Archive for the ‘未分類’ Category
ソリオふれあい夏祭り
21日(水)の夕刻からは、阪急宝塚駅前のゆめ広場で
事務局を宝塚NPOセンターさんが担っておられるということで
地域の皆さんと広く多くの市民の皆さんで賑わって
おられます。
午後6時からは、ご紹介ということで、国会議員、
県議会議員、市議会議員も紹介していただきました。
ここには、この度の参議院選挙におきまして、
初当選をさせていただきました高橋みつお参議院議員も
初参加。
たくさんの市民の皆さんにご挨拶をさせていただく機会を
いただきました。
また、クライマックスシーンでは、ジャグラーのリュウマ君と
タップダンスのチームが競演。
本当にたくさんの皆さんで大盛況の夏祭りとなりました。
盆踊りも誘われて踊りの輪の中に入っていきましたが、
ちぐはぐな踊りとなり、笑いのネタに(>_<)
次回はリベンジを賭けて頑張ります!!
役員の皆さん、出演者の皆さん、
大変お世話になりました。
ありがとうございました。
TAKARAZUKA SUMMER FESTA 2019
20日(火)、総務常任委員会から帰宅後、
市役所横の末広中央公園で行われている
ブースで出店されているお店の食べ物で夕食替わりと
思って行きましたが、どこも長蛇の列、列、列。
そうこうしているうちに、3分間だけでしたが、
花火が打ちあがり、夏空を華やかに彩り、
皆さん歓声を上げて楽しまれていました。
そして、最後は、民謡歌手の翔田ひかりさんの
オンステージ。
舞台前では、皆さん、盆踊りの輪が。
夏の風物詩、盆踊りが賑やかに。
毎年多くの皆さんで賑わうサマーフェスタですが、
今年もたくさんの方々が来場されて大盛況。
役員の皆さん、朝から夜遅くまで、
大変お疲れ様でした。
ありがとうございました。
総務常任委員会 行政視察~愛知県 安城市・一宮市へ~
総務常任委員会の行政視察にため、
愛知県 安城市そして一宮市に伺いました。
一日目の安城市での調査事項は、
(中心市街地拠点施設「アンフォーレ」現地視察を含む)
JR安城駅から徒歩5分の元病院の跡地に、
PFI方式による図書情報館やホール、
ビジネス支援センター、証明・旅券窓口センター
大屋根部分を含む広場などの公共施設と
定期借地権を活用した駐車場やスーパーなどの
商業施設からなる民間施設との複合施設「アンフォーレ」
平成14年に病院跡地の敷地を購入してより、
「地域力を育む 健康と学びの拠点」づくりを
コンセプトとした「中心市街地拠点整備基本構想」を
平成20年3月に策定。
そして、平成29年6月に供用開始となり、初年度から
年々来場者数が増加しているとのこと。
そのことが、市全体の人口増加にも影響を与えて
いるのではないかとの説明がありました。
公共施設の一階部分のエントランスは、展示会、
作品展、物品販売などの会場として貸出をしていて、
この日も、様々な店舗が出店されていました。
建物自体も4階までが吹き抜けになっており、
とても開放的な空間です。
特に、図書情報館は、図書館の概念から
大きく開かれたフロアとなっており、飲食も可能という
自由な発想の元、老若男女が集い、学ぶ場として
多くの市民で賑わっていました。
まさに、PFIの持つ民間ならではの、伸びやかな発想から
の取組であるということを学ばせて頂きました。
2日目は、同じ愛知県の一宮市へ。
名古屋から快速で1駅10分で到着という地。
午前中は、市庁舎で
「市税業務等でのRPAの活用について」を調査。
一宮市では、近い将来、自治体においては、従来の半分の
職員で、自治体が本来担うべき機能を発揮できる仕組みが
必要であり、AI・ロボティックに任せられる作業は自動化し、
住民への直接的なサービス提供など職員でなければできない
業務に注力する、という「スマート自治体」の考え方のもと、
定型的な業務の多い市税業務を対象に、RPA導入に向けた
効果検証や課題抽出を実施されているということで、
これからの社会全体の労働者の自然減、そして
それによる職員数の自然減に加えて時間外勤務の
削減を目標に、実証実験を実施されています。
午後からは、尾張一宮駅前ビル(iビル)の整備事業について
