Archive for the ‘未分類’ Category
委員会を傍聴しました
所属している総務常任委員会は終了しましたが、
文教生活常任委員会、産業建設常任委員会の
それぞれ、市立病院、上下水道と企業会計の
傍聴しました。
特に、長期にわたっての市立病院の経営改善に
関わる審査については、喫緊の課題であるため、
直接聞いておく方がいいのでは、と思いました。
総務常任委員会の所管である基準外繰入金4憶円の
補助金に関連する事項については、
この事実だけではなく、市立病院、市当局にとって、
今後の病院の在り方を
捉える上での最重要事項であるからです。
審査での議論で、我が会派の三宅議員からは
市立病院に対する市当局の関わり方について、
提案がありましたが、その通りです。
病院事業管理者および病院のトップは、
皆さん医師であり、そこの、経営分析、
事務能力を身に付けた人材を投入する必要性が
あるのではないか。
これまで、ベテランの市職員の方が
副事業管理者として奮闘されてきたのですが、
その方が昨年度末で退職されてからは
副事業管理者は不在。
行政の経営統括部長が事務方のトップで奮闘。
4億円もの基準外繰入金を投入せざるを得ないという
危機的状況に陥っている現実を市当局が
真摯に受け止めなくてはいけないと
強く思うところです。
事務方の強化が必要であるということ。
12月議会でも、その点については、提案したところ
でしたが、このような状況下では、
さらに強化を図り、なんとしても状況を
変えていかなくてはいけません。
そして、その事実を市民の皆さんに
包み隠さずに公開すること。
「見える化」です。
これからが正念場。
7月以降様々な分析結果を元に、大きな岐路を
迎えることになります。
しっかりその点について注視をしていきたいと
思います。
総務常任委員会の質疑、採決でした
4日(水)は総務常任委員会でした。
先日の一回目の総務常任委員会において、
必要な資料請求したものを元に質疑を
行いました。
新型コロナウイルス対策の対応のため、
教育委員会に係る補正予算について、
最初に審査。
その後は、市立病院会計に対して、病院運営における
懸案事項である資金不足額を削減し、
経営を安定させるため市からの財政支援を求める
基準外繰入金4憶円の提案があったことについての
審査を集中して行いました。
この議案審査に時間をずいぶん要しました。
今この補助金を入れなければ、どんな状況に
なってしまうのか、その補助金をどこから
捻出するのか等々、議論を重ねました。
そして、資金不足、収支状況の改善計画を
早々にまとめること、上記計画の進捗をチェックし、
対応できる体制を一丸となって整備すること、
改善計画の内容、進捗について、時期を逸すること
なく議会に報告することという項目を立てて、
附帯決議を付することを決定しました。
明日は、文教生活常任委員会、
明後日は産業建設常任委員会が開催されます。
それが終わると、予算特別委員会が待っています。
時間はあまりありませんが、
市民の皆さんにとってわかりやすい
議論になるよう心掛けて準備をして
いきたいと思います。
新型コロナウイルス対策をさらに強化
新型コロナウイルス感染拡大に関連する報道が、
連日続いています。
宝塚市では、本日3日から、市立学校園
(小学校、中学校、養護学校)が休学となり、
関係部署が、この数日対応策を講じている
ところです。
1日の夜に、
隣接する西宮市での感染者発生の報道を受け、
第1回 宝塚市対策本部会議を受け、
第1回 宝塚市議会危機対策支援本部会議が
2日17時より開催。
市議会としての今後の対応策を協議しました。
今の状況で、詳しいことは決められませんが、
随時、市当局と連携を取り、今後の対応に
当たっていくことを確認したところです。
まず、4月11日(土)開催予定だった
議会報告会を中止することを決定。
こういった場合は、どうすればいいのか、という
お問い合わせも種々あり、きめ細やかな対応が
求められています。
各種報道にもあるように、こういった緊急事態が
発生した時に、根拠のないデマなどがとめどもなく
流され、それに動揺して、軽率な言動を取って
しまいがちになりますが、
こういう時こそ、冷静に判断し、
自分のことより、より困っている人のことを
思いやる心を芽吹かせいかなければと
強く思うものです。
