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久しぶりの梅田
25日の夕刻は、
一年に一度会う友人たちとのミーティングのため、
大阪・梅田へ。
クリスマスイブが終わった夕刻は、
年末のお買い物やお出かけのため、
梅田阪急百貨店横のコンコースは
混雑していましたが、
どこのお店も割と静かな雰囲気。
そこのコンコースに並ぶディスプレイは
同じように立ち止まり、シャッターチャンスを
狙う人がチラホラ。
いいですね。季節を感じさせてくれます。
いつもこの時期に会う4人ですが、
お互いの無事?を確認しながら、
夕食をともにしながら、打ち合わせ。
ライトアップされた景色を横目にしながら、
マシンガントーク炸裂で、おなかを抱えて大笑いも。
いつもながら、大阪人のパワーに圧倒されました(#^.^#)
今年もあとわずかとなりました。
控室の机周りとロッカーの書類の断捨離も終え、
あとは、データの整理や年賀状書きという大仕事が
待っています。
一つ一つ片付けながら、
新しい年を迎える準備をしなくては、ですね。
第15回 宝塚ハーフマラソン大会でした
22日(日)は、
「第15回宝塚ハーフマラソン大会」
心配していたお天気もなんとか
昨年からスタート地点ではなく、
ゴール地点である末広公園で、様々なイベントが
催され、多くの市民の皆さんが集まっておられました。
末広公園では、ステージでのイベントとともに、
広い公園の中で、様々なブースが。
今年は初めて宝塚ロースター協会の主催の
マリーローカーボフーズ、みさご珈琲、さくらもみじ、
焼き鳥翔、、、と宝塚市内の有名なお店、箕面からは
民間のお店の皆さん主導で頑張っておられました。
ステージでは、タカラジェンヌの皆さんがトークショーを。
宝塚の年末の恒例行事となりました。
私も走りたいと毎年思いながら、
練習をする時間の確保ができないまま、
時間が過ぎて行ってしまっています。
また願いだけに終わってしまいそうです。
クリスマスランチショー in 宝塚
21日(土)の昼下がり、
元タカラジェンヌの東千晃さんの
「クリスマスランチショーin宝塚」に。
毎年末恒例となりました。
今年で6回目とのこと。
現役の宝塚歌劇団時代は、
娘役のトップスターとして活躍されました。
池田銀行(現:泉州池田銀行)の
イメージガールとして、街角や阪急電車の中の広告や
看板でその可憐な美しい笑顔を覚えておられるも
多いのではないでしょうか。
宝塚歌劇団を退団されてから、30年とのことですが、
その美しさ、華やかさ、品格はさらに輝きを増して、
年齢を重ねてこられた分、圧倒的な存在感を放って
おられました。
宝塚歌劇団時代からのファンの方、
それ以降にファンになった方、
中学校時代の同級生、また小学校時代の同級生の皆さん、
そしてご近所の地域の皆さんと、
縁する皆さんがたくさん集まっておられ、
会場はとても温かい雰囲気に包まれていました。
今年は、こういったライブ活動に加え、
舞台での活動も充実していたと振り返られ、
ある方の信条を引用され、来年は、
活力とユーモアをモットーに進んでいきたいと
爽やかに抱負を語ってショーを締めくくられました。
いつも笑顔と周りの方々への感謝の念を忘れずに
常に前を向いて精進される東千晃さんの姿勢に
大いに学ばせていただきました。
来年もまた一段と大きくなられた千晃さんの
姿を拝見できることを楽しみにしています。
お疲れさまでした。
ありがとうございました。
12月議会 閉会しました
19日(木)は12月議会の最終日でした。
各委員会で審査した議案、請願の採決を行い、
その後、議員総会を開催。
今回の議題は、12月議会に係る議会報告会及び
意見交換会について。
議会報告会は、1月25日(土)10時から
宝塚市立男女共同参画センターにて行います。
意見交換会は、令和2年2月7日(金)午後1時から、
今回、意見交換会にお越しいただくのは、
市内の地域で特に、防災活動に取り組んでおられる
皆さんです。
宝塚市議会では、広く市民の皆さんのお声をお聴きする
機会を持つ広報広聴活動の一環として、
平成23年4月に制定した会基本条例に則り、
これまで、議会報告会及び意見交換会を開催してきました。
この8年間、形態なども見直し、検討を重ねて、
議会報告会については、毎定例会の終了後に、
