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久しぶりの視察~浜松市・柏市・東京へ~
久しぶりの投稿となりました。
10月28日に決算特別委員会の総括質疑が
終わり、そのあと、31日(木)11月1日(金)
の2日間にかけて、個人視察に出かけてきました。
教育委員会施策の内容を学びに行かせていただきました。
項目は、
① 浜松市教員育成指標
②小中一貫教育の取り組みについて
③学校規模適正化方針
④コミュニティスクール推進事業
特に、教育の管理職の育成について
指標を策定し、計画的に実施されています。
政令市ということもありますが、
展望性を持ち、
管理職としてのマネジメント力強化に
取り組んでおられます。
それと、コミュニティスクール推進事業について。
はままつ型のコミュニティスクールは
国の法律に基づくものではないという観点で、
令和2年度から規則で規定をしようとするものとし、
その準備をされている状況を伺いました。
特に、教職員の任用についての意見具申については、
あくまでも特定の職員に関するものを除くとして、
教育委員会に意見を述べることができると改正する
ものとしています。
この項目を改正する目的を伺ったところ、
学校経営ビジョンに則った人材の確保を
実現するための意見を具申する必要がある
ので、規定したという説明を受けました。
まさにこれがコミュニティスクール、
学校運営協議会の役割の一つであると
納得しました。
翌日の11月1日は、千葉県柏市へ。
高齢者の就労・社会参加の促進に関する取組み
(柏市生涯現役促進協議会)。
東京のベッドタウンとして、高度経済成長を機に
人口が増加し、発展してまち、柏市。
現役時代は東京で働いていた人たちが、
定年を迎え、地元に帰ってセカンドライフを
いかに充実したものにしていくのか。
そこに視点を置いて、生きがい就労を含めた
就労、ボランティア活動、趣味など、
人それぞれのライフスタイルに合わせての
相談窓口を設置し、そのニーズに応えようと
する役割を担っています。
ハローワーク、シルバー人材センター、社会福祉協議会、
商工会議所などとをつなぐ役割をこの協議会が果たされて
います。
宝塚市で取り組んでいるエイジフレンドリシティの
まさにその役割ではないかと思うところです。
午後からは、東京都千代田区の
都市センターホテルで開催された
全国自治体病院経営都市議会協議会主催の
講演1は、「”患者流出>流入”医療圏における
イノベーション」
~目指すべき方向の明確化とPFIの活用~
講師は、八尾市立病院 総長 星田 四朗氏
平成23年度決算で新病院開院後初めて
単年度黒字を達成。
以降、8年連続で黒字決算を継続している
先進的な取り組みを拝聴。
講演2は
「超高齢社会に求められる地域医療のかたち」
講師:医療法人社団悠翔会 理事長・診療部長
佐々木 淳氏。
在宅医療を取り組まれている現場の状況を
通して、高齢者にとっての「防ぐ」「備える」
重要性。
そして、人として歳を重ねていく上で、
大切な人とのつながり、生きがい、目的を
もつことの大切さを再認識するような内容
でした。
2つの講演を拝聴して、人口減少、超高齢社会を
猛スピードで進んでいくこれからの我が国にとって
重要なことを示唆してくださったと実感。
この2日間は、とても大切な時間を過ごさせて
いただきました。
しっかりと咀嚼し、掘り下げて、
本市の抱えている課題解決に少しでも
資する取組みに繋がるよう、
調査、研究を重ねていきたいと
思います。
浜松市、柏市の皆さん、
大変お世話に、ありがとうございました。
平成30年度決算特別委員会が終わりました
平成30年度決算特別委員会が
28日(月)終わりました。
質疑を重ね、28日(月)の最終日には
総括質疑が行われました。
平成30年度については、
財政調整基金は、辛うじて取り崩すことなく
すみましたが、本年度の令和元年度の当初の
6月議会の補正予算において約6500万円
取り崩すなど不安定要素もありながらの決算。
ただ、第2次行財政運営アクションプランの
推進の効果、特に、平成28年度から平成30年度
までの3か年で約45億6千万円の効果を出すなど、
かなり絞り込みを実行したことについては、
大いに評価ができるものです。
ただ、今後、具体的な事業費や財源の積算が