予定していたイベントや行事が中止、
延期、縮小という措置が決定されるケースも
多く、特に、卒業、卒園など人生の大きな節目に
なる行事に重なってしまった子どもたち、
また保護者の皆さんにとっては、とても残念な
ことになってしまいました。
また、学校園が休校することにより、
急遽、子どもたちの預け先の手配を探さなくては
いけない、どうすればいいのか、
また、保護者がどうしても休みを取得することが困難な
場合、子どもたちの居場所をどうするのかなど、
様々なご家庭、地域での対応が求められ、
各方面の方々には大変なご苦労をおかけする
ことととなります。
が、これも感染拡大を食い止める、
重症化のリスクを軽減するためには、
ためにやむを得ないことであると受け止めて
皆で力と知恵を合わせて、目に見えない相手に
総力を挙げて立ち向かっていく時だと
肝に銘じて、お一人お一人の切実な声に
耳を傾けて、
一つ一つ丁寧に取り組んで
いきたいと思います。
今日は、桃の節句「ひなまつり」
子どもたちの健やかな成長を社会全体で、
祈り、温かく見守っていくこと、
困っている人の心に寄り添い、
できることを最善の方法でやり遂げることを
心に期して、目の前の課題に全力で
代表質問、総務常任委員会へ
26日、27日の二日間は代表質問でした。
発表した施政方針に対しての各会派による
代表質問という形式で、市長の市政運営に
対する質疑を行うというもので、
2日間丸々午後6時を回るまで。
その翌日の28日は本会議にて
付託された議案の審査を行う
常任委員会の一日目の総務常任委員会が
開催されました。
新型コロナウイルスの感染拡大の状況を
可能な限り、幼稚園、小学校、中学校、
高等学校、特別支援学校は3月2日から
休業(休校)するという要請が
各自治体に発出されました。
その通知を受けて、宝塚市においても、
3月3日から15日までは
上記の対応を取るということがまず決まったようです。
子どもたちの安全と健康を守ることを最優先しての
判断だと捉え、そのことによって生ずる各ご家庭の
事情によることについては、各自治体が
当事者に寄り添いながら、細やかな対応策を
取っていかなくてはなりません。
また、個人においては、これ以上感染拡大しないよう、
また重症化しないよう自分でできることは
お互いに気をつけていかなくては
いけないですね。
それとともに、トイレットペーパーなどが品切れしている、
簡単にコロナウイルスを防ぐ方法など誤った噂やデマが
吹聴されている節もポロポロ聞き及んでいますが、
国、各自治体からの情報をもとに、冷静に判断しなくては
いけないです。
この1~2週間が、ヤマ場ともいわれています。
今こそ、感染拡大防止、早期の収束のため、
心を合わせ、力を合わせて乗り越えなくてはならないと
固く誓うものです。
公明党兵庫県本部女性局「国・県予算案勉強会」
神戸・三宮に。
公明党兵庫県本部女性局「国・県予算案勉強会」が
開催され参加。
先週、東京の党本部で開催された国家予算案勉強会に
参加された阪本ひろ子猪名川町議会議員、
里見孝枝伊丹市議会議員からの報告。
続いて、竹尾智枝、芦田賀津美、両県議会議員からは、
県予算案の概要について説明が。
そして最後に、伊藤たかえ参議院議員より、国家予算案の
概要について説明がありました。
充実した内容であっという間の2時間でした。
大事な、令和2年度の国・県予算案の骨子をギュッと凝縮して
まさに、予算議会である3月議会の真っ最中。
わがまちの予算にどう生かしていけるか。
頭を悩ませながら、しっかり取り組んでいきます!
皆さん、ありがとうございました。
3月議会の真っ最中につき
令和2年度施政方針に対しての「代表質問」が、
26日27日の2日間にわたり行われます。
公明党議員団からは江原和明議員が登壇します。
資料請求の提出作業、先週の視察報告のまとめ等々
今週は事務処理が山積していて、パソコンとにらめっこの
日々が続きました。
そのような中、広島県にお出かけになっていた方から
有名な「もみじ饅頭」をお土産にいただきました
それに春仕様のチョコレートも。
うれしいですね、甘いもの。ほっこりします(#^.^#)
それに街には、バレンタインが終わるやいなや、
お雛様の飾りつけが
少し寒さも緩み、春の小さな兆しが、、、。
月日の経つのが早く感じます。
さあ、気分を切り替えて、今日も仕事に全力投球!(^^)!