議員が2つのグループに分かれて、定例会での
議案等の報告を行い、
意見交換会については、
各分野での団体等の皆さんとの意見交換を行おうと、
第1回めの大学生の皆さん、第2回めの民生委員・
児童委員の皆さんとの意見交換会に続いて、
今回の第3回めの開催の運びとなりました。
これには、全議員が参加させていただきます。
お気軽にお越しください。
気が付くと、今年もあと10日余りとなりました。
年賀状作成に勤しまなくては、と思うのですが、
お世話になっている皆さんにご挨拶に伺うことが
こんな時期となり、そこを最優先させていただこうと
思っています。
今年一年の感謝と御礼の気持ちを込めて、
どこまで行かせていただけるかわかりませんが、
心を尽くして伺いたいと思います。
公明党 雇用・労働問題対策本部「就職氷河期世代」支援検討委員会視察 in 宝塚
16日(月)の午後、
(本部長:山本香苗参議院議員)
「就職氷河期世代」支援検討委員会
(委員長:里見隆治参議院議員
委員:高橋光男参議院議員)の
皆さんが、宝塚市役所に視察に
来られ、同席させていただきました。
宝塚市では、独自の取組として、
いわゆる「就職氷河期世代」にターゲットを
絞った採用試験を行い、正規職員として直接雇用する
ことにより、率先して就労支援に取り組むこととして、
この度、全国的にニュース等で取り上げられるなど
注目を集めています。
事務職員 3名の募集人数が発表されたところ、
なんと600倍を超える1816名の申し込みが
あったとのこと。
三次試験の個別面接を経て、最終4名が最終的に合格
され、令和2年1月1日付けで採用が決定したという説明を
受けました。
当初、500名の申込数を予定していたところ、
想定をはるかに超える申し込み数があり、
担当部署の皆さん中心に、準備に大わらわだったそうです。
1次試験の試験会場も10箇所27部屋を使用し、
試験の内容も、通常の公務員試験とは違った
能力試験を採用。
2次試験では、個別面接及びグループワークを実施。
そこで人数が絞り込まれ、最終的に4名の方が合格
されました。
注目されたのは、募集要件についてです。
年齢は、その就職氷河期世代といわれる
昭和49年4月2日から昭和59年4月1日までに生まれ
(2019年度末での年齢が36歳~45歳)、高校卒業以上の
学歴の方ということは想定されるものですが、
職務経験に関する条件は一切設けなかったこと。
この世代の方々は、何度も就職試験を受けても、
話さえも聞いてもらえなかったり、正規雇用を
望んでも、全くといっていいほど、椅子取りゲームの
椅子さえなかったという大変な思いをされた方が
多く、何社も渡り歩くことを強いられているような
経験をせざるを得ない状況の方もおられたということを
考慮しての要件設定だったようです。
選考に当たっては、成績要件というより、
本当に苦労してこられた経験を逆に強みとして
市民の側に立って仕事ができる人材をという観点で
当局側も臨んだということも話題になりました。
合格された全員の方の共通のコメントは、
自分たちがしんどい思いをした分、困っている人たちに
寄り添えるような職員になりたいという言葉だったそうです。
今後、兵庫県でも他市町でも実施の動きが出てきている
ようです。
また国においても、何らかの支援を検討中ということも
お聞き出来ました。
これからの時代に対応できる人員配置につながるよう
これからの動向にも注視していきたいと思います。
対応していただいた担当部署の皆さん、
ありがとうございました。
一般質問、とりあえず終わりました
一般質問が10日(火)から始まっています。
3日目の12日(木)の4番目の登壇でした。
当日まで、ぎりぎり答弁の協議と準備に没頭。
質問項目は、それほど多くはないと思っていましたが、
一つ一つの中身の内容を掘り下げていくと
結構ボリュームが、、、。
後半は、時間が押してしまって、
端折ってしまいました。反省です。
今回の質問事項の1番目の広報部門の役割については、
これまでにも問題提起をしてきたもの。
第5次総合計画策定のおり、
広報課が、市民交流部に配属されました。
後期計画策定の特別委員会の質疑で取り上げ、
広報の役割、位置づけから考えると、
近年、各自治体が競争するように設置したりする
シティプロモーションを意識した情報発信が
求められる時代となり、その求められる質も量も
