党員の皆様に

 いつもお世話になり、ありがとうございます。11/27の公明新聞の「北斗七星」の記事を紹介いたします。

「今回の解散・総選挙については、野党などからさまざまな批判がある。『選挙費用の700億円は無駄遣いではないか』『解散に大義はあるのか』『アベノミクスの失敗隠しではないか』などだ。選挙に掛かる費用が700億円だとして、有権者一人当たり約700円。700円で景気が回復して暮らしが上向けば、元が取れるどころか何倍にもなって返ってくる。ちなみに5年前の衆院選の結果は、元本割れの大損を招いた。『解散に大義はあるのか』と言われる前に、離合集散を繰り返す政党に果たして『大義』はあるのかと問いたい。過去に何度かあった新党ブームは、ほとんどが有権者の期待を裏切ってきた。かつての『第3極』も同じ道を歩んでいるのではないか。消費税の引き上げ延期は、アベノミクスの失敗ではなく、失敗させないためである。日本経済は着実に前進している。進むべき方向に間違いはなく、その歩みを後退させないための延期だ。民主党政権時代、日本は道に迷った挙句、危うく遭難しかけた。選挙費用が無駄にならず、解散・総選挙が意義あるものになり、実感できる景気回復へと進めるかどうかは、いずれも選挙結果に左右される。その国の政治の質は、有権者のレベルの反映ともいわれる。投票する候補者や政党は、十分に吟味したい。」

先日の会合での婦人部長の話から、公明党の応援とワンポイント語り口を、こう言って活動している所の紹介がありましたので報告いたします。

「玄関あけたら公明党」

「朝から晩まで公明党」

「寝てもさめても公明党」

「夢の中でも公明党」

「三度の飯より公明党」

「食前食後に公明党」

「生まれてから死ぬまで公明党」

「負けてたまるか公明党」

またワンポイント語り口として

「消費税、今は上げない 公明党」

「今こそ実現 軽減税率 公明党」

「選びましょう、無策の党より 公明党」

「平和の党、自民にブレーキ 公明党」

「政権をまかせて安心 公明党」

 頑張ってまいります。

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宝塚市 中野正
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