花のチカラ
15日(土)は、10年以上前から
お世話になっている原万里子先生の
3冊目の本である「BEAUTIFUL HARMONY」出版記念
並びに「MARIKO DESIGN ROOM」30周年記念祝賀会が
冒頭、バリトン歌手の桝貴志さんの見事な歌声と
ピアノ演奏で幕開けとなりました。
来賓として、高橋みつお参議院議員、
そして、「原万里子 30年の軌跡」のDVD上映、
花のデモンストレーションが鮮やかに。
一回目は、壇上での演出。
二回目は、檀上横にある大きな壺を使っての
デモンストレーション。
あっという間に、二回とも素敵なアートともいえる
お花のオブジェが見事完成!
最後にバリトン歌手の桝貴志さんがステージに
見事な伸びやかな歌声に魅了されました。
原万里子先生、誠におめでとうございます。
また、ありがとうございました。
3月議会が開会
14日(金)、
令和2年度(2020年度)第1回宝塚市議会定例会
会期は、3月27日までの43日間です。
初日の14日は、冒頭、本会議場での議場コンサートが開催
され、宝塚市在住で、数々のコンサートでも受賞され、
ご活躍されている上山美弥子さんのソプラノと
西岡知子さんのピアノ演奏で華やかに開幕。
清々しい歌声と伴奏に議場が包まれました。
そのあと、市長の施政方針、議案説明と続きました。
たくさんの市民の皆さんが議場コンサートを
お楽しみ下さいました。
市民の皆さんに少しでも議会に親しんでいただきたいと
始めた議場コンサート。
こ
ういった機会に議会に足を運んでいただけたら
うれしく思います。
午後からは、第6次総合計画に関する調査特別委員会を
開催。
今後、基本構想に加え、基本計画等について分科会を設置して
審議を重ねていく予定です。
タフな日程ですが、一つ一つ丁寧に慎重に臨んで
いきたいと思います。
地方から考える社会保障フォーラム
第21回「地方から考える社会保障フォーラム」
に参加するため東京へ。
空は曇っていましたが、通り過ぎてから
振り返ると機上から白雪の富士山の雄姿が。
この社会保障フォーラムは、日程が重ならない限り
詳細な報告はまでできる状況ではありませんが、
その様子だけ。
新型コロナウイルス性肺炎の感染予防のため、
マスク姿の人が関西より多いようでした。
「社会保障改革の展望~2040年を見据えて~」
講師:鈴木 俊彦氏(厚生労働事務次官)
講義2は、
「子どもを巡る諸問題(児童虐待、子どもの貧困、
犯罪被害、見守り、子ども食堂等)」
講義3は、
「地域共生と就職氷河期世代への支援」
講師:伊原 和人氏(厚生労働省政策統括官)
2日目の講義1は、
講師:八神 敦雄氏(厚生労働省審議官)
「社会保障再考ー(地域)で支える」
講師:菊池 馨実氏(早稲田大学法学学術院副学術院長)
とどれもこれからの時代における社会保障のあり方を
捉える上で、非常に重要な講義の数々でした。
詰め込むだけ詰め込んだ感がありますが、
これら学ばせていただいた内容を咀嚼し、
わがまちの施策の充実に寄与できるよう
しっかりまとめていきたいと思います。
Flower Valentine Concert in Takarazuka
開催された「Flower Valentine Concert in Takarazuka vil.7」に。
テーマを「私、もうすぐ結婚します」と設定して、
ストーリー仕立てのコンサートでした。
宝塚市内で教室もお持ちでご活躍されている
轟木裕子さんのピアノをはじめ、テノール、ソプラノの
素晴らしい歌声。
トロンボーン、クラリネット、オルガンの見事な演奏そして
軽やかなダンスと、次々に舞台狭しと繰り広げられる芸術の
数々に触れ、心豊かにまた優しい気持ちになりました
アッという間の2時間。
開場前には早くから長蛇の列が。
KIKILUAK(キキルアック)で一息のコーヒー☕ブレイクを。
音楽の魅力、素晴らしさに圧倒されました。
いいですね、音楽に触れると。
目には見えませんが人生、生活には欠かすことが
できない大切なものです。
慌ただしい毎日の中で、音楽をはじめ芸術、文化に
触れることを大事にしていきたいなと想いを
巡らせる機会をいただきました。
感動をありがとうございました。















