平成16年から18年にかけて、
駅前のJRの土地を借地して市で駅ビルを建設する方針を
固め、平成22年6月にJR東海と一般定期借地権設定契約を
締結し、建設工事に着手。
平成24年11月1日にiビル開館、そして、
平成25年1月10日に中央図書館が開館となりました。
施設としては、貸会議室、シビックテラス、市民活動支援センター、
社会福祉協議会、中央図書館、中央子育て支援センター、
ビジネス支援センターなどの公共施設とカフェなどの
民間施設となる複合施設で手法としては、指定管理者制度を
採用。
そのことにより、これまで名古屋への通勤・通学の通過する場所で
あった駅前が滞在する場所としての賑わいの場と変化し、
地価公示価格も上昇してきたているということでした。
駐車場と直結し、利便性も向上し、多くの人たちで
賑わっていました。
それぞれの自治体が将来を見据え、まちの賑わいと
魅力を発信しようと知恵と工夫を凝らしている取組を
学ばせて頂き、非常に参考になりました。
ご対応いただきました安城市の皆さん、一宮市の皆さん、
大変お世話になりました。ありがとうございました。
また、随行職員、委員の皆さん、大変お疲れ様でした。
一年ぶり
慌ただしい日程の中でしたが、10日(土)から12日(月)の
高齢の両親の顔を見るためと、両親の世話をしてくれている弟の
慰労を込めて一年ぶりの訪問となりました。
ほんの少しの親孝行の一分です。
同じ千葉県在住の妹とも一年ぶり。
お盆前にもかかわらず、関東も暑さは相当なもの。
2日目の夕食は柏駅前にある「Cafe Line」さんへ。
こちらのお店は、管理栄養士が監修の栄養バランスが摂れた
美味しいお料理が味わえます。
店内も雰囲気抜群。
この日もたくさんのお客さんでにぎわっていました。
どのお料理も、手の込んでいてとても美味しくいただきました。
心配していた台風には当たらずに関西に戻って来ましたが、
ノロノロと進んでいるようで、15日には非常に大きく強い台風が
直撃とのことです。
14日の今日も風がかなり強まってきました。
皆さん、事前の準備と万全の対策を取り、
安全に身を守るように。どうぞお気をつけください。
被害が出ないよう祈るばかりです。
文化から宝塚を考える勉強会vol.3
9日(金)午前中の総務常任委員会を終え、
大急ぎで宝塚ソリオホールへ。
公益財団法人宝塚文化財団からのご案内をいただき、
「地域のアーツカウンシルについて考える」を聴講。
これまでの勉強会には予定が合わず参加できずに
いましたが、今回は少し前に日程をお聞きする機会が
ありましたので、参加が叶いました。
基調講演は、太下義之氏
(文化政策研究者・「アーツカウンシル」著者)でした。
「アーツカウンシル」とは何か。
初めて耳にする単語ですが、
講義のレジュメには、
「文化芸術振興に取り組む専門的な組織」と
超端的に記されていました。
「美術、演劇、音楽、文学などの団体あるいは
プロジェクトに助成金を支給する公的機関」
「文化・メディア・スポーツ省の傘下の独立組織」
そして
「経済的援助を行うだけでなく、芸術教育、
芸術経営、スポンサー探し、企業とのパートナーシップに
おいて、積極的に協力しているほか、専門的な立場から
地方自治体と協力して、芸術活動の活発な実現に尽力
している」とも記載されています。
英国における事例、日本においては沖縄県、大阪府などの
事例を通して、文化芸術の振興におけるその重要性を
示唆され、地域版アーツカウンシルの確立と持続に向けて
自治体の文化財団の果たすべき使命にも言及。
本市においては、明年4月にオープンする文化芸術センター(仮称)
に大きな期待がかかってくるものであります。
大きな財政負担もさることながら、市民の皆さんにどれだけ
愛されるのか、大事にされるのか。
大きな課題もありますが、やるからには絶対成功させなくては
いけません。
宝塚には、文化、芸術をこよなく愛でられている方々が
たくさんおられます。その土壌を礎に、どれだけの文化の華、
芸術の華を咲かせていけるのか。
より多くの市民そして企業、団体そして周辺地域、全国からの
注目を浴び、「宝塚の文化、芸術の開花を見よ!」と