できない等の理由により、財政見通しに
反映できていないものがあるなど不安定要素について
非常に懸念があります。
引き続き、財政運営の状況は、注視しなけれが
なりません。
この委員会での質疑を通して、
本市の課題も浮き彫りになり、
それを踏まえて、これからもしっかり
調査・研究をしていきたいと
思うところです。
12月議会もまたすぐやってきます。
その準備にも気配りしながら、
日々、地道な議員活動に取り組んで
いきたいと思います。
台風19号災害救援募金
今日の22日(火)の11時から、
阪急宝塚駅前「ゆめ広場」にて、
「台風19号災害救援募金」を支援者支援の会の
皆さんにご協力させていただき、実施しました。
天気予報では、朝のうちは雨模様とのことでしたが、
晴れ間も見え隠れする中、爽やかな風も吹き
無事終了することができました。
道行く多くの方々が真心からの募金に
ご協力いただき、感謝申し上げます。
いただいた募金は、日本赤十字社兵庫県支社に
寄託させていただきます。
被災地の皆さんの生活が一日も早く、
日常の平穏な日々に戻ることができるよう
心から願っております。
ご協力いただきました全ての皆さん、
ほんとうにありがとうございました。
宝塚音楽回廊
19日(土)の朝から「宝塚音楽回廊」が
宝塚市役所横の末広公園で
賑やかに開催されています。
その中で、皆さん元気に楽しまれています。
昨日見学」に行った宝塚市立文化芸術センターの
ブースでは、音楽ワークショップ「スティールパンで
音あそび」が。
子ども達が大喜び!!
お腹が空いていたので、遅めの昼食に
LEAFさんのブリトーを。
ボリュームもあって大満足。
その前に立ち寄った「Gelateria Rintocco」で
旬の栗のジェラードを。
なんか、食べてばっかりですね(^_^;)
気持ちを切り替えて、
さぁ、仕事、仕事(#^.^#)
公明党兵庫県本部臨時県本部大会
当初12日の予定だった党臨時県本部大会が、
台風のため延期となり、14日(月・祝)に
行われました。
県本部代表の赤羽一嘉衆議院議員がこのたびの
安倍改造内閣において、国土交通大臣に就任し、
台風の被災地に赴いている関係で不在の中では
ありましたが、勇退議員と新人議員の紹介とともに、
新たな人事発令もあり、清新な息吹溢れる出発の
会合となりました。
この夏の参議院選挙において初当選させていただいた
高橋みつお参議院議員を含めて、兵庫県本部として、
5名の国会議員を擁する体制となりました。
応援いただいている国民の皆さまのご期待、衆望に
お応えするべく、さらに議員として、また何より人間として
さらに力をつけ、そして磨き上げ、必ずお役に立てる
仕事をしてまいる決意です。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
(写真は、経済産業大臣政務官に就任した
中野ひろまさ衆議院議員です)
ローカーボフェス in宝塚
台風の影響のため、できるかどうか危ぶまれていた
13日(日)の10:30から阪急逆瀬川駅前ビル5階
アピアホールで無事開催されました。
お世話になっているマリー秋沢さん中心に
企画運営され、この日の開催となりました。
テーマは~低糖質・・・。美味しく健康に。~
マリー秋沢さんのお店は逆瀬川駅近くにあり、
美味しくて低糖質なフードを開発、販売されています。
会場は、たくさんの参加者で、いっぱいに。
その熱気と華やかな空気の中、始まりました。
会場後方には、低糖質の食品などを扱う
企業、店舗からのブースそして体の診断を
糖質制限の研究者の専門家であられる
お二人の医師の講演がみっちり。
そのあとのランチタイムは、
協賛企業、店舗とのコラボで作成された
低糖質のお弁当をいただきながら
西谷のダリアをバックに記念写真を。
年齢を重ねるとどうしても血糖値や
コレステロール値が上昇しがちですが、
そこで、食事を低糖質に変えていくことで、
健康で元気な体を維持していくことは
大切なこと。
食育の重要性についても大いに学ばせて
いただきました。
これはダメ、あれはダメとあまりストイックに
身構えることは、かえってストレスが溜まっていく
もの。
できることから、気軽に低糖質を心掛けて、
賢明な食生活を送っていきたいと
思っています。
ついつい、美味しくて甘いものに手が出てしまいがちですが、
コツコツと頑張ります!
