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研修会 IN東京
久しぶりの投稿となりました。
昨年の夏から参議院選挙の体制に突入したこともあり、
出張も約1年ぶりとなりました。
内容は、
「人口減少時代の都市計画と公共施設マネジメント」
人口減少時代、超高齢社会において、既存の公共施設を
今後どうしていくのか。
更新、修繕して今後も利用するのか、除却して民間に
売却、貸与するのか等々知恵と工夫をしながら、
将来世代の負担をどれだけ軽減するのか、など
限られた時間でしたが、大きなヒントをいただきました。
市民サービスを低下させずに、住民の皆さんとの対話を
重ね、民間の活力を大いに駆使して、住んでよかった、
これからも安心して住み続けられると思ってもらえるような
まちづくりにつなげていきたいと思います。
議会報告会でした
27日(土)午前10時から、改選後初めての
議会報告会を開催しました。
台風が近づいてくる中での開催でしたが、
会場の席がほとんど埋まってしまうほどの
約20人の方がお越しくださいました。
ついて広く市民の皆さんに知っていただくことを
目的とするものであり、3月議会に係る報告会は、
統一地方選挙の直前ということがあり、開催しませんでしたので、
12月議会以来の開催となります。
まず、3常任委員会の報告をさせていただき、
それについての質問をお受けし、お答えするのですが、
ほとんどは、市政全般に関するご質問及びご意見が
多かったようです。
中には、熱い思いを吐露されたり、また手厳しいご意見も。
議会としてのお答えなので、十分納得していただくには
及ばないこともあるかと思いますが、
いただきました貴重なご意見をしっかりと受け止めて、
今後の議会活動に生かしていきたいと思います。
土曜日の朝というお出ましにくい時間帯にも
かかわらず、多くの皆さんにお越しいただき、
誠にありがとうございました。
本会議閉会及び議員総会そして議員研修会
27日(木)は6月議会最終本会議。
採決。
引き続き市長提出議案の同意そして意見書案の採決を
行い閉会となりました。
休憩をはさみ、議員総会を開催。
まず、議員互助会総会を開催し、決算認定。
引き続き、議会報告会開催に係る確認を行いました。
そして、議員研修会を開催。
議会基本条例の第26条の規定(一般選挙を
経た任期開始後速やかに、この条例の研修を行わなければ
ならない)に基づいて、研修会を開催するものです。
議会改革特別委員会の委員として、
議会基本条例制定に向けて取組み、
平成23年4月1日に条例が施行された議会基本条例。
それに伴い、これまで宝塚市議会が取り組んできた
議会改革についても確認しました。
この条例が制定されて、議案審査のスケジュールが
今の形態となりました。
つまり、
本会議 議案上程→常任委員会に付託。
→常任委員会①議案説明と内容確認
→常任委員協議会で論点整理
→常任委員会②議案審査
→本会議 一般質問
→本会議 委員長報告→議決
という流れとなりました。
その結果、一般質問とともに、というかそれ以上に
議会の権能の柱である議案審査に力をいれるように
なり、本会議期間も40日間近くの会期となりました。
ともあれ、今日までの32日間にわたる6月定例会が
閉会しました。
9月定例会に向けて、この夏の期間に、先進地への視察、
また調査訪問などの活動を行い、しっかりと市民のお声を
聴き、それを政策に練り上げられるよう、精進してまいりたいと
決意しています。
総務常任委員協議会&委員会
24日(月)は朝から、3つの常任委員会の
私は今年度は総務常任委員会。
先日の委員会における質疑内容を記録した
委員会報告書(案)について協議。
次に、議会報告会について、報告者を決定。
続いて、議会報かけはしに掲載する記事の決定。
そして、行政視察及び所管事務調査についての協議と
続きました。
協議会で協議した報告書については委員会を開催し、
決定。
6月議会が終わると、本格的な夏に突入。
梅雨入りは今週末あたりになるようですが、じめじめした
季節の到来ですね。
そして、投票日まであと一か月を切った参議院選挙が
すぐそこに控えています。
時間との闘いですが、一つ一つ、地に足を着けて
取り組んで悔いのない戦いをしていきたいと
決意しています。
一般質問が終わりました
18日(火)から4日間にわたった一般質問が、
改選後初めての議会での一般質問だったため、
新人議員の皆さんも加わり、合計23名の議員が
発言通告を提出。
私は、久しぶりに初日の18日の午後となりました。
提案したのは、
児童福祉法の改正を受け、市町で整備を進める
子ども家庭総合支援拠点における専門職をはじめと
する職員体制の充実が一点目。
これは、
日々の生活の中で、課題や困難を抱える子どもや
家庭に、最も身近な場所で寄り添い、子どもの
ライフスタイルに応じた縦の連携と、保健、福祉、
教育、就業など関係機関という横の連携を取り、
切れ目のない相談、支援などをワンストップで対応
する中核機関の開設について、以前から議会質問
などを通して提案していたところですが、
この度、国において児童福祉法等の改正に伴い、
市町においても、その整備の強化が示されたことで
前に進んでいく予算なども措置されていくことが
期待されます。
宝塚市においては、本年度に策定する、
たからっ子「育み」プラン後期計画に盛り込む
方向で検討を進めていくようです。
社会全体で、子どもの命と成長を見守り、
育んでいく体制が整備、充実していくよう
見守ってきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