変化してきています。
第6次総合計画を来年度にわたって策定作業を
進めていく過程において、そのまま市民交流部の所属で
いいのかということを問いました。
市の施策を必要としている人にどうタイムリーに
届けていくのか、また市の魅力発信をどう効果的に
行っていくのか。
今後の動向を注視していきたく思っています。
あとは、2040年問題と言われている
人口減少、高齢化のピークを迎えるであろう
2040年を見据えての、社会保障全般の
施策の充実の点をひとまとめにして質問事項として
2番目に。
認知症施策については、これまでも取り上げて
きましたが、市民にとって身近なところでの啓発の
取組、例えば、多くの自治体で実施している
認知症の方を見守る模擬訓練の実施を提案。
本市では、現在全く実施していない状況だということが
わかり、まずは、モデル地域で来年度からでも実施できるよう
検討を要望。
それについては、前向きに検討するというような答弁が。
高齢者の身近なところでの相談窓口である
地域包括支援センターの啓発について、
市民の目につきやすい周知(カード型のお知らせ)方法を
提案。これについても、どういう形になるかは明言できない
という状況のようですが、考えていくような方向のようです。
あと、経営状況が危機的な水位まできている宝塚市立病院の
これから目指すべき方向性について。
在宅医療、介護推進体制の強化、高齢者の社会参加を促進する
本市の関わり方について、かねてよりの課題である
学校管理職の人材育成について。
かなり、時間が押してしまい、十分な質疑まで
できず、残念でした。
気を取り直して、次の機会に向けて
頑張ります。
一般質問の準備も、、、
10日(火)から始まる一般質問の準備を
この週末の7日、8日の二日間のどこかで!と
考えていたのですが、7日は、神戸での会議。
結局一日中、宝塚から離れてしまっていました。
8日は、朝から会議等があり、
午後からは西公民館で開催された
「地域包括ケアシステム構築の推進に
向けての市民講座」を受講。
この内容は、今回の一般質問にも
取り上げていて、大事な話を
お聞き出来て、いいタイミングで
感謝です。
担当部署の職員の皆さんも総出で役員として
就いておられ、たくさんの市民の皆さんが
参加されており、関心の高さが伺える市民講座でした。
これには、在宅療養を経験されたご家族の方、
在宅医療医、在宅歯科医療医、看護師、ケアマネジャーの
方々が出席されてのパネルディスカッションがあり、
そこから、川西方面にお見舞いに。
入院治療を受け、前日退院された方のお宅に
伺いました。
思ったより、お元気なお顔に出会うことができ、
ひとまず一安心。
そこから、今度は宝塚に戻り、市民相談のため、
当事者のお宅に。
相談が終わって、自宅に着くと、もう夜に。
長い一日でしたが、あっという間に過ぎてしまいました。
月曜日は、議会運営委員会、会派代表者会そして
そのあと、議会改革検討委員会と続きました。
明日が一般質問の初日。
質問の内容を再度見直し、整理して臨みたいと
思います。
12月議会 一般質問の通告&ヒアリング
12月議会が始まっています。
2日(月)から一般質問の通告が開始されて
該当者24名全員が質問通告を提出したようです。
質問内容については、なかなか頭の中の
整理がつかず、ギリギリまで訂正や並び替えを
行い、3日の10時過ぎにやっと提出。
同じ3日の午後3時から関係部署の皆さんとの
ヒアリングも終了しました。
発言順位は17番目。
今のところ、3日目の午後になるでしょうか。
通告内容は、以下の通りです。
質問事項 1 まちのにぎわいと魅力を効果的に伝えるために
1点目、シティプロモーションを意識した情報発信のあり方について
質問事項 2 我がまちで安心して暮らし続けられる、
市民が主役のまちづくりについて
1点目、認知症施策の今後の取り組みは
2点目、市立病院の目指すべき方向性は
3点目、在宅医療・介護の推進体制の強化についての
取組状況と今後の方向性
4点目、高齢者の社会参加の促進に関する取り組みは
質問事項 3 教育行政
1点目、学校管理職の人材育成について
この1週間、一つ一つ掘り下げて、
いかに市民の皆さんにとって、
分かりやすい質疑にできるのか、を
念頭に置いて、議論を積み重ねていきたいと
思っています。



























