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★政務活動費の使途基準の見直しの検討に入ります★
このところ、本会議の準備、打ち合わせ、
なかなか投稿ができずに止まっていました。
本会議が閉会している間に、開催した
各種委員会もあります。
その中で、今年度新たな体制の下引き続き設置された
一つが議会改革検討委員会です。
この委員会は、議長、副議長と、各会派から
選出された議員で構成されるものです。
検討事項については、
前期から引き続き検討するもののもあり、
また新たに検討事項に加える事項もあります。
令和4年度は議会基本条例の見直し年度に
当たるため、
今年度中に検討する内容を
協議しました。
その結果、今期で検討する事項は、
①議会モニター制度について
③政務活動費の使途基準の見直しについて
それぞれの分科会に分かれて、
具体的に進めていくこととなりました。
私は、③政務活動費の使途基準の見直しについての
分科会に所属することとなりました。
委員は、
となき正勝議員、田中大志朗議員、村松あんな議員
そして私の4名です。
この閉会中に分科会を2回開催し、
その中間報告として、
11月9日に開催された
議会改革検討委員会で分科会報告を
しました。
そもそも、政務活動費は、地方自治法で
規定されているものであり、
会派および議員は、交付された
政務活動費を使途基準に従って使用しなければならず、
その使途基準については、各地方自治体議会において、
条例、規則、そしてマニュアルにおいて
定められているところです。
しかしながら、その規定は、各議会によって
ばらつきがあり、宝塚市議会では、
会派および、議員の責任において、
適正な基準により按分すること等々
議員の判断に委ねられていることが多く、
この機会に、一定の見直しを
行う必要があるのではないかという点を指摘して、
検討事項にと提案しました。
分科会で検討していく中で、
まずは広報費と人件費の使途基準の見直しを
進めていくことが合意されました。
その上で、まずは、
①各会派、議員ごとの費目別一覧をホームページ上で
公開すること。
②広報費については、現在策定されている
政務活動費マニュアルに記載されている部分を
さらに分かりやすく、一つにまとめて記載する
以上2点についても提案することを合意しました。
広報費については、全国的に訴訟となっている事例が
散見され、尼崎市では、2年前に訴訟となった
事例があり、宝塚市議会においても
2017年に問責決議が可決したことがありました。
したがって、マニュアルにおいて、できる限り
具体的に明記することが望ましいと捉え、
この度、使途基準の見直しを進めていくことになりました。
今年度中には、委員会としてまとめ上げていく
方向です。
議員として、自律性を高め、
市民に対する説明責任を果たしていくことの
必要性を確認していくために、
しっかり取り組んでいきたいと
あらためて決意しています。
TAKARAZUKAすみれウィメンズプロジェクト始動❣
国の「地域女性活躍推進交付金」を活用して、
新型コロナウィルスの感染拡大による
望まない孤独・孤立で不安を抱える女性に
対する支援策がこの秋にかけてまとまり、
事業が開始されています。
名付けて「TAKARAZUKAすみれウィメンズプロジェクト」
行政組織に横串を刺し
組織横断的に多様なニーズに
対応しようとするものです。
夕方からの電話相談、生理用品の無料配布
そして、
伴走型就労支援事業「はたらくスタートIPPO」などです。
この就労支援事業が開始されたことがとても重要です。
社会に踏み出す最初の一歩を一緒に❣️
18歳未満のみなさんを支援するため
生理用品を設置する
「つながり場づくり緊急支援事業」
が始まります。
#宝塚市
#TAKARAZUKAすみれウィメンズプロジェクト
#就労支援は自立につながる
#宝塚市議会
#公明兵庫
★アートが点在しているまち宝塚★
西宮市の山奥から出て来て下さった先輩と、
開催中の「宝塚現代美術てん・てん」巡り。