仰がれゆくような取り組みとなるよう期待とともに責任を共有して
いきたいと思っています。
総務常任委員会でした
9日(金)の午前中は、総務常任委員会でした。
この日は、所管事務調査として
「宝塚市公共施設(建物施設)保有量最適化方針」について。
3年前の平成28年(2016年)7月に策定した
「宝塚市公共施設等総合管理計画」において、
本市が保有する建物施設の床面積を
令和17年度(2035年度)までに6.2%削減するという
目標を掲げています。
その総合管理計画に掲げる建物施設保有量の最適化を実現
するため建物施設の現状と課題を踏まえ、具体的な施設の方向性を
示すため、本方針を策定するということです。
本方針では、取組期間を令和元年度(2019年度)から
令和17年度(2035年度)までの17年間とし、削減するまでの期間
(廃止~除却~売却等の取り組みを完了する期間)を
前期9年間、後期8年間に分けて取り組むとのことで、
それぞれの取組対象施設の方向性も挙げて、いよいよ
前に進めていくこととなります。
これまであった建物施設が廃止、移転など市民の皆さんの
ご理解ご協力がなければ前に進むことが困難なことではありますが、
これからの持続可能な公共施設のあり方、財政負担のあり方、
将来世代に負担を残さないために、丁寧にかつ着実に進めて
いかなくてはならない重要な取組であります。
様々な分野のご意見もいただきながら、しっかりと取組を
進めていかなくてはなりません。
今後の方向性をしっかりと見守っていきたいと思います。
一年ぶりの社会保障フォーラムへ
開催された
第19回 地方から考える「社会保障フォーラム」に
参加してきました。
考えてみると昨年の夏以来一年ぶりの参加となりました。
このフォーラムは、関係官庁の役人の方が中心となって
講師を務めておられるため、最新の国の社会保障等の
動向を知る上で非常に参考になるということで、
できるだけ参加するようにしているところです。
講義の内容は以下の通りです。
講義1「少子高齢化社会における訪問看護の役割
~被災地の経験を踏まえて~ 」
講師:菅原 由実氏
開業看護師を育てる会理事長
有限会社ナースケアー取締役 ケアマネージャー
NPO法人 キャンナス代表
講義2 「空き家対策ー都市の事情、地方の事情」
国土交通省住宅局住宅総合整備課長
講義3「ごちゃまぜで進める地域包括ケア・地域共生社会」
講師:唐澤 剛氏
慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授、
佐久大学客員教授、
前内閣官房まち・ひと・しごと創生本部地方創生総括官
8月8日(木) 2日目
講義1 「児童虐待ー児童福祉法の改正で地方自治体が
やるべきことは?」
講師:成松 英範氏
厚生労働省子ども家庭局家庭福祉課長
講義2 「認知症対策ーその最新情報」
厚生労働省老健局総務課認知症施策推進長
今回も、人口減少、少子高齢社会に突入している
この時に、将来において社会保障制度を持続可能な
ものとして、維持、発展させていく上で必要な
さまざまな観点からのアプローチを示唆していただけた
フォーラムでした。
全国の先進事例も多数伺うこともできましたが、
それをわが地域で落とし込んでいくのか、
しっかりと調査し、考えていきたいと思います。
来ると甘い物が欲しくなり、久しぶりにスイーツを。
この時期の旬の桃を丸ごと使ったケーキをチョイス。
お値段とともに半端ない!味わいでした(#^.^#)
アピア夏まつり ~2日め~
メインイベント~「翔田ひかりオンステージ」が
午後7時30分から始まりまるということで、
その時間に合わせて逆瀬川駅前へ。
翔田ひかりさんは、宝塚市在住の民謡歌手。
とても有名な方で、その伸びやかな声は、
迫力満点。
その美しさと奥深さには魅了されます。
夏の夜空に突き抜けるような歌声に
行き交う人たちも、思わず足を止めて聞き入っておられました。
元宝塚歌劇団娘役トップスターの東千晃(あずま ちあき)さんも
壇上に呼ばれ、子どもたちと太鼓を叩いて
文字通り、華を添えられていました。
ビルの周りの出店の皆さんも猛暑の中、
元気いっぱい2日間頑張っておられました。
焼き鳥「翔」のスタッフも!
