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★誰一人取り残さない社会を実現するために★
本日、宝塚市議会公明党議員団として、
この4月の市長選で就任された山﨑晴恵宝塚市長宛に、
“地域における女性活躍の推進・課題解決のための緊急要望¨
を提出。
新型コロナウィルスの感染拡大により、
望まない孤独・孤立で不安を抱えている女性や
解雇等による生活困窮など困難・課題を抱える女性が
増えていることが顕在化したと言われています。
メディアでも取り上げられている「生理の貧困」をはじめ、
声なき声をキャッチし、必要な人に支援を届けることが
できる仕組みの強化が求められています。
公明党の強い主張を受けて
令和2年度の予備費を活用して政府が閣議決定し、
拡充された「地域女性活躍推進交付金」の有効な活用など
十分な予算の確保、庁内組織と関係機関との連携を
さらに強化しての取り組みを求めたものです。
困難・課題を抱える女性の負担を軽減し、
社会との絆・つながりを回復することにより、
希望を持ち、安心して暮らしていけるよう、
国・地方のネットワークを存分に発揮し、
議員団として力を合わせて取り組んでいきます❣️
#宝塚市議会
#宝塚市
#公明党兵庫県本部
#地域女性活躍推進
オンライン議会報告会
宝塚市議会オンライン議会報告会でした。
宝塚市議会では、平成23年度に制定した
議会基本条例に基づき、
議会報告会を開催してきました。
コロナウィルス感染症の影響を受け、
昨年は中止を余儀なくされた回も
ありましたが、
議会をより多くの方に知っていただき、
親しみをもっていただくために
オンラインによる議会報告会を
行ってきました。
今回は予算特別委員会の委員長として
慣れないパワーポイントを駆使しながら、
ICTに詳しいスタッフの皆さんに
手伝っていただきながら
なんとか終了。
準備、運営に当たって下さった
広報広聴委員会の皆さん、
議会事務局の皆さん、
大変お疲れ様でした。
また、ありがとうございました。
デジタル化・DXの推進へ
3月29日は、
テーマは「デジタル化に対する行政内での具体策と留意点」
講師は、
宮脇淳 北海道大学法学研究科・公共政策大学院 教授。
昨年、デジタル庁が創設され、国・地方を通じて
ICT、AI、DX等の流れが不可逆的に高まっています。
本市においてもデジタル化への対応は
まだまだ十分ではなく、
事前に認識すべき点も多く整理・検討する
ために受講しました。
国の政策の流れ、今後、地方自治体で
取り組んでいく上で、行政組織内で押さえておくべき点の
初期段階で必要な点を学びました。
市議会でも、この度、
「行財政経営に関する調査特別委員会」が設置され
この点についても、調査・研究していくことに
なります。
まさに百花繚乱
天気予報によると、
翌日の日曜日は雨模様ということもあり、
思い切って歩いて
宝塚市立文化芸術センターへ。
自宅を出たところから、見ごろを迎えた桜が
目に飛び込んできます。
まちのあらゆるところに桜、桜、桜。
人々が立ち止まり、その華やかさ、
美しさに春を感じ、移り行く季節に
思いを巡らせて、見上げています。
宝塚市立文化芸術センターで開催されている
「テキスタル展」も翌日の日曜日が最終日。
センターのガラス窓は、落書きができるように
なっていて、子どもたちが思い思いに
自由に描いていました。
お天気にも恵まれ、庭園には「たからんまつり」を
楽しんだり、親子で、ご夫婦で、と
多くの人がゆったりとした時間を過ごされて
子どもたちの歓声が響く空間は、
ほっこりして居心地がいいものですね。
「テキスタル展」は見ごたえのある作品が
会場いっぱいに展示されていて、
感性の素晴らしさに、
その世界に浸ってしまいました。
このセンターの「パートナー会員」の
更新も。
今話題の測量手帳もいただけます。
この機会にぜひ❣
認知症サポーター養成講座 in宝塚市議会
本日22日は議員研修会。
~認知症の人を地域で支える~
講師は、いつもお世話になっている
NPO法人「宝塚つ・む・ぐの家」理事長の
西野マリさん。
宝塚市での初めてのオレンジカフェ(認知症カフェ)を
立ち上げられた方です。
今の「宝塚つ・む・ぐの家」の運営も、
志を高く持たれているスタッフの皆さんともども
地域で暮らしたいと願われている支援を必要とする
方々への真心がこもった温かいケアに努めておられ、
いつも感銘を受けています。
誰もが住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けることが
できるまちに。
まず、自分ができることから学び、身につけていきたいと
思っています。
認知症サポーター養成講座を受講を修了したとして、
「オレンジリング」をいただきました。
西野さん、お忙しい中、ありがとうございました。
予算特別委員会でした
今年は4月に市長選があるため、
いわゆる骨格予算と言われる予算で、
3月定例会での令和3年度予算は
政策的な経費を極力抑え、
義務的経費や継続的事業を
中心に編成された予算の審査と
なりました。
コロナ対策を講じるため、
通常委員会室で行う委員会を本会議場で
座席の間隔も空け、
待機する説明員の市職員も
限られた人数で行うため、
議員の質疑も、発言時間、質疑内容を
事前に提出する通告制を採用して
行いました。
今回は、久しぶりに委員長を務めたため、
各委員の発言時間を把握するとともに
議事進行そして、自分自身の質問の準備と
慌ただしく過ぎていきました。
そのため、委員会が終わるたびに
翌日の準備となり、
机の中には、パワーチャージの保存食を
今回は、款ごとの質疑の後の
総括質疑はなく、会計ごとの採決で
夕方に終了。
4月に行われる市長選の結果次第で
その後の市政運営の方針が
大きく変わることになります。
その後、6月議会において、
新市長の施政方針が示され、
それに対しての代表質問、
また一般質問も行われることとと
なっており、かなり濃密な定例会に
なることは必至です。
数か月前に留め具を無くしたままであった
SDGsのバッジを先日やっと注文できて、
今週初めに届きました。
手袋と同じで、片方をなくしてしまうと
まったく役に立たないものですね。
なくした時のために、
替えの留め具が入っていました。









