2点目は、ブックセカンドの実施です。
2011年度から始めていただいているブックスタートも
8年目に入り、一定の成果および検証がなされている
ことを踏まえて、次の段階であるブックセカンドの実施を
提案をしました。
先進自治体への研究などを担当部署の皆さんが
進めていただいたようで、3歳児を対象にブックセカンドが
実現する方向で検討を前向きに進めていただくという
お答えがありました。
3点目は、コミュニティ・スクールのさらなる進化です。
昨年度は、2校のモデル校で、先行実施をした成果・検証を
踏まえて、まず今年度は9校を追加実施して11校で行うという
ことで、今後市内全校実施を目指すというお答えでした。
その上で、学校運営協議会の委員構成について、
現在要綱では、教職員、保護者、地域住民のみとしか
規定されていないところを4項目めに有識者、そこまで
書き込むことが難しければ、もしくは、その他教育委員会が
適当と認める者、と追加することを提案。
そのことについては、要綱を変更追するということでした。
それにより、地域内だけに留まらず、より広い範囲で、
より多くの分野の方が学校運営に参画できるしくみが
構築されるものと考えます。
子どもたちにとって、よりよい教育環境が整うように
期待するものです。
それと本市におけるコミュニティ・スクールは、要綱で
規定されていますが、より権限と責任とを学校と地域で
共有することが可能となるように、全市実施を経た上でも
規則で規定していただくよう要望をさせていただきました。
4点目は、期日前投票所の増設です。
これは、何年も前から地域住民の皆さんおよび商業者の
皆さんからの強い要望があった阪急逆瀬川駅前の
商業施設アピア逆瀬川での期日前投票所の設置です。
たしかに、開設時間、場所の気密性など課題は
多々ありますが、前向きに地元の皆さんとの協議に
入っていただけるよう要望させていただきました。
そして最後に、わがまちでのストリートピアノの実施です。
人が行きかう街角や駅の改札口付近に、
誰もが弾ける、誰もが楽しめるストリートピアノを
ぜひ、わがまち宝塚で!という提案です。
学生時代からの知人そしてその前後に数人の方から
お声をいただきました。
最近、神戸市、横浜市などで設置がされたという
報道もあったようです。
これまでにも浜松市などでは、楽器メーカーの協力も
あって新幹線の改札内にも設置っされているそうで、
全国的に広まっている取組です。
また世界的にも、まちかどだけでなく、空港などにも
設置されている例も。
宝塚市においても、JR宝塚駅のコンコース、阪急宝塚の
ソリオ宝塚の広場、アピア逆瀬川の2階のコーナーなどの
人が行きかう街角。
もう一つは来年度に開設される(仮称)文化芸術センターの
キューブホールも。
設置するピアノの確保も廃園する予定の公立幼稚園に
あるピアノの有効利用もよし、また、市民の皆さんの
ご自宅などに眠っているピアノを公募する方法も。
特に、文化芸術センターに設置する場合、市民の
皆さんの関心を誘導するきっかけにもなると考えますし、
「文化・芸術のまち 宝塚」ならではの取組になるのではないか
とも思った次第です。
これについても、実現に向けその可能性を模索していくという
答弁がありました。
ピアノの確保、維持費用など課題はありますが、
前向きな姿勢で取り組んでいただけるようですので、
これについても、よりよい方向で進むよう、後押しが
できればと思うところです。
どちらにしても、限られた予算内で、市民の皆さんの
声を聴き、それを市民の皆さんにとっていい方向となるように
また、市民の皆さんの幸福度が少しでも向上するように
政策として実現できるよう、学び、調査を重ねて精進して
いきたいと思います。
マイドームおおさかへ
15日(土)は天気予報を覆して、
曇り空から大阪のど真ん中に着く頃には、
陽が差すほどのお天気に。
ご案内いただいた 第6回 性暴力救援センター全国研修会に
性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター
の現状と課題について、医療、司法の専門家から講演が
行われました。
国会議員よりのコーナーでは、
公明党を代表して、伊藤孝江参議院議員が登壇。
弁護士として、性暴力被害者の方に寄り添ってこられた経験、
また公明党の取組などを簡潔に説明。
性暴力被害の背景には、児童虐待やDVなど複合的な
課題が複雑に絡み合っていること。
そのため、警察、弁護士などとともに、児童相談所、
配偶者暴力相談支援センターとの情報共有・連携体制を強化
する必要があるなど重要な指摘がありました。
非常に貴重な内容の講演会に参加させていただきました。
ありがとうございました。
一般質問の日時が決まりました
来週火曜日の18日から始まる
今回は、珍しく一日目のとなりました。
久しぶりです、一日目は。
今回は新人の皆さんも初めて登壇される一般質問です。
初心に帰って、新たな思いで頑張ります。
発言予定時間は、
18日(火)15:15~16:15 までの60分間です。
(議事の進行状況によって時間は多少前後することが
あります)
インターネット中継でもご覧になれます。
来週、来週と思っていたら、
あまり時間の余裕がないことに気が付きました(*_*)
限られた時間の制約の中で、準備と協議を行い、
市民の皆さんにとって、分かりやすい質疑となるよう
工夫を重ねていきたいと思います。
そして、それが市民の皆さんのためになるよう考え
、臨んでいきたいと思っています。

















