子を想う母親の心を持ち続けること。
公明党が考えるのは、いつもそのことです。なぜなら、それを持っていれば、
政治は絶対にまちがうことはない。誤った道に迷い入ることはない。そう信じるからです。
母は、子の無事を祈ります。からだをこわしていないか。きちんと食べているか。
からだに悪いものを口にしていないか。危険な目に遭っていないか。争いごとにまきこまれていないか。
お金に苦労していないか。汚れた空気を吸っていないか。今のことだけじゃない。自分がいなくなったあとの、子の遠い未来のことまで心にかけ、幸せになってほしいと願う。
それが母親です。この「母親が望むこと」は、そのまま、この国の政治が、この国の人々に望むことでなければならない。公明党はそう思っています。
さらに、「母の心」は日本だけのものではない。どの国に生きる母も「母の心」を持つように、どの国の政治も、この「母の心」を失わなければ、この星で起こっている悲しいでき事は、もっと、もっと少なくなるでしょう。
この平和が、10年後も、50年後も、100年後もつづきますように。
公明党がいれば安心。ひとりでも多くの人にそう言われるように、これからも努力していくことを誓う、2013年の夏です。


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宝塚市 中野正
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