「ここ弁当」のオーナーご夫婦も。
暑い中、2日間の運営及び準備に当たってこられた
皆さん、お疲れ様でした。
誠にありがとうございました。
アピア夏まつり 2019
アピア夏まつりが3日4日の2日間にわたり、
盛大に開催されました。
むせ返るような暑さの中、1日目の3日の午後4時からは、
アピア1の2階ペデストリアンデッキに設置された特設ステージで
ここには、2週間前に初当選した「高橋みつお」参議院議員が
伊藤孝江参議院議員とともに参加。
噴き出る汗をぬぐいながら、居合わせた方々に丁寧に
開会式では、元気いっぱいの挨拶をされたいました。
その前後、アピア周辺の店舗等のお世話になっている方々の
元にご挨拶に一緒に回らせていただき、この度のご支援に
対しての御礼とこれからの決意をお伝えさせていただきました。
開会式では、中学校受験を控えた小学校高学年のころに、
中山五月台の自宅から逆瀬川にあった進学塾に通っていた頃の
思い出を通して、ふるさと宝塚、逆瀬川地域への熱い思いを
語っておられ、参議院議員として、ご支援いただいた皆さんへの
恩返しのため、しっかり取り組んでいきたいと力強い言葉の
端々に溢れんばかりの決意と清新な息吹が満ち溢れていました。
そして、次の会場に向かって、元気に出発していきました。
伊藤孝江参議院議員とともに、宝塚に縁のある参議院議員が誕生
したことにより、地元の皆さんは本当に喜んで下さっています。
わが党の真骨頂である「ネットワーク力」を存分に発揮し、
市民の皆さんに真にお役に立てるように、
さらに頑張ってまいります!
何卒、よろしくお願いいたします。
急遽、梅田へ
キャンセルが出たとのことでお誘いをいただき、
出かけてきました。
ビルの谷間に見える夕日があまりにも美しく、
思わずシャッターチャンスとばかりにパシャ。
この日の勉強会は全くのフリートーク形式で
テーマは、8050問題を考える
「親の死後どう生きるのか?
高齢ひきこもり支援者勉強会」
子ども若者支援に長く関わっておられる方にオブザーバーしてもらい、
支援の現場で、日々格闘されている多職種の皆さん
(生活困窮者自立支援相談員、精神保健福祉士、心理カウンセラー、
作業療法士、就労支援相談員など)がそれぞれの現場での
状況などを踏まえての問題提起、そこから見えてくる課題、
支援の方向性について語り合いました。
今回が、一回目としてこの続きをいつかどこかで、と
相談をいただく中でも、若者(それが支援の手が届かない
まま親も子も年齢を重ねて高齢化している)のひきこもり、
ニートなどの問題は多々あります。
今は親の庇護の元、なんとか生活をしているが、
親亡き後、どうするのか、非常に重要な課題です。
これからもこういった機会があれば、参加」していきたいと
思っています。
運営して下さった皆さん、ありがとうございました。


























































