老朽空き家対策について
(1) 空家等対策の推進に関する特別措置法における特定空家の認定について
(2) 空家等対策の推進に関する特別措置法第15条財政上の措置及び税制上の措置等について、特に除去に係る費用の補助制度の検討について
4 住宅宿泊事業法いわゆる民泊新法の6月15日施行に伴う市の対応について
(1) 違法民泊について
(2)市内における届出状況及び民泊についてのメリット及びデメリット
(3)市民の不安をどう取り除けるか
http://smart.discussvision.net/smart/tenant/takarazuka/WebView/rd/speaker_minutes.html?speaker_id=19&search_index=99

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