マリーさん、運営されていた皆さん、
お疲れ様でした。
ありがとうございました。
芸術の秋にふさわしい党員会
8日(火)の夜、公明党宝塚支部党員会を
宝塚市ベガホールで行いました。
今回は、これまでと趣向を変え、クラシック音楽を
聞いていただくことに。
これは、伊藤たかえ参議院議員の人脈から
演奏してくださったのは、ウィーン・フィルの
前コンサートマスターのダニエル・ゲーデさんにより、
2007年1月に結成された
ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団の皆さんです。
バイオリン、チェロ、ピアノの一流の音楽家の
皆さんが奏でる音律に会場の皆さんは、圧倒され、
あっという間に過ぎ去っていくようでした。
私は、司会をさせていただいたので、
舞台袖のモニターでずっと聞いていたので、
座席で聞けなかったのは残念ですが、
その臨場感は、じかに伝わってきました。
一流の人たちは、その芸術性の高さは当然のことながら、
謙虚で、物腰が柔らかく、周りの人たちをふわっと
包み込むような包容力に満ち溢れていました。
本当に素晴らしかったです。
演奏家の皆さんが到着されるまでに
ピアノの調律をされる方は約二時間がかりで
また、ピアノの譜面めくりの方も
堂々とまた淡々と作業に徹してくださり、
素晴らしい演奏会となりました。
昨年の夏から約1年以上、選挙戦が続き、
音楽を愛でるような暇もない日々を送って
おられる皆さんに少しでも一流の音楽に
触れていただくひと時となれば
うれしく思います。
喜んで帰路に着く皆さんの笑顔を
見送りながら、活力をいただいた次第です。
清新な思いでいっぱいになりました。
会場のベガホールの皆さん、
そして関係者の皆さま、
大変お世話になりました。
ありがとうございました。
ななくさ育成園 内覧会
10月15日に宝塚市役所の隣接地に移転・開園される
7日(月)執り行われました。
ななくさ育成園の母体の社会福祉法人阪神福祉事業団は、
阪神6市1町(尼崎市・西宮市・芦屋市・伊丹市・
宝塚市・川西市・猪名川町)が一体となり、
地域住民の福祉の増進を図ることを目的として、
昭和39年に設立されました。
ななくさ育成園は、法人3番目の施設として
昭和45年4月に知的障害者入所更生施設として
西宮市山口町に開設されました。
が、建物・設備の老朽化、旧耐震構造の建物である
ことなどから、早期の建替えが求められていました。
ただ、現地での建替えは様々な理由により、困難な状況
にあることから、ここ宝塚市東洋町に移転改築することに
なんとようです。
この日の内覧会には、関係者の皆さまが大勢来られて
いて、その関心度の高さがうかがい知れます。
施設内をご案内いただき、見学させていただきました。
どこからも、外の光が差し込むような設計が施され、
明るい園内の作りとなっています。
窓からは、市役所も、また六甲山系の山並みも
見え、心穏やかに生活を紡いでいけるような
工夫も。
また、一階の地域交流スペースは、災害時には、
福祉避難所にも活用させていただけるというお話を
利用者の皆さん、ご家族の皆さんが、安心して
ここで暮らしていけるよう願わずにはいられません。
また、地域の皆さんにとってもお互いに協力して
交流も重ねながら、地域社会の一員として仲良く
地域づくりにともに手を取り合っていける
キーステーションとなっていくことを期待しています。
関係者の皆さま、ご尽力ありがとうございました。
心から感謝いたします。
また、今後ともよろしくお願いいたします。
さわやかな風に吹かれて
6日(日)の」朝は定例の武庫川クリーン作戦の
皆さんと武庫川河川敷の草むしり&清掃を。
川風もさわやか、空も晴れ渡り、気分爽快の中での
清掃となりました。
河川敷には、コスモスはじめ秋の訪れを感じる花が
きれいに咲き薫って、見る人の目を楽しませて
くれます。
河川敷ののり面の草はシルバー人材センターの方々なのか、
県か市の委託?業者の方々が来られてきれいに刈ってくださった
お蔭で、この日は早くに作業が終了。
それほど汗をかくこともなく終わり、そのあとは、
懇親会。
買い込んできてくださった食材を皆さんと
わいわいがやがやといいながら楽しいランチタイム。
一仕事のあとの食事は格別ですね。
今度は年末くらいでしょうか。
皆さん、お疲れさまでした。
ありがとうございました。






















