今年で、第10回を数えるようです。
宝塚駅から武庫川を挟んで
宝塚南口駅あたり一帯の各所に
現代美術が散りばめられています。
通って、まずは、宝塚市立文化芸術センターへ。
ここでは、市民の力作が溢れている「宝塚市展」が。
館内をゆっくり、じっくり鑑賞。
そして、宝塚大橋を渡り、
宝塚南口方面へ。
途中で、初めての店でランチタイム。
そこから、またテクテクと歩いて、
ホテル若水の前を通って、
とても個性的なアートの世界が。
お天気も良く、
寒くもなく暑くもなく、
芸術の秋を満喫するには
もってこいの季節です
11月7日までやってます。
。宝塚の街をお楽しみください❣️
#宝塚市
#現代美術てん・てん
#芸術の秋
#公明兵庫
令和4年度予算編成に対する要望書を提出
今月20日(水)
宝塚市議会公明党議員団として、
令和4年度予算編成に対する要望書を提出しました。
本年4月初就任の市長として、
初めての新年度当初予算編成になります。
限られた財源の元、
重点課題の指摘と今後の諸課題への
対応を踏まえた上で、
①安心•安全のまちづくり
②新しい時代に対応できる市役所に
③市民サービスの向上のために
④都市間競争の生き残り対策として
⑤魅力ある、住みやすいまちづくり
としての項目の下に具体的予算項目を書き込みました。
小さな声を聴き、
それを政策に練り上げて実現するため、
議員団が力を合わせて頑張ります❣️
なお、公明党議員団は4名ですが、
中野議員は尼崎市で活動中のため、
3名(江原議員、三宅議員、藤岡)での
要望になりました。
#公明兵庫#宝塚市議会#宝塚市#予算要望
議会改革検討委員会を開催
6日(水)は朝から、各常任委員会の
報告書協議を行う協議会及びその報告書の
決定をする委員会を開催。
その後、議会改革検討委員会でした。
来年度は、議会基本条例の見直し年度。
それを踏まえて、
この日は本年度の検討事項を協議。
その結果、今年度は、
①議会のICT化について
②議会モニター制度について
③政務活動費の使途基準の見直しについての
3点を分科会に分かれて検討することに。
私は、政務活動費の使途基準の見直しについての
分科会に所属することになりました。
市民の視点から見て分かりやすく、
理解していただけるように
説明責任を果たしていきたいと
考えているところです。
「さらなる市民に開かれた議会運営を
行うことにより、市民の負託にこたえる
ことを誓い」(宝塚市議会基本条例より
抜粋)議員自らの改革を目指して
がんばります!
★芸術の秋到来★
まだまだお昼間は夏日が続いていますが、季節は秋に突入
土曜日は、宝塚市文化創造館で開催された
「文化から宝塚を考える勉強会vol.5」に。
「月刊公明」の「文化の現場を歩く」
に約5年以上寄稿いただいている
静岡文化芸術大学教授でいらっしゃる松本茂章先生の
ご講演のご案内をいただいていたので、お礼方々拝聴に。
9月号では、宝塚市の誇るベガホールについて
触れていただいています。
とてもユニークな視点で宝塚の未来を
熱く語って下さいました。
時間がずれ込みソリオホールで開催されている
「宝塚市手工芸協会公募展」の開館時間に間に合わず
それで、日曜日はお知り合いの方と
ちょうど時間が合ったので、
午後からご一緒させていただきました。
この手工芸協会公募展は、
年々その充実ぶりは目を見張るものがあり、
どの作品も見応えのある力作ばかり
とても感銘を受けました。
長年お世話になっている秋山理事長、斎籐会長とも
うれしい再会となりました。
終了後には表彰式も行われ、
素晴らしい作品を出品された方々、
また裏方で事前のご準備に当たって
こられたスタッフの皆さんのご尽力に
心から感謝と敬意を表するものです♂️
宝塚市の市民力と文化力の
底知れないパワーを満喫する週末となりました。
皆さん、本当にありがとうございます❣️
#宝塚市
#宝塚市文化創造館
#宝塚市手工芸協会
#公明党兵庫県本部













































